児童にかかわる個人情報の紛失について
いつ
発覚日:令和6年10月11日(金曜日)
どこで
文京区立小学校
内容
小学校において、保護者より提出された、該当学年の1クラス分の「指導補助カード」を紛失した事案が発生しました。
このような事案が発生したことについて、該当児童や保護者の皆様、関係者の皆様及び区民の皆様に深くお詫び申し上げますとともに、再発防止の徹底に努めてまいります。
事故概要
- 小学校において、保護者より提出された「指導補助カード(注)」28名分を紛失したことが、令和6年10月11日(金曜日)に判明しました。引き続き、捜索を続けておりますが、本日(10月23日(水曜日))現在においても見つかっておりません。
(注)「指導補助カード」とは児童名、生年月日、保護者名及び緊急連絡先とそれぞれの電話番号、家族構成等が記載されたA4判のカードです。
事故発生の経緯
- 「指導補助カード」は鍵付き棚にしまっています。教員が保護者に連絡をしようとした際、鍵付き棚から当該カードを取り出そうとしたところ、紛失に気づいたものです。
事故発生の原因
- 勤務時間中に教員が「指導補助カード」を使用する回数が多く、当該カードの出し入れを教員の自己管理に任せていたため、管理職による確認が不十分であったことが原因と考えます。
保護者への対応
- 該当学級の保護者に対し、10月26日(土曜日)に臨時保護者会を開催して、校長より状況説明及び謝罪を行います。
- なお、現在のところ学校外に情報が流出したなどの、不適切な使用があったとの情報は寄せられておりません。
再発防止策
- 本区では、本件により該当児童や保護者の皆様、関係者の皆様及び区民の皆様にご迷惑とご心配をおかけしたことを深く反省し、全ての区立学校に対して、個人情報の管理の徹底を指導し、服務に関する研修の実施等の再発防止に努めてまいります。