「STEP」ひきこもり等自立支援事業もご利用ください

更新日 2022年09月16日

ひきこもり状態にある方の自立を支援するため、「STEP」を実施しています。

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ひきこもりへの専門的支援はひきこもり相談から。

継続的な相談・カウンセリングを行い,相談から就労の定着化まで切れ目のない支援を目指します。

 

  ※本事業は公益社団法人青少年健康センター茗荷谷クラブに委託しています。 

「STEP」は令和2年4月より、事業の対象者を従来の義務教育終了後~39歳までから、義務教育終了後の全年齢の方に拡大しました。

対象者

ひきこもり等の状態にある区内在住の義務教育終了後の全年齢の方とその家族等

支援メニュー

相談から就労の定着化まで、切れ目のない支援を目指します。

ステージ1  【ひきこもり相談】本人・家族が相談する

ステージ2  【いばしょ】本人が一歩踏み出す

ステージ3  【つながる】本人が社会に踏み出す

ステージ4  【はたらく・まなぶ】本人らしい次のステップへ 

 

 

             相談                        いばしょ                  つながる            はたらく・まなぶ 

ひきこもりとは  

ひきこもりとは、様々な要因の結果として、社会的参加(就学、就労、家庭外での交友など)を回避し、原則的には6か月以上にわたって概ね家庭にとどまり続けている状態を指します。(厚生労働省:ひきこもりガイドラインより)

 

8050問題への対応 

80歳代の親と50歳代の無職独身の子どもが同居する世帯が、社会的孤立を深めることで必要な支援につながらない「8050問題」が社会問題となっています。

問題の背景の一つとして、子どものひきこもりの長期高齢化があるとされ、複合的な課題に一元的に対応できる支援体制が必要となっています。 

そこで、区が実施主体となり「文京区ひきこもり支援センター」を設置するとともに、「ひきこもり等自立支援事業(STEP)」の対象年齢拡大により、全世帯を対象とした総合的な支援を行います。

 

(参考)東京都若者社会参加応募事業の登録団体等について

東京都では、「ひきこもり等の若者支援プログラム」に沿った支援事業として、都の登録制度に登録した事業を、適正かつ継続的に実施するNPO法人等を「登録団体」とし、また「ひきこもり等の若者支援プログラム」に沿った支援事業に取り組んでいるNPO法人等を「研究団体」として紹介しています。

登録団体等の情報については、下記ホームページ(外部ページにリンクします)をご覧ください。 

ひきこもりサポートネット 

 

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