更新日:2026年3月19日
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現在、都内および国内で麻しん患者の発生例が増加しており、今後も流行の拡大が懸念されます。令和7年は都内の発生件数は34件でしたが、令和8年は3月17日時点ですでに34件に達しました。海外渡航歴のない感染者も増えており、学校や職場での感染が疑われる症例も報告されています。
海外においても麻しんの流行が報告されており、特に東南アジア地域については、世界的に麻しんの症例報告数が多い地域の一つとなっています。
麻しんは非常に感染力が強い病気です。流行地域への渡航歴のある方や麻しん患者との接触のあった方は、健康観察を十分に行い、麻しんを疑う症状(発熱、風邪症状、発疹など)を呈するなど感染が疑われる場合は、事前に医療機関に電話連絡してからマスクを着用の上、早めに受診しましょう。
なお、感染症予防にはワクチン接種が有効です。母子手帳等を確認し、麻しん含有ワクチンの接種歴が2回未満で、麻しんの罹患歴がない場合は早めに接種しましょう。
また、流行地をはじめ、海外への渡航予定のある方は必ず予防接種歴を確認しておきましょう。
海外渡航者への麻しんの注意喚起(出国前)(PDF:438KB)
海外渡航者への麻しんの注意喚起(帰国後)(PDF:523KB)
麻しんの感染事例に関する啓発リーフレット(PDF:444KB)
都民向け情報リーフレット(2026年3月発行)(PDF:461KB)
都民向け情報リーフレット(2025年5月発行)(PDF:548KB)
Caution for Measles!(PDF:226KB)
Hãy chú ý đến bệnh sởi!(PDF:202KB)
保健衛生部・文京保健所予防対策課感染症対策担当
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