ホーム > 区政情報 > 広報・広聴 > 報道発表資料 > 令和8年の報道発表資料 > 報道発表資料(令和8年3月) > 心理職の専門性を活かした子育て支援体制の強化~子育ての孤立解消に向けた心理職の取組~
更新日:2026年3月3日
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通年
文京区子ども家庭支援センターぴよぴよひろば等
子育て世帯の孤立や負担が課題となる中、文京区では、子育てに悩みを抱える保護者が気軽に相談できる敷居の低い相談体制の整備や、子育て支援に関わる職員の対応力向上を目指し、子ども家庭支援センターの心理職による取組を進めています。
子育て中の悩みや心配ごとは日々尽きることがありません。そうした悩みを気軽に相談できる環境を整えることが重要です。心理職の専門性を活かして、保護者が日常の延長線で相談できる体制の整備と子育てに関わる関係機関の支援力向上により、子育て家庭の支援体制強化を図ります。
子どもを遊ばせながら、日々の小さな悩みや不安をその場で気軽に相談できます。
子育てのことはもちろん、保護者自身のことや家庭のことなど、心理士ならではの視点で幅広い内容に対応しています。
「心理職のスタッフと話がしたくて」という声もあり、身近で、敷居の低い相談先となっています。
R7年相談件数:201件
子育てに関する心理の知識を身につけてもらうことで、日々の育児に前向きに取り組めるよう支援することを目的としています。講座終了後は、参加者同士で交流できるアットホームな会を目指しています。
【講座内容】
(注)子育てひろばや地域子育て支援拠点でも、順次実施予定。
保育園や育成室等に子ども家庭支援センターの心理職が訪問し、心配な家庭や子どもの見立てを共有しながら、現場の職員と共に具体的な対応方法を検討します。
現場で活用できる知識やスキルのアドバイスは、職員の対応力向上につながるだけでなく、関係機関と子育て家庭の信頼関係構築にも寄与しています。
R7年実施件数:41件
企画政策部広報戦略課
〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号文京シビックセンター14階南側
電話番号:
03-5803-1128
ファクス番号:03-5803-1331