更新日:2023年12月19日

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西片公園

概要

西片公園は、元々、阿部家の敷地にあり、昭和5年(1930)阿部家15代当主正直氏が、以前、大椎の木があった広場を児童遊園として整備し、「阿部公園」が誕生しました。

その後、昭和63年(1988)児童遊園の拡張に伴い再整備され、平成3年(1991)に都市公園として、「文京区立西片公園」となりました。地域の方からは、「阿部公園」、「しいのき公園」との愛称で親しまれています。

利用メモ

西片公園は、公園再整備事業により、令和3年10月30日にリニューアルオープンいたしました。

地域の皆様のご意見をお伺いし、要望が多くあった広場空間につきましては、東側に遊具を配置し、園中央に町会行事で活用できる広場空間を創出しました。

また、区内最長58mのベンチウォールにより休憩施設を増やしました。

広々とした広場 楽しそうな遊具です

西側には憩える場として、四阿を配置し、バリアフリー動線を設けることで、車いすの利用者も利用できるように配置しました。

大きなあずまや 防災井戸です。

大椎樹(おおしいのき)

西片公園にある大きな石碑の文字は「大椎樹(おおしいのき)」とよみます。

むかしこの石のうしろには、400年もいきていたといわれる写真のような大きなシイノキ(スダジイ)がありました。

在りし日のおおしいのき

その後も跡継ぎの木としてシイノキは何度かの植え替えを行ってきました。この石の近くにある大きな木もシイノキです。

現在のシイノキ

シイノキの解説板

交流自治体花壇

広島県福山市と文京区は、江戸時代に備後国福山藩邸が文京区にあったことを契機として、現在にも受け継がれている互いの歴史・文化を縁に、各種施策及び事業の相互協力に関する協定を締結しています。

「ばら」を通じた都市ブランド向上を目的に「ばらのまち条例」を制定している福山市から送られたバラの植栽地として、交流自治体花壇を設置しました。この花壇は、町会主体で管理していただくこととなっています。

色とりどりのバラが咲いています 黄色のバラがきれいです

アクセス

所在地:文京区西片2-3

地下鉄南北線「後楽園」駅または「東大前」駅徒歩8分

周辺地図

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お問い合わせ先

土木部みどり公園課 

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号
文京シビックセンター19階北側

電話番号:

ファクス番号:03-5803-1361

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