文京区のできごと

更新日 2022年11月24日

 

4(2022)年度 3(2021)年度  2(2020)年度   31(2019)年度   30(2018)年度   29(2017)年度 

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成澤区長が「ウクライナ連帯支援 桜の記念植樹式」に参列しました

本日11月24日(木曜日)、「ウクライナ連帯支援 桜の記念植樹式」が、小石川植物園で開催されました。
ウクライナがロシアの侵略を受けて8カ月。紛争の長期化が懸念される中、絶え間ない支援を進める決意を改めて表明するため、EU理事会議長国であるチェコ共和国と、NPO法人 育桜会の主催で執り行われ、桜の苗木1本が小石川植物園に植えらました。
この度、本植樹式の共催者である東京大学より招待を受け、成澤区長が諸外国の関係者と共に式典に参列し、桜の記念植樹を行いました。

 

植樹する様子  集合写真

 

テープカット

 

「第44回文京菊まつり」が開催されています

11月22日(火曜日)まで、文京花の五大まつりの1つで、様々な菊を堪能できる関東有数の菊まつりとして知られる「文京菊まつり」が湯島天満宮境内で開催されています。崖から垂れ下がるような形に仕立てられた「懸崖」、一本の茎に数百輪の花を咲かせる「千輪咲」、様々な菊を組み合わせた総合庭園「盆庭」に加え、巴錦(花びらの内側が深紅、外側が黄金色の菊)や江戸菊といった珍しい古典菊など、丹精こめてつくられた多種多様で華やかな菊が境内を彩っています。また、都内では珍しい菊の衣装をまとった「菊人形」も展示されています。(今回のテーマは、「鎌倉殿の13人」です。)境内を鮮やかに彩る菊の美しさを、ぜひお楽しみください。期間中は、文京区立湯島小、窪町小、音羽中の児童・生徒が丹精込めて育成した菊が展示されているほか、様々なイベントも開催されます。

 

菊の花  ピンクの菊の花

 

菊人形 

 

菊まつりの詳細はこちら 

厚生労働大臣表彰を受章した文京区高齢者クラブ連合会が区長を表敬訪問しました

文京区高齢者クラブ連合会(愛称:よつばクローバークラブ)は、活動が良好で他の模範となる「優良市区町村老人クラブ連合会」として、令和4年度の厚生労働大臣表彰を受章したことから、和田懋会長と春田孝二郎副会長が、11月9日(水曜日)、成澤区長を表敬訪問しました。
よつばクローバークラブには、自主的に結成された区内52の高齢者クラブが所属しており、教養や生きがいの向上、健康の増進など様々な活動を行っています。区内在住のおおむね60歳以上の方ならどなたでも入会できます。
この日は、よつばクローバークラブの代表者から最近の活動状況などについてお話をお伺いしました。高齢期の生活を健康で豊かなものにするために連合会の活動に尽力されるお二人に、区長から激励のお言葉が送られました。

 

 区長と記念写真  歓談の様子

 

活動状況報告 

大塚警察署管内『交通死亡事故「0の日」6年間』を達成した大塚交通安全協会に、感謝状を贈呈しました

大塚警察署管内において、交通死亡事故「0の日」6年間(平成28年9月27日~令和4年9月26日)の記録が達成され、 10月25日(火曜日)、文京シビックセンター内で区から大塚交通安全協会に感謝状を贈呈しました。
贈呈式には、大塚交通安全協会の酒巻雷太会長、大塚警察署永吉申二交通課長が出席されました。成澤区長から、「大塚警察署は駒込警察署に次いで記録が長く、警視庁管内では、文京区内の警察署が1,2位の記録を継続中と聞きました。ありがとうございます。」とのコメントとともに、感謝状を大塚交通安全協会の酒巻雷太会長へ贈呈しました。感謝状を受け取った酒巻会長は、「子どもと高齢者に対する交通安全啓発を進め、今後も記録を達成できるよう努めていきたい。」と話されました。

区では今後も関係団体等と協力し、交通事故の防止に努めます。

 

表彰式  大塚交通安全協会会長と区長

 

歓談の様子  大塚警察署課長と交通安全協会会長 

駒込警察署管内『交通死亡事故「0の日」7年間』を達成した駒込交通安全協会に、感謝状を贈呈しました

駒込警察署管内において、交通死亡事故「0の日」7年間(平成27年8月16日~令和4年8月15日)の記録が達成され、 10月17日(月曜日)、文京シビックセンター内で区から駒込交通安全協会に感謝状を贈呈しました。
贈呈式には、駒込交通安全協会の鳥山金一郎会長、駒込警察署山下宏交通課長が出席されました。成澤区長から、「現在都内で死亡事故ゼロの期間が最も長いと聞いています。引き続き交通事故がないよう願っています。」とのコメントとともに、感謝状を駒込交通安全協会の鳥山金一郎会長へ贈呈しました。感謝状を受け取った鳥山会長は、「今後も交通安全活動に努め、8年達成を目指します。」と話されました。

区では今後も関係団体等と協力し、交通事故の防止に努めます。

 

感謝状贈呈  区長と記念写真

 

鳥山金一郎会長  駒込警察署山下交通課長 

シビックホール小ホールがリニューアルオープンいたしました

令和3年4月1日から改修工事により休館しておりましたシビックホール小ホールですが、令和4年10月2日からリニューアルオープンいたしました。リニューアルを記念して、国内外の一流アーティストを迎え、皆様にお楽しみいただける幅広いジャンルの公演をラインアップいたしました。ぜひご鑑賞ください。

 詳細は区公益財団法人文京アカデミーのホームページをご覧ください。

 

舞台の写真  会場全体

 

協定締結に伴い、KDDI(株) 理事宇佐見 経営戦略本部 副本部長が区長を表敬訪問されました

文京区は、高齢者等におけるICT利用の促進を図るため、通信事業者3社((株)NTTドコモ/KDDI(株)/ソフトバンク(株))との間で、デジタルデバイド解消などについての連携協定を先月締結したことに伴い、協定相手先のKDDI株式会社理事 宇佐見典正 経営戦略本部 副本部長が、9月15日(木曜日)、区長を表敬訪問され、今後の協力体制などについて確認を行いました。

 

記念写真  話している様子

 

会場の様子 

協定締結に伴い、(株)NTTドコモ岡首都圏支社長が区長を表敬訪問されました

8月8日(月曜日)、文京区は、高齢者等におけるICT利用の促進を図るため、通信事業者3社((株)NTTドコモ/KDDI(株)/ソフトバンク(株))との間で、デジタルデバイド解消などについての連携協定を締結したことに伴い、16日(火曜日)、協定相手先の株式会社ドコモの岡首都圏支社長が、区長を表敬訪問されました。

 

記念写真  話している様子

 

歓談の様子 

 

高齢者におけるICT(スマホ)利用の促進を加速化!文京区は、通信事業者3社((株)NTTドコモ/KDDI(株)/ソフトバンク(株))と連携協定を締結しました!!

8月8日(月曜日)、文京区は、高齢者等におけるICT利用の促進を図るため、通信事業者3社((株)NTTドコモ/KDDI(株)/ソフトバンク(株))との間で、連携協定を締結しました。
今後、高齢者等におけるデジタルデバイドの解消等に向け、スマホ等の利用率の向上に向けた取組や詐欺被害防止対策、さらには、スマホ教室を通じた地域での新たなつながりの創出に取り組んでまいります。

また、9日(火曜日)には、協定相手先であるソフトバンク株式会社執行役員 コンシューマ事業統括営業第一本部 山崎 淳司本部長が区長を表敬訪問されました。

 

表敬訪問の様子① 表敬訪問の様子②

 

表敬訪問の様子③ 

 

東京大学による本郷地区キャンパスエリア活性化に向けた基本構想が手交されました

7月25日(月曜日)、国立大学法人東京大学(以下「東京大学」という。)の藤井輝夫総長から成澤区長へ「東京大学と周辺地域の連携による東京大学本郷地区キャンパスエリア活性化に向けた基本構想」が手交されました。
この度、東京大学では、令和3年9月に策定された基本方針「UTokyo Compass」の目標実現に向け、基本構想を策定しました。キャンパスと周辺地域を含めた「本郷地区キャンパスエリア」の活性化を図り、東京大学にふさわしい教育研究環境をキャンパスの内外に整備するとともに、地域発展の推進に向け、連携を一層強化することなどが示されています。
今後も、東京大学本郷地区キャンパスエリアをはじめ、周辺地域の活性化に向けて、東京大学との連携を推進してまいります。


【基本方針の概要】(東京大学基本構想より一部抜粋)

基本方針1:多様性と包摂性を尊ぶ開かれたキャンパスの形成
基本方針2:キャンパス内屋外空間の一層の活用
基本方針3:歴史的風致の保全と最先端教育研究・医療環境の整備
基本方針4:地域が抱える社会課題への貢献
基本方針5:新たな「大学のあるまち」の創生
(注)基本構想の詳細は、東京大学のホームページをご参照ください。

 

手交式① 手交式②

 

手交式④ 手交式③ 

「 第37回文京朝顔・ほおずき市」が開催されました

7月23日(土曜日)、7月24日(日曜日)の2日間、傳通院と源覚寺を中心とした礫川地区で、「文京朝顔・ほおずき市」が開催されました。
令和元年度を最後に2年連続中止となり、今年は3年ぶりの開催となりました。
新型コロナウイルス感染症の影響により、寄席やミニライブ等のイベントは中止し、飲食の提供を行わないなど規模を縮小して行いましたが、日曜日の午前中には朝顔・ほおずきが完売するほどの大盛況でした。
式典では、成澤区長が祝辞と、来場したお客様、実行委員会やボランティア、会場を提供いただいた寺院に対して感謝の気持ちを伝えました。
また、今年は変化朝顔・大輪朝顔展示のほか、小学校1年生の朝顔の花あわせ会が新たに行われ、夏を彩る源覚寺のほおずきとともに礫川地区全体を熱くしました。

 

区長挨拶 まつりの様子①

 

まつりの様子② 

 

JICA青年海外協力隊に参加するボランティアの方が区長を表敬訪問しました

7月15日(金曜日)、JICA青年海外協力隊の2022年度1次隊ボランティアとして派遣予定の、本区在勤等の2名が出発前に、成澤区長を表敬訪問しました。 髙橋佳苗さんはタイに2年間赴任予定で、肢体不自由児を対象とした入所型特別支援学校において、体育の授業やパラスポーツ選手のスポーツ指導をされます。中村幸人さんは、柔道隊員として、チュニジアに2年間赴任予定で、選手に対して競技技能の指導と柔道を通した青少年育成を支援されることになっています。この日は、ボランティアの方からJICAの活動についてお話をお伺いしました。途上国でのボランティア活動に尽力されるお二人に、区長から激励のお言葉が送られました。

 

記念写真  歓談の様子

 

区長と話す様子 

 参議院議員選挙の開票が始まりました

午後8時45分、文京スポーツセンターにて、参議院議員選挙の開票が始まりました。

 

参議院議員選挙の開票速報は令和4年7月10日執行参議院議員通常選挙をご覧ください。

 

開票の様子 

 本日7月10日(日曜日)は参議院議員選挙の投票日です

本日7月10日(日曜日)は、参議院議員選挙の投票日です。投票は午前7時から午後8時までです。皆さん、投票に行きましょう。

(写真は午後4時頃の男女平等センター第15投票区投票所の様子)

 

詳細は令和4年7月10日執行参議院議員通常選挙をご覧ください。

 

投票の様子  受付の様子

 

記載台の様子 

 本日7月10日(日曜日)は参議院議員選挙の投票日です

本日7月10日(日曜日)は、参議院議員選挙の投票日です。
投票は午前7時から午後8時までです。皆さん、投票に行きましょう。

(写真は午前10時頃の柳町小学校第1投票区投票所の様子)

 

詳細は令和4年7月10日執行参議院議員通常選挙をご覧ください。

 

受付の様子  記載台の様子

 金沢市より”氷室の雪氷”が贈呈されました

7月5日(火曜日)、金沢市より、湯涌温泉の「氷室」から切り出した”雪氷”が贈呈されました。「氷室」は、天然の雪氷を夏まで貯蔵しておくために特別に設置した場所で、冷蔵庫のなかった江戸時代には、暑くなってくる今の時期に加賀藩前田家からから徳川将軍家へ献上されていました。文京区と金沢市は、令和元年8月に友好都市協定を締結したことから、友好の証として区に贈呈を受けたものです。贈呈を受けた成澤区長も、今後の友好関係に大きな期待を表しました。雪氷は本日午後5時頃まで東京ドームシティ ラクーア内に展示され、江戸の風情ある涼を届けました。

 

詳細は金沢市「氷室の雪氷」をご覧ください。

 

記念写真 

 

氷室の雪氷  ラクーアでの展示 

マイナンバーカードの出張申請サポート会を実施しました!

7月4日(月曜日)、不忍通りふれあい館(根津地域活動センター)でマイナンバーカードの出張申請サポート会を開催しました!サポート会では区の職員がカード作成のための顔写真の撮影や申請書の記入などをお手伝いし、10人の方がカードの申請を行いました。

また現在、次回7月25日(月曜日)・26日(火曜日)に駒込地域活動センターで開催する出張申請サポート会の予約を受付中です。参加ご希望の方は、7月22日(金曜日)までに文京区個人番号カードコールセンター☎0570-02-8585へご連絡ください。

8月以降も区内地域活動センターで出張申請サポート会を開催するほか、区役所2階でも申請サポート(予約制)を行っていますので、「カードの申し込み方がわからない」「一人での申請手続きに不安がある」といった方はぜひお申込ください。

今後の出張申請サポート会の日程・会場など詳しくは区ホームページマイナンバーカード申請サポート窓口にてご確認ください。

 

 

説明する様子  写真撮影する様子

 

写真を確認する様子

 

チラシ表  チラシ裏

6月20日は国連が定める「世界難民の日」です

この日にあわせてイタリア文化会館にてUNHCR駐日事務所、国連UNHCR協会主催で行われた、世界難民の日イベント「誰でも、どこでも、いつでも安全を求める権利を」に成澤区長が出席しました。区長は、先日窪町小学校で子どもたちと交流したイブラヒム・フセイン選手と歓談し、さらなる交流を深めました。

現在文京区では、「世界難民の日」への賛同と、医療従事者をはじめ新型コロナウイルスに対応しながら社会や暮らしを支えてくださっているすべての方々への感謝の意を込めて、文京シビックセンター屋上の三角屋根を青色にライトアップしています。(6月20日(月曜日)から26日(日曜日)までの期間で各日とも午後7時~午後9時)

(注)UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)駐日事務所は、全国各地のランドマークを「国連ブルー」に染めるライトアップを実施しています。

 

区長と記念写真  イブラヒム氏と交流

 

青色にライトアップ 

 

東京2020パラリンピック難民選手団のパラ水泳代表イブラヒム・アル・フセイン氏が、区立小学校を訪問しました

6月17日(金曜日)、文京区立窪町小学校の児童と東京2020パラリンピック難民選手団のパラ水泳代表イブラヒム・アル・フセイン氏が交流会を実施しました。

本会は、区が東京2020大会において、パラリンピック難民選手団のホストタウンとして全国で唯一登録され、様々な交流事業を実施し、応援してきた縁から行われました。

交流会では、国連UNHCR協会の天沼さんが難民についての講話をし、イブラヒム氏からは自身の体験が語られ、参加した児童は難民への理解を深めました。

また、イブラヒム氏が競技用車いすの乗り方を児童に教えた後、車いすレースを行い、とても貴重な体験となりました。


注)イブラヒム選手は、「スポーツの力」を強く信じ、パリ2024大会を目指すとともに、難民アスリートの裾野を広げる取組を進めています。現在は、ATHLOS FOUNDATIONという団体を立ち上げ、スポーツの力で障害を抱える難民を支援するため、車いすバスケットボール競技を中心に、様々な支援活動をしています。


「ATHLOS FOUNDATION」ホームページはこちら


 

イブラヒム氏のお話 会場の様子

 

子どもたちと交流の様子 子どもたちと交流

白山神社で「 第38回文京あじさいまつり」が開催されています

6月19日(日曜日)まで、白山神社境内及び白山公園で、文京花の五大まつりの一つである「文京あじさいまつり」が開催されています。
新型コロナウイルス感染症の影響により、令和元年度を最後に2年連続中止となり、今年は3年ぶりの開催となりました。
飲食の提供を行わないなど規模縮小での開催ですが、土日を中心に紫陽花コンサートや模擬店などのイベントが行われます。
6月11日(土曜日)は初日ということもあり、大勢の方々で賑わいました。紫陽花コンサート特設ステージにて行われた式典では、成澤区長も挨拶しました。
まつりは6月19日(日曜日)まで続きますので、ぜひお越しください。

 

 挨拶の様子  あじさい

 

公益財団法人和敬塾、大塚警察署と「災害時における相互協力に関する覚書」を締結しました

6月9日(木曜日)、区は、公益財団法人和敬塾及び大塚警察署との間に「災害時における相互協力に関する覚書」を締結しました。
この覚書は、和敬塾の同意を得て、地震や台風、ゲリラ豪雨などの災害時に、区民等を受け入れる二次的な避難所又は、一時的な垂直方向に避難する滞在場所(垂直避難場所)を提供していただくものです。
これにより、区民等の避難先を複数用意することが可能となり、区民の安全・安心の確保のほか、避難所の密の回避に繋がり、新型コロナウイルス感染拡大防止も期待されます。
引き続き区では神田川沿岸を中心に、震災時の避難先や風水害等の危険性のある地域での垂直避難場所の増設、備蓄物資の配備に努めていきます。

【主な内容】
  1. 和敬塾は、二次的な避難所又は垂直避難場所の提供と、必要に応じて、学生ボランティアの派遣や避難者への備蓄物資の提供を行います。
  2. 警察署は、区民等に注意喚起の情報発信、避難行動の支援等による被害の拡大防止を図るとともに、事前に災害対策に必要な助言・指導を行います。
  3. 区は、和敬塾、警察署と連携し、災害時の情報収集及び発信を行うとともに、必要に応じて、二次的な避難所や垂直避難場所の開設・管理・運営に携わります。
【垂直避難場所(風水害時)】
  • 区有施設(2か所)
    文京江戸川橋体育館2階、文京清掃事務所2階
  • 事業者(6か所)
    学校法人ARC学園ARC東京日本語学校、凸版印刷株式会社、学校法人読売理工学院、学校法人独協学園独協中学・高等学校、杜の癒しハウス文京関口、和敬塾
  • 関口地区のマンション(4か所)(注)地元町会、警察署の協力により選定 

 

協定締結式の様子1 協定締結式の様子2 協定締結式の様子3

 

協定締結式の様子4 協定締結式の様子5

 

湯島幼稚園で熊本県玉名市から贈られたミニトマトの苗を植えてみました。くまモンも来たよ!

文京区は熊本県玉名市と日本人初のオリンピック選手として知られる金栗四三を縁に相互協力による協定を締結しています。
金栗四三が湯島に住んでいたことから湯島幼稚園に玉名市の特産品であるミニトマトの苗が贈呈されました。
5月20日(金曜日)、熊本県のPRキャラクターである「くまモン」からトマトのお話を聞き、一緒に「かモン!くまモン!」のダンスを楽しみました。その後、園児たちは玉名市のトマト博士からミニトマトの苗の植え方を教わり、一生懸命に苗を植えました。美味しいミニトマトの収穫ができることを楽しみにしています。
©2010熊本県くまモン協力銀座熊本館

 

くまもんと園児  苗を植える様子

 

園児と触れ合う様子  トマトの苗

 

B.LEAGUEアルバルク東京による表敬訪問がありました

5月24日(火曜日)、プロバスケットボールチームアルバルク東京の林代表取締役社長、伊藤AGM、東京2020大会でもキャプテンを務めた田中大貴選手がB.LEAGUE2021-22シーズンの終了報告に来庁しました。アルバルク東京からは「今シーズンは応援ありがとうございました。来シーズンもよろしくお願いします。」と新シーズンに向けてのご挨拶をいただきました。成澤区長も「これからも頑張ってください。」とエールを送りました。

区とトヨタアルバルク東京株式会社とは、バスケットボールを中心としたスポーツの振興を図り、地域社会におけるスポーツの発展及び区民の健康増進に寄与することを目的に協定を締結しています。

文京区は、新型コロナウイルス感染症拡大防止の徹底を図りつつ、スポーツの振興に力を注ぎ、区民の皆様の体力増進と健康維持の機会の提供に努めます。

 

記念写真 

一般社団法人全日本かるた協会と相互協力に関する協定を締結しました


5月22日(日曜日)、文京区は、一般社団法人全日本かるた協会(以下、「全日本かるた協会」という。)との間に「一般社団法人全日本かるた協会と文京区との相互協力に関する協定」を締結しました。
この協定は、区と全日本かるた協会が今後更に連携を深め、競技かるた及び小倉百人一首を通じて地域社会における文化の普及、継承及び発展並びに広く文化の発信に寄与することを目的としたものです。

協定締結式は、第68期名人位・川瀬将義六段と第66期クイーン位・山添百合八段の立会のもと執り行われました。

「一般社団法人全日本かるた協会と文京区との相互協力に関する協定」はこちら

(注)同日、名人とクイーンによるドリームマッチを開催し、ライブ配信を行いました。このドリームマッチの模様は、アーカイブで視聴可能です。ぜひご覧ください。

 かるた協会協定締結式1 かるた協会協定締結式2 ドリームマッチの様子

文京区合同総合水防訓練を実施しました

5月19日(木曜日)、文京区立教育の森公園で文京区合同総合水防訓練が行われました。
近年、激甚化、頻発化する局地的な集中豪雨による災害に万全な対策を図るため、区では、毎年5月の水防月間に水防意識の啓発と技術向上を目指した水防訓練を実施しています。
新型コロナウイルス感染症の影響から、本年度は3年ぶりの開催となり、区職員のほか、小石川・本郷消防署員や両消防団員、災害時のボランティア、区内町会の方々も参加し、台風の接近に伴う局地的な豪雨により、神田川が越水危険な状態となり、区内の低地付近の一部で冠水するなどの水害が発生したという想定で行いました。
本訓練などの取組みを通して、消防署をはじめとした関係機関や区民との連携・協力により地域防災力の向上に繋がるよう努めていきます。

 

防災訓練準備  訓練の様子

 

訓練中  訓練会場の様子 

和敬塾第67回創立記念塾祭の記念講演で成澤区長が講演しました 

5月15日(日曜日)、目白台にある公益財団法人和敬塾(以下「和敬塾」という。)創立記念塾祭の記念講演で、成澤区長が講演しました。
和敬塾の創立記念塾祭は、今年度で67回を数える歴史あるものであり、そこで行われる記念講演では、これまで数々の著名人が講演をされています。
文京区と和敬塾は、令和2年9月に包括連携協定を結び、地域防災対策の推進、子育て支援、高齢者・地域福祉、生涯学習など、様々な形で連携を行ってきましたが、今回は、「和敬塾と文京区の連携に期待すること」と題して、文京区の魅力を知っていただくとともに、「自分事」として、地域、社会とのかかわりを持ちながら、学生生活、社会生活を送ってほしいとの熱いメッセージを成澤区長から送りました。
当日は、塾生の皆様、和敬塾関係者の皆様など、多くの皆様にご参加いただき、講演を聴講いただきました。

 

和敬塾 記念講演 

学校法人桜蔭学園と「災害時における相互協力に関する協定」を締結しました

本日、5月9日(月曜日)、文京区は、学校法人桜蔭学園(以下「桜蔭学園」という。)との間に「災害時における相互協力に関する協定」を締結しました。

この協定は、災害時において、指定避難所の避難スペースの不足に備え、桜蔭学園の施設の一部を女性及び子ども等の二次的な避難所としてご提供いただくものです。
合わせて、避難所での3密を回避するための手段の一つとして、避難者の健康を守る役割が期待されます。

 

主な協定内容は以下のとおりです。

  1. 桜蔭学園が指定する施設の一部(女性及び子ども等の二次的な避難所)の提供
  2. 女性及び子ども等の二次的な避難所の開設、管理及び運営
  3. 2.に必要な人員及び物資の提供

 

「災害時における相互協力に関する協定」についてはこちら 

 

協定式区長と記念写真  サインしている様子

 

区長と対談している様子  協定式の様子 

文京シビックセンターに鯉のぼりが掲げられています

文京シビックセンター(礫川公園側玄関前)に鯉のぼりが掲揚されています。
これは5月5日から始まった、子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考える「児童福祉週間」にあわせ実施しているもので、鯉のぼりは5月7日(土曜日)まで掲揚しており、五月晴れの爽やかな風を受け、区旗とともに子どもたちを優しく見守ってくれます。
文京シビックセンターを訪れた方々も、暖かな眼差しで見上げていました。

 

 こいのぼりの様子  こいのぼり全体

アイキューソフィア株式会社と「駐輪場シェアサービスによる自転車駐車場施設の設置及び運営に関する協定」を締結しました

4月26日(火曜日)、区はアイキューソフィア株式会社との間に「駐輪場シェアサービスによる自転車駐車場施設の設置及び運営に関する協定」を締結しました。

駐輪場シェアサービス「みんちゅうSHARE-LIN」は民地等で自転車が停められる空きスペースを持つ土地所有者と駐輪場を必要としている人とを結びつけるサービスです。
この協定は、アイキューソフィア株式会社の自転車駐車場シェアサービス「みんちゅうSHARE-LIN」の区内対象地域での実施に当たり、必要な事項を定めるもので、放置自転車の解消と、自転車利用者の利便性の向上が期待されます。

白山駅、本郷三丁目駅、湯島駅周辺を対象地域とし、区では、広報活動と対象地域内の駐輪場における不正駐輪の見回り等を実施します。 

 

詳細は「駐輪場シェアサービス「みんちゅうSHARE-LIN」をご利用ください」をご覧ください。

 

協定式区長と記念写真  協定式の様子

 

談笑している様子 

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〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

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電話番号:03-5803-1128

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