文京区長と熊川哲也氏(K-BALLET TOKYO)がバレエを通じた文化振興について会談しました
いつ
令和6年10月15日(火曜日)
どこで
文京シビックホール6階特別応接室(文京区春日1-16-21)
だれが
文京区・熊川哲也氏(バレエダンサー、K-BALLET TOKYO 芸術監督)
内容
日本を代表するバレエダンサー熊川哲也氏が文京区長を訪れ、バレエを通じた文化振興、文京区の文化施策への協力及びバレエ団と地域とのつながり等について話しました。
会談の経緯
- 日本を代表するバレエダンサーであり、K-BALLET TOKYO芸術監督の熊川哲也氏は、長年日本におけるバレエ芸術の普及・発展に貢献してきましたが、近年は若年層を対象とした活動にも重点を置いています。
- 文京区の文化施策は、「文京区アカデミー推進計画」に基づき実施されており、だれもが、いつでも、どこでも文化芸術を鑑賞できる環境づくりや、文化芸術を支える人材の育成支援の充実などに取り組んでいます。
- 今回の訪問は、熊川氏がバレエ団の本拠地として選び長年活動を続けている文京区において、地域の文化振興について区長と話し合うために行われたものです。
会談の様子
- K-BALLET TOKYOは20年以上に渡り文京区の地で活動しています。プロバレエダンサーを目指す子どもや若者が数多く行き交うバレエ団の建物前の通りは、地元で「舞姫通り」の愛称で呼ばれ、町会の作った看板が設置されていること等、バレエ団と地域との関わりが話題に出ました。
- 熊川氏は、言葉のないバレエは想像力や感受性を育むに最適な舞台芸術であり、「本物」の神髄を子どものうちから心に刻み付けて、心豊かな未来に繋げてほしいと願っており、今後の区の文化事業への協力について話し合いました。

