報道発表資料(31年2月)

~フードドライブ事業の拡大に向けた新たな取り組み~未利用食品の自宅訪問受取サービスを開始します!!

平成31年2月21日

いつ

平成31年4月より
だれが 文京区リサイクル清掃課
内容

 フードドライブとは、ご家庭で余っている未利用食品を持ち寄り、広く地域の福祉団体や施設等に寄付を行うボランティア活動です。文京区でも食品ロスの削減や資源の有効利用を目的として、セカンドハーベスト・ジャパン(※)と連携して取り組んでいます。

本区は、これまでも区主催のイベント会場やリサイクル清掃課窓口において未利用食品を回収してきましたが、新年度より、回収する機会を拡大するため、宅配業者を活用した「自宅訪問受取サービス」を開始します。

この一歩進んだ事業により、「もったいない」から「ありがとう」へつなげる輪をさらに広げ、資源の有効利用と身近な社会貢献を図ります。

 

セカンドハーベスト・ジャパン(日本初のフードバンク団体)の公式サイトはこちら(外部ページへリンクします)

 

【利用・回収方法】

利用できる方:高齢などにより食品の持参が困難な区内在住の方(事業者を除く)

回収方法:

  1. 「文京区リサイクル清掃課用着払い伝票」を入手
  2. 自宅で食品を梱包
  3. 郵便局に依頼
  4. 回収にきた日本郵便職員に引き渡す(無料)

伝票入手先:リサイクル清掃課・地域活動センター・区内郵便局にて配布

電話受付(郵便局):日祝日を含め通年受付(午前9時~午後9時)※ただし、回収日は翌日以降

サイズ・重量:3辺の合計が 170cm以下かつ、5kg以上30kg以下

 

   フードドライブの流れ

文京区は盛岡市と友好都市提携を行いました!

平成31年2月20日

いつ

平成31年2月20日(水曜日)

どこで

盛岡市内 ホテルメトロポリタン盛岡ニューウィング
だれが 盛岡市・文京区
内容

石川啄木の「生誕の地」である盛岡市と「終焉の地」である文京区は、その縁を契機として交流が始まり、これまで「災害時における相互応援に関する協定」(平成23年11月10日締結)及び「地域文化交流に関する協定」(平成24年7月5日締結)を締結する等交流を深めてきました。

このたび区と盛岡市は、互いの地域性や文化を尊重しつつ、両都市の友好の絆を更に深め、魅力と活力にあふれたまちづくりを共に進めることを目的として、石川啄木のひ孫である石川真一氏立会いのもと、谷藤裕明盛岡市長・成澤廣修文京区長による提携書への署名が行われました。

また、盛岡市・文京区友好都市提携記念実行委員会主催の記念レセプションの中で、区の「こども宅食プロジェクト」にご賛同いただきました新岩手農業協同組合、岩手中央農業組合から、それぞれ600kg、計1.2トンの白米をご提供いただくこととなり、目録を頂戴いたしました。

文京区初となる友好都市提携を行ったことで、幅広い両都市間交流に向け、さらなる一歩を踏み出しました。

 

【成澤文京区長のコメント】

明治19年2月20日、現在の盛岡市で生を受けた天才歌人石川啄木は、文京区と大変ゆかりが深く、26歳の若さで亡くなるまでに、区内計6か所に居住しました。その間、のちの世に残る多くの優れた作品を生みだしていま

す。啄木をきっかけとした文化面での交流に加え、「文京博覧会」への出店や「盛岡さんさ踊り文京区民ツアー」の開催など、両都市が互いの特長を活かして交流を進めてまいりました。その積み重ねが、両都市を結び付けた石川啄木誕生の日に、友好都市提携という形で実を結んだことを大変光栄に思っており、これまで以上に様々な分野において、盛岡市との交流を一層深めてまいります。

 

【谷藤盛岡市長のコメント】

この度の友好都市提携は、まさに石川啄木が結んだ縁であります。平成19年の「啄木学級文の京講座」の開催を機に交流が始まり、これまで「石川啄木ゆかりの地」地域文化交流に関する協定を締結しましたほか、文京区には「石川啄木終焉の地歌碑・顕彰室」が設置され、更には「文京博覧会」や「文京アンテナスポット」での本市が誇る「盛岡りんご」の販売や、両都市の住民の相互訪問なども行われ、交流を積み重ねてきたところであります。両都市の住民の心と心のつながりを更に強めるとともに、人的・物的な交流を盛んにし、もって友好関係を深め、発展させながら、末長い友好関係を築き上げてまいりたいと存じております。

 

※「啄」の表記について、キバ付きが正しい表記ですが、環境依存文字のため「啄」と表記しています。

 

 文京区長と盛岡市長  調印式で握手

 

調印式の様子  記念撮影の様子 

 

漂泊の天才詩人石川啄木を縁に、都市間交流を更に促進!文京区初‼盛岡市と友好都市提携を行います(事前PR)

平成31年2月13日

いつ

平成31年2月20日(水曜日)午後1時30分~(石川啄木生誕の日)

どこで

盛岡市内
だれが 盛岡市・文京区
内容

漂泊の歌人として知られる石川啄木に縁深い文京区と盛岡市は、両都市の友好親善をさらに深めるとともに、多方面における協力関係を構築し、様々な場面での連携・協力を効率的かつ円滑に展開していくため、文京区初となる友好都市として提携いたします。

 

【両都市の関係性】

  • 石川啄木生誕の地は盛岡市であり、終焉の地が文京区である。
  • 平成23年11月、安心・安全の向上の実効性を高めるため、「石川啄木ゆかりの地」災害時における相互応援に関する協定」を締結
  • 啄木没後100年を迎える平成24年、両都市の友好親善を深め、平時におけるより質の高い文化交流の効果的かつ円滑な展開を図るため、新たに「「石川啄木ゆかりの地」地域文化交流に関する協定」を締結
  • 区内に啄木ゆかりの史跡が多数残るほか、平成27年、終焉の地に「石川啄木顕彰室」及び「石川啄木終焉の地歌碑」を設置。歌碑は、盛岡市玉山区渋民に建てられた第一号歌碑と同じ「姫神小桜石」を使用。

 

【交流実績】

  • 平成19年より毎年、文京シビックホールにおいて多彩なゲストをお迎えし「文の京講座「啄木学級」」を開催
  • 文京博覧会(ぶんぱく)のほか、本区の各種イベントに参加し相互事業協力を重ねてきた
  • 平成30年8月に「盛岡さんさ踊り文京区民ツアー」を実施し、区民の方々と成澤区長が盛岡市を訪問
  • 平成31年3月、文京区花の5大まつりのひとつで、啄木ゆかりの地域で行われる「文京さくらまつり」に、ミスさんさを始めとした盛岡さんさ踊りを招待し、披露予定

 

【調印式】

  • 内容:協定書署名・記念撮影・質疑等
  • 署名者:盛岡市長(谷藤 裕明)、文京区長(成澤 廣修)、立会人 石川真一氏(啄木曾孫)
  • 記念講演:金田一秀穂氏(杏林大学教授)

 

【こども宅食プロジェクトへの盛岡市農協の協力】

区の生活困窮家庭に食品を届ける「こども宅食プロジェクト」にご賛同いただいた新岩手農業協同組合及び岩手中央農業組合より、計1.2トンの白米をご寄贈いただく予定。提供時期は平成31年4月下旬頃(各家庭へは6月配送)予定で、同日、以下の「盛岡市・文京区友好都市提携記念実行委員会」主催の記念レセプション内において、贈呈式を行う予定。

 

【その他】

盛岡市の関係者で構成された「盛岡市・文京区友好都市提携記念実行委員会」主催で、調印式の同日、「記念碑除幕式」及び「記念レセプション」実施予定。記念碑は、JR盛岡駅前に設置予定。

 

※「啄」の表記について、キバ付きが正しい表記ですが、環境依存文字のため「啄」と表記しています。

 

   

ユネスコ無形文化遺産の「和食」の文化を学校給食へ取り入れる取り組み「和食×給食文京区オリジナルリーフレット」が完成しました【事前PR】

平成31年2月13日

いつ

平成31年2月14日(木曜日)
 どこで  文京区立小・中学校 全校(小学校20校・中学校10校)
だれが 文京区教育委員会学務課
内容

「和食」は日本人の伝統的な食文化として、平成25年にユネスコ無形文化遺産に登録されるなど、和食文化は世界的にも注目されています。

本区では、次世代を担う子どもたちに日本の伝統的な食文化である「和食」の良さを再認識してもらい、ユネスコ無形文化遺産登録された世界に誇れる「和食」の保護・継承と、情報発信できる子どもを育成することを目的に、学校給食において「和食の日」を実施しています。

今般、これまで2年間の取り組みの中間まとめとして、外国の方へ和食の良さを伝えるツールともなる、オリジナルリーフレットを作成しました。

大きな特徴の一つとして、子どもたちが和食の特徴を理解したうえで、さらに英語で伝えられるよう英訳を併記しており、オリンピック・パラリンピック東京大会に向け、東京を訪れる外国の方々へ和食でおもてなしができる子どもの育成を促進します。

当日は、日本料理店の専門家(日本料理「賛否両論」の店主笠原将弘氏)による監修を受けた本格的な和食を全校で提供するほか、大塚小学校では児童たちが笠原さんにインタビューし、和食についてお話をうかがう会を開催するとともに、完成したばかりのオリジナルリーフレットを活用し、和食文化を深く学びます。

 

  • 提供する献立

じゃこ大根人参の炊き込みご飯、鶏の竜田揚げ甘酢がらめ、白菜のかき玉汁、ほうじ茶プリン、緑茶

 

 

   

災害時における相互協力協定を締結します!!

平成31年2月12日

いつ

平成31年2月15日(金曜日)午前11時

どこで

文京シビックセンター16階応接室

だれが 文京区防災課/朝日信用金庫(理事長 橋本 宏)
内容

このたび、文京区は、朝日信用金庫との間に「災害時における相互協力協定」を締結することとなりました。

この協定では、発災時に区の要請により、社屋の一部を一時滞在施設として活用するとともに、朝日信用金庫が備蓄する物資を滞在者に提供し、帰宅困難者等の安全確保を図る内容となっています。

引き続き、様々な主体との協働により、区民の安心・安全を守ります。

 

  • 新たな協定の内容

朝日信用金庫は、災害時における区民等の安全確保のため、施設の一部を一時滞在施設として提供する。

朝日信用金庫は、災害の初期対応時に備え、水、食料等の物資を整備し、滞在施設に収容した区民等に、備蓄物資を提供する。

朝日信用金庫は、避難施設の開設、管理及び運営について、区に協力するよう努める。

区は、朝日信用金庫に戸別受信機を設置し、災害時に情報を提供する。 

 

  

「女性が『自分らしく』生き生きと暮らすために~家事・育児・介護等の役割分担を見直す~」国際女性デー2019記念イベントを開催します【事前PR】

平成31年2月8日

いつ

平成31年3月8日(金曜日)午後1時30分~4時

 だれが 文京区UN Women(国連女性機関)日本事務所 

どこで

文京シビックホール小ホール
内容

毎年3月8日の「国際女性デー」は、世界各国で女性への差別撤廃と女性の地位向上、世界平和をめざす記念行事や催しが開催されています。

文京区は、UN Women(国連女性機関)日本事務所と共催で、現在も女性が多くを担っている無償ケア労働(家事・育児・介護等)をテーマに、女性と男性の役割分担についての現状報告と問題点などをフリージャーナリストの治部れんげ氏にお話しいただきます。
また、石川雅恵UN Women(国連女性機関)日本事務所長と成澤廣修文京区長を交え、女性が自分らしく生き生きと暮らすための社会の実現に向けて提言を行います。

 

【概要】

  • 日時:平成31年3月8日(金曜日)午後1時30分~4時
  • 会場:文京シビックホール小ホール
  • 定員:300名(事前申込み)
  • スケジュール

講演:治部れんげ氏(フリージャーナリスト)

UN Women日本事務所の取組み:石川雅恵氏(UN Women(国連女性機関)日本事務所所長)

パネルディスカッション:石川雅恵氏、治部れんげ氏、成澤廣修氏(50音順)

  • 申込方法:電子申請または往復はがきで、総務課ダイバーシティ推進担当まで
  • 申込締切:平成31年3月4日(月曜日)

※託児サービス:要電話予約(定員あり、先着順)。※手話通訳あり

 

 

国際女性デーとデニ・ムクウェゲ医師のノーベル平和賞受賞記念

『女を修理する男』上映会を開催します【事前PR】

 

文京区は、特定非営利活動法人国連UNHCR協会(東京都港区 / 以下、国連UNHCR協会)、トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)との共催により、3月8日の国際女性デーと、デニ・ムクウェゲ医師のノーベル平和賞受賞を記念して、性暴力の被害に遭いながらも力強く生き抜く女性たちと医師のドキュメンタリー『女を修理する男』の上映会を開催します。

【実施概要】

  • 日時:2019年3月8日(金曜日)午後6時30分~8時45分(午後6時開場・受付開始)
  • 会場:文京シビックホール小ホール(東京都文京区春日1-16-21)
  • 入場:無料
  • 定員:先着300人
  • 主催:文京区、国連UNHCR協会、トヨタ自動車株式会社
  • 申込み方法:ウェブサイトまたは往復はがきでの申込み

【ウェブサイト】専用申込サイトの申込みフォームよりお申込みください。

ウェブサイト締切:3月4日(月曜日)午後6時

【往復はがき】必要事項を記載し下記へ。

〒107-0062東京都港区南青山6-10-11ウェスレーセンター3F 国連UNHCR協会・上映会事務局宛

  1. 3月8日国際女性デー『女を修理する男』上映会
  2. お名前(漢字・フリガナ)
  3. 郵便番号と住所
  4. 電話番号 
  5. 生年月日
  6. 性別

はがき締切:2月25日(月曜日)消印有効

  • 開催の背景

文京区はかねてより難民支援に取り組み、姉妹都市であるドイツのカイザースラウテルン市での難民支援を支えるため、募金活動などを積極的に行っています。

国連UNHCR協会は、日本におけるUNHCRの公式支援窓口として2000年に設立し、UNHCR駐日事務所と連携しながら、UNHCRの活動を支えるための広報・募金活動を行っている認定NPO法人です。

また、トヨタ(文京区後楽)は、2007年から国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所と国連UNHCR協会が上映しているUNHCR難民映画祭に協賛しています。

3月8日の国際女性デーを機に多くの方に難民問題に関心を持っていただくことを目的とし開催します。

  • 『女を修理する男』作品情報

ノーベル平和賞受賞デニ・ムクウェゲ医師の命がけの治療を追ったドキュメンタリー。コンゴ民主共和国で性的被害にあった女性達を治療するデニ・ムクウェゲ医師は、2012年に脅迫を受け一時は海外へ。しかし翌年には命の危険を冒して再びコンゴに戻る。そして命がけの治療を再開する―。

監督:ティエリー・ミシェル/ベルギー/2015年/112分/ドキュメンタリー/配給:ユナイテッドピープル

 

 治部れんげ氏  昨年のイベントの様子 

 

女を修理する男の写真

文京ふるさと歴史館 収蔵品展「ぶんきょういきもの大集合!-生息地は博物館」

平成31年2月5日

いつ

2月9日(土曜日)~3月17日(日曜日)午前10時~午後5時

どこで

文京ふるさと歴史館(文京区本郷4-9-29)企画展示室
内容

文京ふるさと歴史館で収蔵する資料の中から、「いきもの」に関連するもの約100点を展示します。絵画、本、道具など様々な資料を紹介します。意外なものの中に「いきもの」が隠れています。

 

【展示の概要】

文京ふるさと歴史館では、様々な「いきもの」の資料を所蔵しています。例えば、絵画などのモチーフや、「いきもの」が登場する文学作品などです。また、私たちが日常生活で使っている道具などにも、その特徴が「いきもの」の形や習性と似ていることから、その名前がついているものもあります。さらに、文京区内の地名には「いきもの」の名前にちなんだものもあり、その由来が残っていることもあります。収蔵庫の中から、「いきもの」を集め資料を並べると意外なものが隣り合わせになることもあります。博物館に住む「いきもの」たちの様々な姿をお楽しみください。

 

【展示資料について】

夏目漱石の『吾輩ハ猫デアル』は千駄木にあった通称“猫の家”で書かれました。当時、漱石が住んでいた家は借家で、その家主は、漱石の友人でもある斎藤阿具でした。文京ふるさと歴史館は、漱石が阿具に贈った『吾輩ハ猫デアル』を所蔵しています(画像1)。漱石自筆の書入れのある貴重な資料で、四半世紀ぶりの公開になります。

また、私たちが日常生活で使っている道具などにも、その特徴が「いきもの」の形や習性と似ていることから、その名前がついているものもあります。現在では、傘といえばコウモリ傘のことですが、明治の頃は和傘に対して西洋から入ってきた傘をコウモリ傘と呼びました。これは、傘を開いた形がコウモリの羽を連想させるためのようです(画像2)。

 

【展示解説】

日時:2月16日(土曜日)・28日(木曜日)・3月8日(金曜日)14時~(約30分)参加費無料(入館料別途必要)、申込み不要、担当者が展示内容をわかりやすくご説明します。

【利用案内】

文京ふるさと歴史館 文京区本郷4-9-29 03-3818-7221

丸ノ内線・大江戸線本郷三丁目駅、三田線・大江戸線春日駅より各徒歩5分

休館日:月曜

入館料:100円(20人以上の団体は70円)中学生以下・65歳以上は無料

 

 

吾輩は猫である  こうもり傘

 

湯島の白梅咲く「第62回 文京梅まつり」を開催します!【事前PR】

平成31年2月1日

いつ

平成31年2月8日(金曜日)~3月8日(金曜日)午前8時~午後8時
 どこで  湯島天満宮(湯島天神)境内(文京区湯島3-30-1)※入園無料
 だれが  主催:文京梅まつり実行委員会、文京区観光協会
内容

学業成就・合格祈願等の参拝者で賑わう湯島天満宮境内で、文京花の五大まつりの1つである「文京梅まつり」を開催します。江戸時代より「梅の名所」として親しまれた湯島天満宮。昭和33年から開催している梅まつりも今回で62回を迎え、回を重ねるたびに盛大さを増しています。

期間中は野点(のだて)や物産展、白梅太鼓など、様々なイベントが催されます。

 

【300本の梅が初春を彩る】

  • 梅園には約300本の梅の木(8割が白梅)があり、樹齢は約70年~80年の木が中心です。例年の見頃は、2月中旬~3月上旬です。日没​以​降​は​境内がラ​イ​ト​ア​ッ​プ​(​()()()​(やかんばい))さ​れ(午後8時まで)​、昼間と​は​また一​味​違​う​ほのかな灯りに照らされた夜の梅を​楽しむことが出来ます。
  • 2月16日(土曜日)、17日(日曜日)の2日間は、境内にて文京区観光協会による観光PRや「文の京観光グッズ」の販売が行われ、16日には観光ガイドがまつり会場周辺をご案内する「梅まつりガイドツアー」や、外国人向けに英語でガイドをする「英語観光ツアー」も行われます。

 

【イベントスケジュール】

催し物

月日

演芸(白梅太鼓など)

期間中の土曜日・祝日(3月3日を除く)

野点(のだて)

2月10日(日曜日)17日(日曜日)24日(日曜日)3月3日(日曜日)

湯茶接待

2月10日(日曜日)3月3日(日曜日)

まといパレード

2月10日(日曜日)

物産展

熊本県 (天草四郎観光協会)

2月9日(土曜日)10日(日曜日)11日(祝日・月曜日)

石川県(能登町)

2月16日(土曜日)17日(日曜日)

島根県(津和野町)

2月16日(土曜日)17日(日曜日)

青森県(東京津軽平川会・平川物産協会)

2月23日(土曜日)24日(日曜日)

福島県(郡山市・天栄村)

3月2日(土曜日)3日(日曜日)

生花展

2月16日(土曜日)17日(日曜日)

宝生流謡曲大会

2月18日(月曜日)

神輿渡御(みこしとぎょ)

2月24日(日曜日)

カラオケコンクール

予選2月12日(火曜日)決勝3月3日(日曜日)

文京区観光PR

2月16日(土曜日)17日(日曜日)

オリンピック・パラリンピックPRブース

2月16日(土曜日)17日(日曜日)

 

【湯島天満宮(湯島天神)】

  • 創建は古く雄略天皇2年(458)と伝えられる。太田道灌が再興、徳川家康は江戸入りの際、神領五石を寄進している。
  • 菅原道真を祀るこの神社は、学問の神様「湯島天神」としても広く知られ、境内には銅製の鳥居や、迷子探しの奇縁氷人石(きえんひょうじんせき)がある。
  • 江戸時代には谷中感王寺(天王寺)、目黒不動と並び三富と呼ばれ、幕府公認の富くじ(富突き)を発行した。泉鏡花作の新派の名作『婦系図』の舞台としても有名で、新派の記念碑や鏡花の筆塚もある。

  

 湯島天神の白梅  絵馬と梅

 

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

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