「FIFAワールドカップ応援給食」の取り組み

更新日 2020年01月23日
文京区本郷に日本サッカー協会が所在していることから、2014年のブラジル大会以降、開催国や対戦国の食文化を学校給食で伝えています。

2018年FIFAワールドカップ ロシア大会の様子 

平成30年6月15日、「2018年FIFAワールドカップ ロシア大会」の開催にあたり、文京区立小・中学校の全校で「ワールドカップ応援給食」を実施しました。
給食を通して世界の国について学び、食を初めとした文化に触れ、楽しみながら一層の親しみをもって、ワールドカップを楽しんでもらう企画で、開催国ロシアの代表的な料理を給食向けにアレンジして提供しました。第八中学校では、ロシアの一般家庭で愛される定番料理「ピロシキ」「ボルシチ」が提供され、生徒達は普段と一味違う給食を楽しみながら、世界の食文化に触れることができました。

ロシア料理  

献立:焼きピロシキ、ボルシチ、メロン、牛乳

第八中学校 

焼きピロシキ

=材料(4人分)=

丸パン4個

豚ひき肉60g

玉ねぎ1/2個

にんじん1/5本

サラダ油少々

薄力粉小さじ1

塩少々

こしょう少々

ウスターソース小さじ2

中濃ソース小さじ1

トマトケチャップ小さじ1

=作り方=

(1)  パンに半分に切れ目を入れる。

(2)  豚ひき肉、みじん切りにした玉ねぎ、にんじんを油で炒めて小麦粉を振りいれてさらに炒め、塩~トマトケチャップで味付けをする。

(3)(1)のパンに具をはさんでオーブンでパンに焼き目をつける。

パン生地を手作りする学校もあります。 

ボルシチ

=材料(4人分)=

ベーコン1枚

豚こま肉100g

しょうが少々

にんじん1/2本

きゃべつ4枚(200g)

じゃがいも1個

サラダ油少々

コンソメスープ250cc

トマトジュース120cc

赤ワイン小さじ1弱

塩少々

こしょう少々

=作り方=

(1)  油でみじん切りにしたしょうがを炒め、肉、食べやすく切った野菜を順に炒め、コンソメスープを加えて煮る。

(2)  トマトジュース~こしょうを加えて味付けをする。

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