ホーム > 手続き・くらし > ごみ・リサイクル > お知らせ > ガスが残ったスプレー缶をそのまま不燃ごみとして出すのは危険です

更新日:2022年5月26日

ページID:802

ここから本文です。

ガスが残ったスプレー缶をそのまま不燃ごみとして出すのは危険です

スプレー缶・カセットボンベ、ライターの捨て方

令和4年5月19日、「不燃ごみ」の収集時に車両火災が発生しました。

現場検証の結果、不燃ごみの中から、原因と思われるスプレー缶が見つかりました。

スプレー缶・カセットボンベは、必ず中身を使い切って、穴をあけずに「資源の日」に出してください。

使い切れなかったスプレー缶・カセットボンベ及びライターは、「不燃ごみの日」に出来るだけ収集職員に直接手渡してください。

やむを得ず集積所に出す際は、他の不燃ごみとは分けて、「キケン」と表示をして出してください。

なお、ライターについては、中身を使い切った場合でも、他の不燃ごみとは分けて、「キケン」と表示して不燃ごみの日に出してください。

車両火災が発生すると収集作業の遅れにつながるだけでなく、周囲への延焼の恐れや収集作業員の生命にもかかわりますので、ごみは正しく分別するようお願いします。

(写真は令和4年5月19日に発生した車両火災のものです)


(消防隊による消火作業)


(火災の原因と思われるスプレー缶)

参考

シェア ポスト

お問い合わせ先

資源環境部リサイクル清掃課清掃事業係

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号
文京シビックセンター17階南側

電話番号:

ファクス番号:03-5803-1362

お問い合わせフォーム

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

同じ分類から探す

こちらの記事も読まれています。