報道発表資料(令和元年7月)

~歴史と文化がつなぐ~金沢市と友好交流都市協定を締結します(事前PR)

令和元年7月31日

いつ

令和元年8月4日(日曜日)午後2時30分~

どこで

宝生能楽堂(本郷1-5-9)

 だれが 金沢市・文京区
内容

金沢市は、江戸時代に区内に加賀藩前田家上屋敷(現在の東京大学周辺。赤門は前田家が将軍家の娘を正室に迎えた際に建造したもの。)や中屋敷(現在の本駒込6丁目周辺。のちに岩崎弥太郎が整備し、現在、大和郷(やまとむら)と呼ばれる地域。)が置かれたこと、金沢市出身の徳田秋聲、泉鏡花、室生犀星等の文化人ゆかりの地が区内に数多くあること、加賀宝生のルーツである宝生流の宝生能楽堂が区内にあることなど、区との歴史的、文化的なつながりが深い自治体です。このことから、互いの地域性や文化を尊重しつつ、両都市の友好の絆を更に深め、魅力と活力にあふれたまちづくりを共に進めることを目的として、友好交流都市協定締結を行います。

 

【金沢市との交流実績】

平成27年6月 あじさいまつりへの金沢市ブース出展

平成27年11月 ぶんぱく物産展への出展

平成28年3月 国内交流フェスタin文京への出展

平成29年1月 「かなざわ講座」初開催

平成29年3月 前田利祐(18代当主)による講演会(公益財団法人文京アカデミー主催)

平成29年11月 ぶんぱく物産展への出展

平成30年8月 友好交流都市協定締結の覚書を交わす

平成30年11月 「殿様サミット」にて金沢市の自治体PR、特産品販売

平成30年12月 「かなざわ講座」開催

令和元年6月 百万石まつりに文京区ブース出展

令和元年7月9日 金沢市の湯涌温泉観光協会より”氷室の雪氷”を贈られた

 

【調印式】

  • 内容:協定書署名・記念撮影・金沢市と文京区の子どもたちによる謡「鶴亀」披露など
  • 署名者:金沢市長(山野 之義)、文京区長(成澤 廣修)、(同席)両市区議会議長
  • 立会人:前田家18代当主 前田 利祐氏、徳田秋聲御令孫 徳田 章子氏、宝生流二十世宗家 宝生 和英氏

 

【その他】

  • 締結式終了後、区民能楽鑑賞会を実施。「石橋」(しゃっきょう)を上演し、宝生流第20代宗家宝生和英(ほうしょう かずふさ)氏がシテを務める。

 

【今後の交流予定】

  • 8月4日から令和2年3月31日まで、両区市に縁の深い文化施設にお互いの区民・市民が来訪した際にノベルティを進呈する「美術館・博物館めぐり」開催
  • 令和2年1月「かなざわ講座」開催
  • 令和2年2月金沢市出身の画家であり、文京区秋の文化祭の絵画展の審査員を務められていた村田省蔵氏の回顧展を開催

 

2019世界柔道選手権東京大会開催記念   柔道日本代表監督をお招きし、柔道教室を開催します(事前)

令和元年7月29日

いつ

令和元年8月6日(火曜日)午後5時30分~

どこで

文京シビックセンター地下2階「区民ひろば」(文京区春日1-16-21)

 だれが 文京区スポーツ振興課オリンピック・パラリンピック担当
内容

文京区では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、様々な関連する取り組みを展開し、気運醸成を図っています。この度、2019年世界柔道選手権東京大会の開催を記念し、全日本柔道監督の井上康生氏・増地克之氏を講師にお招きし、柔道教室を開催します。

当日は、井上監督と増地監督、成澤文京区長とによる、柔道の魅力や日本柔道の強さについての対談のほか、今大会から使用され、東京2020大会でも使用される新色の畳の上で、抽選にて選ばれた文京区及び、区と縁のある熊本県玉名市の児童に、実演を交えながら直々にご指導いただきます。

柔道の創始者である嘉納治五郎とゆかりが深く、また、「講道館」のある「文の京」文京区ならではの、スポーツ振興とオリンピック・パラリンピックへの気運醸成が叶う特別なイベントです。

 

【スケジュール】

午後5時            報道機関受付開始

午後5時30分     対談

午後5時45分     写真撮影(5分程度)

午後6時           柔道教室開始

午後7時           井上監督・増地監督囲み取材

 

 

地域包括支援センターにおける個人情報の紛失について

令和元年7月26日

いつ

事故発生日:令和元年7月8日(月曜日)

どこで

不明

 だれが 地域包括支援センター
内容

区が業務委託する地域包括支援センターにおいて、23人分の個人情報が入ったUSBメモリを紛失する事案が発生しました。

本区では、このような事案が発生したことについて、区民の皆様に深くお詫び申し上げますとともに、再発防止の徹底に努めてまいります。

 

【事故概要】

  • 令和元年7月7日(日曜日)に地域包括支援センターの職員がセンター内で使用する個人情報の入ったUSBメモリをズボンのポケットに入れたまま帰宅し、本人は翌8日(月曜日)の朝に自宅でポケット内にUSBメモリがあることを確認しましたが、出勤後に確認したところ紛失に気付いたものです。なお、当該職員から本件について報告があったのが7月23日(水曜日)であったため、事故発生日から対応、公表までに時間を要してしまいました。

 

【紛失した個人情報(23人分)】

(1)氏名(2)住所(3)要介護度(4)介護保険証番号(5)介護認定の有効期間(6)ケアプランの実施期間(7)利用している介護予防サービス事業所(8)サービスを利用する曜日(9)家庭環境(例:独居、妻と同居、長男と同居など)(10)電話番号(11)職員が訪問した実績(12)職員が記録した対応メモ

 

【事故発生の原因】

  • 持ち運ぶ必要のない個人情報をUSBメモリに保存していたこと。
  • USBメモリを自宅に持ち帰ってしまったこと。また、その際に適切な保管、持ち運びに努めなかったこと。

 

【事故の対応】

(1)順次該当する区民の方に紛失内容と経緯を説明し、謝罪させていただいているところです。

(2)警察へ遺失届を提出するとともに、当該職員が利用している鉄道会社へ遺失物の連絡をいたしました。

(3)現時点で、個人情報の悪用された事実は確認しておりません。

 

【再発防止策】

(1)個人情報が含まれる電子データは、外部記憶媒体への出力ができないパソコンでのみ取り扱います。

(2)業務上USBメモリなどの外部記憶媒体を使用する際は、指定したパスワードロック機能付の外部記憶媒体に限って使用することとし、適切に管理します。なお、外部記憶媒体を使用できるパソコンには、指定した外部記憶媒体以外の使用を制限するソフトを導入します。

(3)外部記憶媒体を使用する際は、使用簿での記録管理を徹底します。

 

~みんなでつくろう!文の京生きもの写真館~文京区の生きもの写真画像を募集します!(重点施策)

令和元年7月25日

いつ

令和元年7月25日(木曜日)より募集開始

どこで

文京区ホームページ

 だれが 文京区環境政策課
内容

自然と共生した持続可能な社会を実現することを目的に、平成31年3月に「文京区生物多様性地域戦略」を策定した文京区では、「生物多様性(人も含めた多くの種類の生きもの全てが、複雑に関わり合って存在していること)」への関心を高め、意識の醸成を図るため、文京区内の動植物の写真画像の募集を開始します。

生物多様性を身近なものとして見て、理解して、浸透・定着を図ることが重要であることから、寄せられた写真画像は、区ホームページ内に新たに開館する『文の京生きもの写真館』にて紹介するとともに、図鑑の作成などにより、区内動植物の観察記録として広く活用していきます。

 

  • いつでも、どこからでも投稿できます

スマートフォンやパソコンからの投稿が可能なため、撮影したその場から投稿するなど、いつでもお気軽に参加できます。

  • どなたでも、年間を通じて投稿できます

区内在住・在学・在勤に限っていないので、区を訪れた方を含めた幅広い投稿が叶い、また、期間を問わないので、四季折々の動植物の姿を投稿できます。

  • 文京区の身近な自然や生きものを体感

都心に位置しながらも、地形や歴史に育まれた緑豊かな文京区の、身近な自然や生きものなどの新たな魅力を発見できます。 

  

「東京2020大会に向けたホストタウンの取り組み」日本×ドイツ親善交流演奏会&ドイツ展を開催しました!!(重点施策)

令和元年7月13日

いつ

演奏会:令和元年7月13日(土曜日)午後2時~5時

ドイツ展:7月11日(木曜日)~13日(土曜日)午前10時~午後6時

どこで

演奏会:文京シビックホール大ホール

展示:文京シビックセンター「ギャラリーシビック」

 だれが  文京区アカデミー推進課
内容

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を見据えた様々なホストタウンに関連する取り組みの一環として、本日7月13日(土曜日)、文京シビックホール大ホールにて「日本×ドイツ親善交流演奏会」を開催しました。

ドイツの「音楽の首都」と称されるライプツィヒから招いた「ライプツィヒ ユース シンフォニー オーケストラ(JSO)」の、ドイツオーケストラらしい重厚で表現力豊かな音色のほか、文京区内の東邦音楽大学管弦楽団による「ピアノの魔術師」と呼ばれるリストの「ピアノ協奏曲第1番」等の華麗な演奏、JSOアンサンブルの演奏をバックにした青柳・誠之・本郷小学校児童合唱団による日本の童謡合唱、JSO・東邦音大・文京シビック合唱団の3者の共演によるベートーヴェンの「第九」が披露され、約5,000名のお申し込みの中から抽選で選ばれた1,000名の来場者は、「文の京」文京区ならではの趣きのある特別な時間を堪能しました。

また、日本×ドイツ親善交流演奏会連動企画として行ったドイツ展では、約1,200名の方にご来場いただき、文京区と姉妹都市を結ぶカイザースラウテルン市の紹介のほか、区ゆかりの文豪森鴎外をきっかけとして、ベルリン市ミッテ区から寄贈いただいたアンペルマン信号機、4月に区で制作展示いただいた「TAPE THAT」の現代アート作品を展示し、区が東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会においてホストタウンに登録しているドイツとの縁を再認識していただくとともに、ドイツを身近に感じていただく機会となりました。

区は、来る東京2020大会へ向けて、ドイツとの縁をこれからも大切にし、魅力的な文化・交流事業を進めてまいります

 

※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。 

 

ドイツオーケストラ演奏の様子  演奏会場の様子

 

3者の共演による演奏  演奏会の様子

 

ドイツ展の様子 

~真っ赤なほおずきと大輪の朝顔で夏の風流を感じる、文京区の夏の風物詩~令和初!第34回文京朝顔・ほおずき市【事前PR】

令和元年7月12日

いつ

令和元年7月20日(土曜日)午前8時~午後7時、21日(日曜日)午前8時~午後3時

どこで

傳通院、源覚寺、澤蔵司稲荷(たくぞうすいなり)、善光寺ほか

 だれが

主催:文京朝顔・ほおずき市実行委員会、文京区観光協会

後援:文京区ほか

内容

「文京朝顔・ほおずき市」が、7月20日・21日の2日間、文京区小石川で開催されます。

「朝顔市」は徳川家ゆかりの傳通院、「ほおずき市」は“こんにゃくえんま”で知られる源覚寺での鉢植え販売のほか、ヘブンアーティストによるパフォーマンスやコンサート、模擬店の出店など、情緒溢れる礫川地区一体が舞台となり、例年、多くの人で賑わいます。

また、「ラグビーワールドカップ2019日本大会」と「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」の開催を控え、PRブースも開設します。

文京区の夏の風物詩「文京朝顔・ほおずき市」にぜひお出かけください

 

【歴史が息づく、風情あふれる、地域全体で盛り上がる2日間】

  • 傳通院や源覚寺、澤蔵司稲荷など歴史を感じさせるお寺や趣のある坂など、情緒ある礫川地域一体で文京朝顔・ほおずき市」が開催されます。江戸太神楽やヘブンアーティストによるジャグリングなどの大道芸が地域一体をつなぎ、ミュージシャンによる様々な演奏や、縁日・模擬店などでこのエリアを熱くします。

 

【涼を感じる・・・ 朝顔・ほおずきの販売】

  • 朝顔市会場は、傳通院。販売(1鉢2,000円)は売り切れ次第終了となります。
  • ほおずき市会場は、源覚寺境内。販売(1鉢2,000円)は売り切れ次第終了です。
  • 会場内では様々な縁日や模擬店が出店し、華を添えます。

 

 

朝顔が咲いている様子  鉢植え販売の様子

 

朝顔・ほおずき市の様子  浴衣姿の女性 

「東京2020大会に向けたホストタウンの取り組み」日本×ドイツ親善交流演奏会&ドイツ展を開催します(重点施策)

令和元年7月10日

いつ

演奏会:令和元年7月13日(土曜日)午後2時~5時

ドイツ展:7月11日(木曜日)~13日(土曜日)午前10時~午後6時

どこで

演奏会:文京シビックホール大ホール

展示:文京シビックセンター「ギャラリーシビック」

 だれが  文京区アカデミー推進課
内容

文京区では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、様々なホストタウンに関連する取り組みを展開し、気運醸成を図っています。

音楽と文化の両面から、質の高い国際文化に触れる機会の提供を目的に、音楽が街に根付き「音楽の首都」と称されるライプツィヒから、ドイツ屈指のユース・オーケストラ「ライプツィヒ・ユースシンフォニーオーケストラ(JSO)」を招き、「日本×ドイツ親善交流演奏会」を、東邦音大との共同主催で開催します。演奏会には、区立小学校の合唱団や文京シビック合唱団も参加し、JSOの演奏に合わせて歌います。国籍や年代も様々で、普段は異なる環境で音楽に取り組まれている皆様による、一期一会の演奏会となります。

併せて、国内外のドイツ関係者等と協力し、観光や文化の面でドイツを紹介する「ドイツ展」を開催します。

本年度の重点施策の一つであり、「文の京」文京区ならではの、芸術と文化が融合した趣きのある特別なイベントです。

 

【概要】

  • 日本×ドイツ親善交流演奏会

定員1,000名のところ、約5,000名のご応募をいただいた、大変注目度の高い事業となっています。ドイツよりJSOオケ75名、東邦音大よりオケ70名・合唱90名、区立小学校合唱団より3校合計114名、シビック合唱団より113名と多くの方にご出演いただきます。

 

日時:7月13日(土曜日)午後2時~5時

会場:文京シビックホール大ホール

出演:ライプツィヒ・ユースシンフォニーオーケストラ(JSO)、東邦音楽大学管弦楽団、区立青柳・誠之・本郷小学校児童合唱団、文京シビック合唱団

内容:各オーケストラの演奏、JSOアンサンブルと児童合唱団の共演、両オーケストラと文京シビック合唱団によるベートーヴェン第九共演

 

  • ドイツ展

演奏会と連動し、ドイツ展を行っています。

一般社団法人アサヒ交流協会、公益財団法人日独協会、トーマス教会、ドイツ観光協会、ドイツ連邦共和国大使館、ドイツ文化センター、文京区立森鷗外記念館、メンデルスゾーンハウス、ライプツィヒゲヴァントハウス、ライプツィヒツーリストインフォメーション等にご協力をいただき、ドイツの魅力に触れていただくことができる展示となっております。

 

会期:7月11日(木曜日)~13日(土曜日)午前10時~午後6時

会場:文京シビックセンター1階「ギャラリーシビック」

展示:ドイツの音楽、観光、文化の紹介、双方にゆかりのある森鷗外についてなど

参加:入場無料/当日直接会場へ 

 

都内初「中小企業人材確保・採用拡大支援事業」を実施します~日本女子大学・明治大学と連携、リカレント教育受講者の就労支援と中小企業の人材の採用機会を拡充~

令和元年7月5日

いつ

令和元年8月開始
どこで   文京区区民部経済課(文京区春日1-16-21文京シビックセンター地下2階)
 だれが  文京区
内容

文京区(区長:成澤廣修)は、再就職支援のためのリカレント教育※を実施する日本女子大学(東京・文京区)及び明治大学(東京・千代田区)と連携を図り、各大学の受講者の就労と区内中小企業の人材の採用機会を拡充する「中小企業人材確保・採用拡大支援事業」を実施することになりましたので、お知らせします。本事業は都内初の取り組みとなります。(※リカレント教育…何歳になっても新たに学び、それにより社会で活躍・貢献する機会を得ることを目的とした教育のこと)

 

【本事業の実施に至るまでの経緯】

文京区では、若年者等の就労及び区内中小企業の人材確保を支援する観点から、これまで「若年者就労支援事業」「中小企業人材確保・企業改革支援事業」などの事業を行ってきたところですが、人材不足が深刻な中小企業に対し、人材確保のための支援施策を強化する必要があることから、平成31年度東京都地域人材ダイバーシティ推進事業補助金を活用し、日本女子大学・明治大学と連携を図り、中小企業により多彩な人材確保の機会を提供するために事業化したものです。

 

【本事業の概要】

各大学のリカレント教育受講者の就労及び区内中小企業の人材確保を支援するため、次の事業を実施します。

 

「中小企業人材確保・採用拡大支援事業」

 (1)就職応援セミナー

各大学のリカレント教育受講者、修了者等を対象に、就職を支援するセミナーを前期・後期で各1回実施します。(各3日間)

  • 内容 1日目:中小企業理解(中小企業の魅力・働き方・メリット等)

2日目:就職活動・就職後も役立つ知識・ビジネススキルの修得、ワークショップ

3日目:区内中小企業との交流(企業説明、個別ブース訪問)(注)10社程度

  • 場所 第1回(前期):明治大学、第2回(後期):日本女子大学
  • 時期 第1回(前期):令和元年8~9月、第2回(後期):令和元年10月~令和2年1月
  • 定員1回あたり40人程度(前後期計80人程度)

 

(2)区内中小企業とのマッチング支援

(1)のセミナー参加者のうち、区内中小企業へ就職を希望する者を募集し、個別カウンセリング及び人材の採用を希望する区内中小企業とのマッチング支援を行います。

 

【今後に向けて】

本事業の実施により、区内中小企業の人材確保の機会や採用チャネルの拡大を支援してするとともに、今後も区内各大学と連携を図り、区内中小企業の人材確保に資する効果的な事業を検討していきます。

 

受刑者手作りの逸品が勢揃い!刑務所作業製品の展示即売会「文京矯正展」を開催【事前PR】

  

令和元年7月2日

いつ

令和元年7月18日(木曜日)~20日(土曜日)午前9時30分~午後4時(最終日は午後3時まで)

どこで

文京シビックセンター地下2階  区民ひろば
だれが

文京区社会を明るくする運動推進委員会・府中刑務所

公益財団法人矯正協会刑務作業協力事業部
内容

「社会を明るくする運動」の一環として、府中刑務所の協力のもと、10回目となる刑務所作業製品の展示即売会「文京矯正展」を開催します。文京区更生保護女性会による古代米の販売、社会福祉法人啓佑会によるパンや加工品等の販売など盛りだくさんの内容となっています。製品の一つひとつが手作りで質が良く、毎年3,000人を超える来場者で賑わっています。今回は、開催10回記念として、先着1,000名様に粗品を進呈いたします。

【刑務所作業製品を販売…矯正展】

  • 刑務所施設が果たす社会的役割について、多くの方に周知することを目的としています。
  • 刑務所のミニチュア模型や刑務所作業のパネル展示、刑務所作業製品(食料品・木工家具・木工小物・革製品・陶芸品・洋裁品等)の展示即売があります。
  • 売上は刑務作業の原材料費として使用されるほか、犯罪被害者支援団体の活動支援として使用されます。

 

【社会を明るくする運動とは】

  • すべての国民が犯罪・非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、各々の立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築くため、法務省が主唱する全国的な運動です。

 

【文京区における「社会を明るくする運動」活動内容】

  • 文京区保護司会を中心とする30団体で構成する「文京区社会を明るくする運動推進委員会」が、毎年7月の運動強調月間に合わせて様々な活動を実施しています。

 

矯正展の会場の様子 刑務所作業製品の販売 

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

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