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更新日:2026年8月28日
ページID:12835
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熊本県熊本地方で発生した地震において、お亡くなりになられた方々には、深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々には、心からお見舞いを申し上げます。
文京区では、「文化と歴史を縁とする包括連携に関する覚書」を締結している熊本市からの要請を受け、支援物資を届けました。
また、避難所等における避難者の健康状態の把握等を行うため、職員4名を派遣し、適時適切な支援を行ってまいります。
今後の復旧・復興に向けて多くの支援が必要となることから、文京区においてふるさと納税の代理寄附及び義援金の受付も開始しております。
一日も早い被災地の復興を祈念いたします。
5月23日(土曜日)岩手県盛岡市にて、東北絆まつり2026盛岡の開祭式が行われました。
東北絆まつりは、東北絆まつり実行委員会が開催する、東日本大震災の鎮魂と復興を願い2011年から始まった「東北六魂祭」を前身とする催しです。本年は、岩手県盛岡市で5月23日、24日の2日間開催されました。
本区と盛岡市は、歌人、詩人、評論家として知られる、岩手県盛岡市生まれの石川啄木が文京区で没した縁で、友好都市として提携しております。
メイン会場の「東京23区・特別区長会」PRブースでは、本区の担当者が観光PRグッズの販売、ガイドブックの配布を行いました。
開祭式の後は「青森ねぶた祭」、「秋田竿燈まつり」、「盛岡さんさ踊り」、「山形花笠まつり」、「仙台七夕まつり」、「福島わらじまつり」が一堂に会す東北絆まつりパレードが開催され、活気に満ちた一日となりました。
石川啄木「啄」の表記について、「啄」の字はキバ付きが正しい表記ですが、環境依存文字のため「啄」と表記しています。
5月15日(金曜日)、文京区立教育の森公園で文京区合同総合水防訓練が行われました。
区では、毎年5月の水防月間に、水防意識の啓発と技術向上を目指して合同総合水防訓練を実施しています。
今年度は、非常に強い勢力の台風が接近したことにより、大雨洪水警報が発表され、神田川の増水による越水危険、道路冠水による住宅への浸水危険が発生したとの想定で訓練を行いました。
本訓練などの取組を通して、消防署をはじめとした関係機関や区民の皆様との連携・協力体制をより強固なものとし、地域防災力の向上に繋がるよう努めてまいります。
4月24日(金曜日)、区内キッチンカー事業者「株式会社FOODCODE」、「株式会社tono’s company」、「合同会社つくみ」との間に、「災害時におけるキッチンカーによる炊き出し等の実施に関する協定」を締結しました。
この協定は、災害発生時、避難所等でキッチンカーによる炊き出しなどの支援をいただくもので、災害時において衛生的かつ温かい食事の提供が可能となります。
今後も本協定をはじめとする様々な取組を進め、避難生活の質の確保や被災者の健康維持につなげていきます。
4月1日(水曜日)入区式が行われ、新規採用職員161名が文京区の新しい力として加わりました。
文京区は、令和9年3月に区制施行80周年という大きな節目を迎えます。新規採用職員の皆さんには、これまで区政を支えてきた多くの先輩方の歩みを受け継ぎながら、新たな時代の文京区を担う職員として成長してほしいと思います。
区民の方々に、「住んでいてよかった」「これからも住み続けたい」と思ってもらえるよう私も精進してまいります。