報道発表資料(31年1月)

~がん検診の受診率の着実な向上に向けて~「東京都がん検診受診促進アンバサダー」つるの剛士氏の文京区表敬訪問(事前PR)

平成31年1月28日

いつ

平成31年2月4日(月曜日)午前11時

どこで

文京シビックセンター16階応接室
だれが 文京区健康推進課
内容
文京区は、平成30年8月24日に、東京都の定期的ながん検診の受診促進の更なる気運醸成のための「東京都がん検診受診促進アンバサダー」任命と「がん対策推進宣言」に併せて、がん検診の実施主体である区市町村を代表して、成澤区長が「文京区で実施しているすべてのがん検診の受診率を、着実に向上させます」と「文京区がん対策推進宣言」を行いました。

このたび、「東京都がん検診受診促進アンバサダー」であり、がん検診の周知・啓発を行っている、タレントのつるの剛士氏が文京区長を表敬訪問いたします。

がん検診の受診環境の充実や、がん検診の受診率向上の取組について報告し、意見交換する予定です。

 

 

文京区議会議員選挙・文京区長選挙立候補予定者説明会

平成31年1月25日

いつ

平成31年2月4日(月曜日)午後1時30分~3時50分

どこで

文京シビックセンター小ホール(文京区春日1-16-21 文京シビックセンター2階)
内容

文京区議会議員選挙及び文京区長選挙(4月21日執行予定)の立候補予定者説明会を開催します。

 

【会場内での取材等】

  • 会場内(小ホール及びロビー)での、予定者等への取材・撮影はできません。会場の外での取材をお願いいたします。

 

【立候補予定者一覧表の公表】

  •  立候補予定者から報道機関への氏名等のこうひょうの可否を確認します。説明会終了後、公表を了承した予定者のみを一覧表にして報告します。

 

 

平成30年度企画展「新収蔵品展~区民からのおくりもの~生誕150年没後60年記念横山大観とぶんきょう」を開催します【事前PR】

平成31年1月25日

いつ

平成31年2月3日(日曜日)~10日(日曜日) 午前10時~午後6時(最終日は正午まで)

どこで

文京シビックセンター1階  ギャラリーシビック (入場料無料)
だれが 文京区アカデミー推進課
内容

区では、区民に優れた芸術に触れる機会を提供し、文化創造への関心の向上、文化活動への一層の参加促進を図るために、毎年企画展を開催しています。

今年度の企画展は、「新収蔵品展~区民からのおくりもの~、生誕150年 没後60年記念横山大観とぶんきょう」 と題し、これまで区民の方々から寄贈いただいた作品を主として、区民で重要無形文化財(人間国宝)に認定された田口壽恒氏の金工や、区ゆかりの文化人で柔道創始者の嘉納治五郎の書等、幅広い作品をおよそ40点、また区ゆかりの画家・横山大観が自身の母校である湯島小学校に寄贈した日本画「富士」を特別公開します。

また会場内において、著作権保護期間を過ぎた横山大観や嘉納治五郎の作品等は資料保護のためフラッシュは禁止しますが、個人利用の範囲内であれば写真撮影が可能です。

 

【主な展示作品】

  • 横山大観「富士」(1940年制作/絹本・着色)
  • 田口壽恒「南鐐水指」 (2006年頃制作/金工)
  • 嘉納治五郎「精力善用」(1920年代頃/紙・墨)

 

【企画展関連講演会「横山大観~時代とともに歩んだ画家、その人と芸術~」】

日時:平成31年2月3日(日曜日)午後2時から午後4時(予定)

会場:文京シビックセンター26階 スカイホール

講師:中村麗子氏(東京国立近代美術館主任研究員)

対象:どなたでも/定員100名 /無料(事前申込終了)

 

 

 横山大観の富士 

 

 田口壽恒の南鐐水指  嘉納治五郎の精力善用 

まるキャンマーケット~冬の陣~「太鼓ワークショップ」を実施します!!(30年度重点施策)

平成31年1月24日

いつ

平成31年3月26日(火曜日)
午前の部:午前10時30分~正午  午後の部:午後2時~3時30分

どこで

文京シビックホール小ホール(文京区春日1丁目16番21号)
だれが 文京区アカデミー推進課
内容

区では、平成30年度の重点施策として、区内各所において家族で楽しめる文化イベント 「まるキャンマーケット」(※)を実施しています。

今回は、太鼓芸能集団「鼓童」の皆さんの協力により、 初めてのお子様にも優しい太鼓のワークショップを開催します。

難しいと思われがちな文化芸術に、楽しみながら体験のできる貴重な機会を提供します。

 

【「まるキャンマーケット」概要】

平成28年3月に策定したアカデミー推進計画の基本理念(区内まるごとキャンパスにー「文の京」、豊かな学びと交流を生み出すまちー)に基づき、文京区をまるごとキャンパスに見立て、区内各所において家族で楽しめる文化イベントを実施し、文化芸術に触れ合う機会の創出を図るもの。

アカデミー推進計画の文化芸術分野から「だれもが文化芸術に親しむことができる環境づくり」「文化芸術を鑑賞・創造する活動の支援」「『文の京』の文化を守り、伝え、活用する仕組みづくり」を実行するため、区内をまるごとキャンパスに見立て、創造・体験・鑑賞の3つの視点から各種事業を展開する。

【開催概要】

対象:区内在住・在学の小・中・高校生と同伴の大人(中高生は単独、友人同士で参加可。大人のみの申込不可)

定員:各部40人(抽選、定員は子どものみの人数)  ※午前、午後の希望不可

申込:往復はがき又は区ホームページでアカデミー推進課へ

締切:平成31年2月28日(木曜日)必着

※体験できるのは子どものみですので、あらかじめご了承ください。

「まるキャンマーケット」~夏の陣~写真

 

 

 シャボン玉アート  薪能の様子

 

茶道体験

ハッピーベイビー講演会「ベビーの発育発達を助ける食事セミナー」を開催します!(事前PR) 

平成31年1月18日

いつ

平成31年1月26日(土曜日)午後1時~2時30分(受付・開場:午後0時15分)

どこで

文京シビックホール小ホール(文京シビックセンター2階)
だれが 文京区健康推進課
内容

文京区では、子どもを望むすべての区民が安心して子どもを産み、育てられるよう、区民自らの主体的な健康の維持、増進に向けた取組みを支援するとともに、妊娠・出産等に関する正確な情報を提供する「ハッピーベイビープロジェクト(通称:ハピベビ)」に取り組んでいます。

平成26年度より「ぶんきょうハッピーベイビー応援団」を立ち上げ、啓発冊子の作成やハッピーベイビー健康相談等さまざまな事業を行っています。

今年も、「ぶんきょうハッピーベイビー応援団」の座長で、予防医療コンサルタントの細川モモ氏をお迎えし、乳幼児の発育発達を助ける食事について講演をしていただきます。

例年、お子さん連れなどでもたくさんの方に参加いただく人気の講演会です。

 

【講演会概要】

内容:妊娠20週~2歳までの脳の急成長と栄養・一生の基盤となる丈夫な骨の育て方など

※手話通訳あり

講師:一般社団法人Luvtelli 代表理事 細川 モモ 氏 

定員:300名(申込順)

対象:どなたでも ※お子様と一緒に参加可

費用:無料 

申込:電話又は区ホームページメールフォーム

(1月23日締切、定員になり次第 募集終了)

託児:10名(事前申込制・抽選)、1~3歳児(受付終了)

 

 セミナーのポスター  講師の細川モモ氏

 

会場の様子 

医療機器関連企業とものづくり企業との出会いの場~医工連携展示フェア2019を開催します~【事前PR】

平成31年1月18日

いつ

平成31年1月25日(金曜日)午後1時~5時

どこで

文京シビックホール小ホール(文京区春日1-16-21 文京シビックセンター2階)
だれが

主催:文京区・大田区・川崎市

共催:公益財団法人大田区産業振興協会・公益財団法人川崎市産業振興財団・埼玉県・商工組合日本医療機器協会

後援:小石川医師会・文京区医師会・小石川歯科医師会・文京区歯科医師会・経済産業省関東経済産業局・一般社団法人日本医療機器産業連合会・一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ・日刊工業新聞社
内容

文京区は大田区及び川崎市と合同で「医工連携展示フェア2019」を開催します。

本事業は、文京区に集積する医療機器関連企業と、大田区や川崎市のものづくり企業がその地域を越えた企業間連携等の活動を支援するもので、昨年1月に続き4回目の開催となります。

当日は文京区の医療機器関連企業と大田区・川崎市のものづくり企業が自社紹介や自社製品の展示を行います。また、臨床現場からの製品開発ニーズや都の施策に関するセミナーを実施します。

医療関連産業が日本の製造業の新たな成長産業として注目されている今、文京区では本事業を「メディカルHongoプロジェクト」の一環として位置づけており、文京区・大田区・川崎市の3自治体合同の事業として開催します。なお、本フェアは主催自治体以外の方もご来場いただけます。

 

【主なイベント】

  • 医療機器関連企業とものづくり企業による展示

出展企業各社が自社や自社製品等を紹介する展示を行います。出展企業と来場企業の交流を通じて、ビジネスマッチングが促進され、双方にとって課題解決や販路拡大等、新たな業務提携に繋がる機会となります。

  • 医工連携に関するセミナー

臨床現場からの製品開発ニーズや都の施策に関するセミナーを開催することで、医工連携を目指す医療機器関連企業やものづくり企業に対し、情報提供を行います。 

 

 セミナーの様子  展示会の様子

食品ロス問題専門家 井出留美氏講演 いのちをいただく~食べ物が無駄にならない明日を目指してできることから始めよう~文京ecoカレッジ「モノ・フォーラム」参加者募集

平成31年1月17日

いつ

平成31年3月6日(水曜日)午後6時30分~8時30分(開場:午後6時)

どこで

文京区民センター(文京区本郷4-15-14)
だれが 文京区リサイクル清掃課
内容

毎日の生活の中で発生する「食品ロス」は、食べ残し・作りすぎ・食材の買いすぎなどが原因です。一人ひとりが「もったいない」と認識し、気を付けることで減らすことができます。

区では食品ロスの縮減を目指し、昨年、第2回食生活ジャーナリスト大賞「食文化部門」およびYahoo!ニュース個人オーサーアワード2018受賞した食品ロス専門家でジャーナリストである井出 留美氏を講師にお迎えし、「食品ロス削減講座いのちをいただく~食べ物が無駄にならない明日を目指してできることから始めよう~」を開催します。

日々の食生活を見直し、無駄をなくすためにはどうしたらいいのかを、専門家ならではの様々な角度からのお話を聞きながら、一緒に考えませんか?

 

  • 対象:どなたでもご参加いただけます(定員200名先着)
  • 費用:無料
  • 応募:文京区電子申請、電話のほか、ハガキ、FAXに、

「モノ・フォーラム」・氏名(ふりがな)・郵便番号・住所・電話番号を明記し

〒112-8555(住所不要)文京区リサイクル清掃課へ(2月22日(金曜日)必着) 

 

 

「大河ドラマ『いだてん』主人公金栗四三青春の地・文京区プロジェクト発表会」日本人初のオリンピアンを顕彰する様々な事業の発表と、金栗青春の地・ふるさとの地の首長とハリマヤシューズを履いた谷口浩美氏とのトークイベントを同時開催!  

平成31年1月16日

いつ

平成31年1月23日(水曜日)午後4時30分~午後5時30分

どこで

文京シビックセンター地下2階区民ひろば
だれが 文京区アカデミー推進課
内容
日本マラソンの父と称される金栗四三は、講道館柔道の創始者・嘉納治五郎や足袋店「播磨屋」店主の黒坂辛作など、多くの方の支えを得て、ここ文京の地から日本人初のオリンピック出場を果たしました。高等師範学校(現:筑波大学)で学び、「金栗足袋」を履いて区内を奔った文京区は、金栗にとってまさに「青春の地」でした。 

区では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の気運醸成及び観光振興を目的に、本作登場人物に関する様々な事業を「大河ドラマ『いだてん』主人公金栗四三青春の地・文京区プロジェクト」として展開します。本発表会では、プロジェクトの文京区長自ら概要を発表するほか、 元マラソン男子代表でバルセロナオリンピック出場の谷口浩美氏と、金栗の故郷である熊本県玉名市長をゲストとしてお招きするトークイベントを開催します。熊本県しあわせ部長の「くまモン」と、玉名市のマスコット「タマにゃん(玉名市マスコット)」も応援に駆け付けます。

 

【発表会概要】

文京区長によるプロジェクトの概要発表

文京区長、玉名市長、谷口浩美氏によるトークイベント

くまモン、タマにゃん登壇

文京区オリンピック・パラリンピックこども新聞記者による質問

【対象】

どなたでも(入場無料)

【その他】

金栗四三をはじめ、嘉納治五郎、播磨屋足袋店・黒坂辛作らのほか、1964年の東京オリンピックなど、本区とオリンピックに縁のあるエピソードや品、写真などの情報を募集しています。

文京区内だけではなく、全国からの情報をお待ちしています。

(平成31年2月8日(金曜日)まで)

 

 いだてんロゴマーク   金栗四三の写真

歌手の川嶋あいさんのステージなど、新成人の門出を祝う~平成31年成人の日記念「はたちのつどい」を開催しました~

平成31年1月14日

いつ

平成31年1月14日(祝日・月曜日)午前11時~正午(開場:午前10時)
 どこで  文京シビックホール 大ホール(文京区春日1-16-21)
だれが 文京区区民課
内容

1月14日の成人の日に、文京シビックホール大ホールで、平成31年成人の日記念「はたちのつどい」を開催し、1,190人の新成人が参加しました。

「はたちのつどい」は、新成人と文京区による実行委員会「はたちのつどいを考える会」が、時間をかけて、その内容を検討してきました。文京区長などからの祝辞をはじめ、湯島天神太鼓保存会による祝い太鼓や、歌手の川嶋あいさんの成人の日記念ライブが行われました。

 

【関係者のコメント】

  • 昨年は、平成30年7月豪雨や北海道胆振(いぶり)東部地震など、災害が多く発生する中、ボランティアとして若い世代の活躍が全国に大きな勇気を与えてくれました。また、民法の改正により、成人の年齢が20歳から18歳に引き下がることとなり、若い世代のますますの活躍に期待が膨らむ一年となりました。成人を迎えた皆さんには、新たな時代を担う世代として何事にも果敢に挑戦する情熱を持って、これからの日本をより一層発展させてもらいたいと思います。

      (文京区長成澤廣修)

  • 私たちは新成人として新たな舞台でも堂々と胸を張り、多くのことに立ち向かい、一歩一歩、確かな歩みを繋いでいくことを誓います。

     (新成人代表の挨拶より)

 

 区長あいさつ  会場の様子

 

祝い太鼓  新成人の様子 

大河ドラマ「いだてん」トークツアーin 東京都文京区を開催します(事前PR)

平成31年1月11日

いつ

平成31年3月23日(土曜日)午後3時30分~4時30分

どこで

文京学院大学本郷キャンパス仁愛ホール(文京区向丘1-19-1)

東京メトロ南北線「東大前」駅下車(2番出口)徒歩0分

東京メトロ千代田線「根津」駅下車(1番出口)徒歩10分

都営三田線「白山」駅下車(A2出口)徒歩10分
だれが 文京区オリンピック・パラリンピック担当
内容

文京区では大河ドラマ「いだてん」の主人公・金栗四三役を演じる中村勘九郎さんと、三島弥彦役を演じる生田斗真さんをお迎えし、トークショーを開催いたします。

金栗四三と三島弥彦は、日本で初めてオリンピック選手として出場を果たした人物であり、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を間近に控えた今、日本のスポーツの熱量をお二人の大河ドラマ「いだてん」トークより感じていただければと思います。

 

  • 大河ドラマ「いだてん」からみる文京の地

日本マラソンの父と称され、2019年大河ドラマ「いだてん」の主人公となる金栗四三は、1910年に東京高等師範学校(現筑波大学)に進学し、寄宿舎のあった湯島聖堂あたりから毎日走って通学していました。当時の校長であり、講道館の創始者・嘉納治五郎にその才能を見出され、また、文京区大塚にあった足袋店「播磨屋」店主の黒坂辛作とマラソン足袋を開発するなど、多くの方の支えを得て、東京帝国大学(現東京大学)の三島弥彦と共に、ここ文京の地から日本人初のオリンピック出場を果たしました。金栗にとって文京区は、まさに「青春の地」でした。そこで、区では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の気運醸成及び観光振興を目的に、本作登場人物に関する様々な事業を展開してまいります。

  • 出演者紹介

中村勘九郎さん(大河ドラマ「いだてん」金栗四三役)

生田斗真さん(大河ドラマ「いだてん」三島弥彦役)

 

  • トークショー(観覧募集内容)

往復はがきまたは区ホームページ掲載の特設ウェブサイトより、住所、氏名(ふりがな)、連絡先等必要事項を明記のうえ、お申し込みください。応募者が多数の場合は抽選とさせていただきます。

対象:どなたでも(18歳未満の方は保護者の方と一緒にご応募ください。)

 

  • 区ホームページ

大河ドラマ「いだてん」トークツアーin 東京都文京区

  

 

  

文京区立森鴎外記念館コレクション展「少しも退屈と云(いう)ことを知らず 鴎外、小倉に暮らす」を開催します【事前PR】

平成31年1月11日

いつ

平成31年1月19日(土曜日)~3月31日(日曜日)

午前10時~午後6時(最終入館は午後5時30分まで)

どこで

文京区立森鴎外記念館(文京区千駄木1-23-4)
内容

森鴎外記念館では、コレクション展「少しも退屈と云(いう)ことを知らず 鴎外、小倉に暮らす」を開催します。

  森鴎外は、明治32年から35年までの2年10か月を、第十二師団軍医部長として小倉(現・福岡県北九州市)に単身赴任していました。鴎外はこの地の人々と交流し勉強会を行い、外国語の学習をはじめ史跡を巡るなど、この地での暮らしは、 鴎外の人生においても文学活動においても新たな学びの機会となり、後に『鶏』、『独身』、『二人の友』の小倉三部作を世に送り出しました。明治33年、親友・賀古鶴所に宛てた手紙には「公私種々ノ事業ノ為メニ(中略)少シモ退屈ト云コトヲ知ラズ」と記されており、小倉での充実した日々がうかがえます。

  本展では、鴎外の小倉での生活、職務、関心事を日記『小倉日記』『小倉日記附録』のほか、友人や家族へ宛てた手紙などの館蔵資料から紹介します。また、作家・松本清張が鴎外の『小倉日記』から着想を得た小説『或る「小倉日記」伝』などを併せて紹介します。

  • コレクション展概要

観覧料:一般300円(20名以上の団体:240円)

会期中の休館日:2月25日(月曜日)、26日(火曜日)、3月26日(火曜日)

  • 関連講演会「清張の描いた鴎外」

講師:山田有策氏(東京学芸大学名誉教授)

日時:平成31年2月23日(土曜日)午後2時~3時30分

定員:50名(抽選)

参加費:無料(本展覧会観覧券は別途必要)

締切:2月8日(金曜日)必着

申込:往復はがきまたはメールで区立森鴎外記念館へ

  • ギャラリートーク

展示室にて当館学芸員が展示解説を行います。

平成31年1月30日、2月13日・27日(全て水曜)、午後2時~2時30分

申込不要(要展示観覧券)

 

【鴎外誕生日記念行事】

無料観覧日:鴎外157回目の誕生日を記念して、展示開催初日の1月19日(土曜日)は、無料で観覧いただけます。

記念イベント「落語を楽しむ」:1月27日(日曜日)・午前11時30分~・午後2時~、各回50人

三遊亭らっ好さんをお招きし、鴎外作品を落語でお楽しみいただきます。演目は「高瀬舟」など。

 

※どのPC環境でもご覧いただけるよう「鴎」を新字で表記しています。

 

 森鴎外の写真

高齢になっても安心して暮らせる地域社会を目指して 10周年記念!「アクティブ介護文京~文京みんなのつどい~」を開催します

平成31年1月8日

いつ

平成31年1月16日(水曜日)午前10時~午後4時

どこで

ギャラリーシビック・文京シビックホール小ホール(文京シビックセンター1・2階)
だれが

主催:アクティブ介護30文京みんなの集い実行委員会

共催:文京区(介護保険課)・文京区社会福祉協議会
内容

文京区では、介護従事者の人材確保と育成や介護の普及・啓発を目的としたイベント「アクティブ介護文京~文京みんなのつどい~」を実施します。区内介護サービス事業所や文京区社会福祉協議会との協働により平成21年度から実施しているもので、節目の10回目を迎えます。

本イベントでは、講演会や体験プログラムなどを通じて「ぶんきょう介護の3K(輝き・感動・感謝)」を力強く発信するもので、今回は、「10周年スペシャル企画」として、著名人やスペシャルゲストをお迎えし、盛りだくさんな内容で介護の魅力を発信します。
 介護の仕事に興味ある方はもちろん、介護の仕事を知らない方でも、どなたでもお楽しみいただけるイベントです。ぜひお気軽にご来場ください。

 

「アクティブ介護文京~文京みんなのつどい~」の主なスケジュール
 会場・時間 内容等(いずれも参加無料、どなたでも) 
ギャラリーシビック 
午前10時~午後4時
 見てふれて体験してみよう 

午前10時~午後4時   福祉用具体験 : 車いすや介護ベッドなど 

午前 11時~午後1時  健康講座 

  • ご存じですか?良い姿勢が健康にもたらす効果
  • 日々のリハビリで体の悩みを解決しよう!
  • 転ばない身体と健康づくり~転ばぬ先のロコモ体操~ 

午後1時30分~3時30分 体力測定 「~あなたの柔軟性をテストします~」

シビックホール小ホール

午後1時30分~午後4時

10周年スペシャル企画 

特別講演「ヘルプマンが伝えたいこと」 

講師:くさか里樹氏(漫画「ヘルプマン」作者)

同時開催「くさか里樹さんと話そう!~介護の魅力~」

コーディネーター:岩佐まり氏(女優、司会者ほか) 

くさか里樹氏と若手介護従事者とのトークセッション

スペシャルサプライズ♪「笑いを力に!!お笑い芸人 レギュラーさん登場!」

  「あるある探検隊」でおなじみのレギュラーさんは、現在、介護職員初任者研修を修了し、さらにレクリエーション介護士2級の資格を取得される等、幅広く活躍中です!

笑いたっぷりのレギュラーさんの 楽しいお話にご期待ください!!

 

 

 講師のくさか里樹さん   コーディネーター岩佐まりさん

 

お笑い芸人レギュラーさん 

平成31年成人の日記念「はたちのつどい」を開催します!!【事前PR】

平成31年1月7日

いつ

平成31年1月14日(祝日・月曜日)午前11時~正午(開場:午前10時)
 どこで  文京シビックホール 大ホール(文京区春日1-16-21)
 だれが  文京区区民課
内容

1月14日の成人の日に、文京シビックホール大ホールで、平成31年成人の日記念「はたちのつどい」を開催します。今回の「はたちのつどい」の対象者は、平成10年4月2日~平成11年4月1日生まれの文京区在住者、1,990人(平成30年12月1日現在)です。

「はたちのつどい」は、新成人と文京区による実行委員会「はたちのつどいを考える会」が、時間をかけて、その内容を検討してきました。文京区長などからの祝辞をはじめ、湯島天神太鼓保存会による祝い太鼓や、歌手の川嶋あいさんの成人の日記念ライブが行われます。

 

【新成人自らが「はたちのつどい」をプロデュース】

  • 文京区では、「はたちのつどい」に多くの新成人が参加するとともに、参加者から喜ばれ、会を意義深いものとするために、その事業内容を検討する「はたちのつどいを考える会」を平成13年度から設置しています。
  • 「はたちのつどいを考える会」には新成人5名と区の若手職員2名が参加し、7月から検討を行ってきました。

 

【新成人を祝福する様々なコーナーを設置】

  • 先生からのメッセージコーナー/午前10時~午後1時

新成人の区立小学校卒業時の担任の先生から、祝福のメッセージが贈られます。

  • 記念撮影コーナーなど/午前10時~午後1時

記念写真の個人撮影用のスペースをロビーや終了後の舞台上に設けます。

 

【成人の日記念ライブを開催!】

  • 式典後のアトラクションでは、歌手の川嶋あいさんによる記念ライブが行われ、新成人に熱いエールを贈ります。(午前11時30分~)

 

文レンジャーと記念撮影  新成人あいさつ 

 

区長あいさつ  湯島天神太鼓保存会による祝い太鼓 

 

会場の様子  はたちのつどい次第 

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

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文京区役所

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電話番号:03-3812-7111(代表)

開庁時間:月~金曜(祝日、年末年始を除く)、午前8時30分~午後5時00分

※一部窓口によって、開設時間が異なります。上記の代表電話から担当課へお問い合わせください。

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