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更新日:2024年6月11日

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文京区のできごと

5(2023)年度 4(2022)年度 3(2021)年度 2(2020)年度 31(2019)年度

白山神社で「第40回文京あじさいまつり」が開催されています

白山神社境内及び白山公園で、文京花の五大まつりの一つである「文京あじさいまつり」が開催されています。6月8日(土曜日)は初日ということもあり、大勢の方々で賑わいました。紫陽花コンサート特設ステージにて行われた式典では、成澤区長が祝辞を述べました。
土日を中心に紫陽花コンサートや模擬店などの出店が行われるほか、多種多様な紫陽花が咲き誇る富士塚が、まつり期間中のみ特別公開されています。
まつりは6月16日(日曜日)まで続きますので、ぜひお越しください。

詳細は「第40回文京あじさいまつり」のページをご覧ください。

紫陽花の写真 区長挨拶の様子

紫陽花コンサートの様子

ファミリーハイキング教室を開催しました

6月2日(日曜日)に、文京区スポーツ推進委員会にご協力いただき、「ファミリーハイキング教室」を開催しました。
今年度は、様々な遺跡や大仏を見学しながら、東京湾の海と豊かな山の景色を一望できる千葉県鋸山でハイキングを楽しみました。
文京区は、今後も引き続き、区民の皆様がスポーツを楽しむための様々な支援、事業を実施してまいります。

ハイキングの様子 岩壁に沿ってハイキングする様子

鋸山からの景色

B.LEAGUEアルバルク東京による表敬訪問がありました

6月4日(火曜日)、プロバスケットボールチームアルバルク東京の林代表取締役社長、伊藤GM、小酒部泰暉選手がB.LEAGUE2023-24シーズンの終了報告に来庁しました。
小酒部選手は琉球ゴールデンキングスとのチャンピオンシップクォーターファイナルの熱戦を振り返り、「勝ちたいという思いで、残り1分4秒の同点シュートを決めました。惜しくも1点差で敗れましたが、来期はより一層チーム一丸となって頂点を目指します。」という来シーズンに向けた熱いコメントを述べられ、林社長からは「昨シーズンは各クラブの観客動員数に向けた努力が実り、B.LEAGUE全体で入場者数が大幅に増加しました。引き続き文京区との取組などを通してB.LEAGUEを盛り上げていきます。」とご挨拶をいただきました。成澤区長も「接戦が繰り広げられたクォーターファイナルを見て、バスケットボールの持つドラマに改めて感動しました。来シーズンの活躍を楽しみにしています。」とアルバルク東京にエールを送りました。
区とトヨタアルバルク東京株式会社は、バスケットボールを中心としたスポーツの振興を図り、地域社会におけるスポーツの発展及び区民の健康増進に寄与することを目指し、共にスポーツ事業を展開していきます。


区長と記念撮影 選手と区長

歓談中

読売巨人軍・ジャイアンツアカデミーによる「小学生ボール投げ&走り方教室」を実施しました

5月19日(日曜日)に「小学生ボール投げ&走り方教室」を開催しました。
この教室は、文京区と相互協力協定を締結する読売巨人軍、ジャイアンツアカデミーとの協働によるもので、小学1年生から4年生までの親子160組を対象に、4月から計4回実施したものです。専門のコーチから走る際の重心のかけ方や足の上げ方、遠くにボールを投げるためのコツなどを教わり、参加した子どもたちの中には、ボール投げの距離が10メートル伸びた子もいました。文京区では引き続き、協働団体と協力し、区民等に楽しく運動やスポーツを始めることができる機会を提供していきます。

走り方教室の様子 ボール投げ教室の様子

ボール投げを体験

合同水防訓練を実施しました

5月17日(金曜日)、区立教育の森公園で、文京区と文京区内管轄2消防署等による合同総合水防訓練が行われました。この訓練は、毎年5月の水防月間に、水防意識の啓発と技術向上を目的として実施しています。
今回は、台風の接近に伴う局地的な豪雨により、神田川の越水危険や道路冠水による住宅への浸水危険が発生したとの想定で実施しました。
本訓練等を通して関係機関との連携を深め、地域防災力の向上につなげていきます。

積み土のう工法の様子 簡易水防工法の様子

改良型積み土のう工法の様子 ポンプを利用して排水する訓練の様子

トルコ古典音楽コンサート東京公演を開催しました

文京区はトルコ共和国イスタンブール市ベイオウル区と友好都市提携協定を結んでいます。5月10日(金曜日)に文京シビックホール小ホールにて、同市にゆかりのある音楽家が所属するイズミル国立トルコ古典音楽合唱団による古典音楽コンサートを開催し、200名の区民の方をご招待しました。コルクット・ギュンゲン駐日トルコ共和国特命全権大使も来場され、終演後に花束を贈呈されました。文京区は、今後も引き続き、区民の皆様の国際理解を促進する事業を実施してまいります。

花束を贈呈

文京シビックセンターに鯉のぼりが掲げられています

文京シビックセンター(礫川公園側玄関前)に鯉のぼりが掲揚されています。
これは5月5日から始まった、子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考える「こどもまんなか 児童福祉週間」にあわせ実施しているものです。鯉のぼりは5月6日(祝・月曜日)まで掲揚しており、五月晴れの爽やかな風を受け、区旗とともに子どもたちを優しく見守ってくれます。
文京シビックセンターを訪れた方々も、暖かな眼差しで見上げていました。

こいのぼり(下からのアングル) こいのぼり(離れた場所からのアングル)

大韓民国ソウル特別市松坡区と友好都市提携に向けての覚書に調印しました

平成21年にソウル特別市松坡区から交流の打診があったことから、これまで文京区と松坡区は、友好交流に向けて関係を深めてまいりました。令和6年4月26日(金曜日)に、文化・スポーツ・教育の振興等を図り、今後の両都市の発展のために覚書に調印しました。

当日は、徐康錫(ソ・ガンソク)松坡区庁長をはじめとする訪問団が文京区を訪れ、覚書調印式及び区内視察を実施しました。今後も両都市の交流を深め、区民の国際理解定着に向けた取り組みを進めてまいります。

文京区長と松坡区庁長の握手

区長一日民生児童委員

4月30日(火曜日)、根津神社(つつじまつり内)にて区長が一日民生児童委員として民生児童委員活動のPRを行いました。
区長からは「PR活動を通じて民生委員・児童委員の仕事を理解していただくと同時に、委員の皆さんの仕事が地域福祉、子どもたちや高齢者や障害者、いろいろな人たちのために役立っていることを伝えていきたいと思います。」とお話がありました。

民生児童委員の活動をPRする区長 区長のお話しの様子

根津神社にて「第53回文京つつじまつり」が開催されています

4月30日(火曜日)まで、根津神社で文京花の五大まつりの一つである「文京つつじまつり」が開催されています。境内のつつじ苑が公開されるのは、まつり期間中のみ(入苑料500円)。つつじ苑には珍種を含め、早咲きと遅咲き約100種類3,000株のつつじが植えられ、早咲きのつつじは見頃を迎えています。

4月13日(土曜日)・14日(日曜日)は「クイズ&ミッション!文京花まつり探検ラリー」が行われ、たくさんのお子さんが楽しんでいました。
まつりは4月30日(火曜日)まで続き、土日を中心に根津権現太鼓や浦安舞など、様々な催しが行われますので、ぜひお越しください。

「第53回文京つつじまつり」の詳細

つつじまつりの様子 つつじ苑

来場者

JICA海外協力隊派遣に伴い、区長を表敬訪問しました

4月8日(月曜日)、JICA海外協力隊の2023年度4次隊ボランティアとして派遣予定者である小山真子さんが出発前に、成澤区長を表敬訪問しました。

小山さんは、マダガスカル共和国に2年間赴任し、地域住民に栄養や保健衛生に関する啓発活動等の業務に従事される予定です。
この日は、小山さんからJICAの活動についてお話をお伺いし、区長からは激励のお言葉が送られました。

小山さんと成澤区長 表敬訪問の様子

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お問い合わせ先

企画政策部広報課報道・ホームページ担当

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号
文京シビックセンター14階南側

電話番号:

ファクス番号:03-5803-1331

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