ホーム > 健康・医療・福祉 > 高齢者福祉 > 認知症 > おでかけ見守りシール

更新日:2023年1月12日

ページID:3284

ここから本文です。

おでかけ見守りシール

認知症等の症状により行方が分からなくなった時に、衣服や持ち物に貼った二次元コードを発見者が読み取ると、ご家族等へ読取通知メールが届きます。また発見者と家族が伝言板を通じて発見時の状況等の簡単なやりとりができます。

おでかけ見守りシールの活用例

ご家族の方(シールの配付を希望される方)

対象者

認知症等の症状により行方不明になるおそれがある区内在住の高齢者等で、ただいま!支援登録を完了している方

申請から利用までの流れ

申請

対象者のご家族または後見人が、高齢福祉課または高齢者あんしん相談センターに申請してください。ご利用にはスマートフォン等を所持し操作できることが必要です。(通信費用は利用者負担)

利用申請書はこちら(PDF:104KB)

※転居した場合等、申請内容に変更が生じた場合は、変更・利用辞退届の提出が必要です。

変更・利用辞退届はこちら(PDF:79KB)

登録

  1. 承認決定後、区から衣服用ラベル(30枚)と蓄光シール(10枚)をお送りします。
    ※サイズは約25mm×50mm
  2. ご家族等は使用する前に、発見者が二次元コードを読み取った際に表示される情報を登録します。
    ※登録情報は既往歴や保護時に注意すべきことなど、個人情報は含まない内容です。
    ※発見通知メールを受け取る方を10名まで指定できます。(保護時に迎えに行くことが可能な方)

シール貼付

ラベル・シールを衣服や持物等に貼付けてください。

見守りシール事業の詳細はこちら(PDF:1,956KB)

地域の皆様へ

おけかけ見守りシールを衣服や持物に貼り付けている方を見かけた時は、ご本人が支援を必要としている場合があります。

「道に迷っているのかもしれない」「何か困っているのかしら?」等、心配なご様子を見かけられた時は、皆様のご協力をお願いします。

耐洗ラベル蓄光シール

支援の流れ(例)

  1. ご本人の正面から優しく声をかけてください。
  2. スマートフォンで二次元コードを読み取ってください。(読み取ることで、ご家族に読取通知メールが届きます。読み取った方の個人情報はご家族等に伝わらない仕組みですのでご安心ください)
  3. 表示されたご本人の情報(既往歴や保護時に注意すべきことなど)を確認します。
  4. 現在地や健康状態を入力して送信すると、ご家族に発見通知メールが届きます。
  5. 可能であればスマートフォン上の伝言板でご家族と状況のやりとりをお願いします。

普及啓発チラシ※サンプルの二次元コードを読み取ると実際のイメージが確認できます。(PDF:1,245KB)

シェア ポスト

お問い合わせ先

福祉部高齢福祉課 

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号
文京シビックセンター9階南側

電話番号:

ファクス番号:03-5803-1350

お問い合わせフォーム

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?