更新日:2026年6月1日

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たばこについて

たばこの煙には5000種類以上の化学物質が存在し、その中に含まれる有害物質や発がん物質による健康被害が問題となっています。喫煙者は非喫煙者に比べ、がん、虚血性心疾患を含む循環器疾患、脳卒中、喘息、COPD、2型糖尿病及び歯周病などの罹患率や死亡率が高く、これらの疾病との関連が明らかになっています。

 たばこが関係する主な病気

たばこが関係する主な病気
出典:日本医師会(外部リンク)

たばこと健康被害

COPD(慢性閉塞性肺疾患)

COPD(シーオーピーディー)はたばこの煙などの有害物質が原因で肺が炎症を起こし、呼吸がしにくくなる病気です。重症化すると、少し動くだけでも息切れする、酸素吸入が必要になるなど生活に影響します。また、肺ばかりでなく、虚血性心疾患や骨粗鬆症など全身に様々な病気を合併しやくなります。

COPD予防と治療の基本は、禁煙です。早期にたばこをやめることで、肺機能の低下スピードはたばこを吸わない人と同程度になることが報告されています。

非喫煙者とCOPD患者の経年変化

(出典)厚生労働省COPDハンドブック(外部リンク)

関連リンク

関連情報

区ではCOPDの症状や最新の治療法について学ぶことできる講演会を開催しています。

詳細は下記のページをご覧ください。

【お問い合わせ先】

保健衛生部・文京保健所予防対策課

電話番号:03-5803-1225

がん

喫煙は肺がんをはじめとする様々な部位のがんの原因となることが科学的に明らかにされています。

喫煙している本人がなりやすいがんの種類(科学的に因果関係が明らかなもの)

喫煙している本人がなりやすいがんの種類の図
出典:国立がん研究センター(外部リンク)

詳しくは、国立がん研究センターのホームページたばことがん(国立がん研究センター)(外部リンク)、厚生労働省のホームページ喫煙者本人への健康影響(がんへの影響)について(厚生労働省)(外部リンク)をご覧ください。

妊娠中の喫煙

妊娠中の喫煙・受動喫煙は、たばこに含まれる一酸化炭素やニコチンの影響で、流産、早産、低出生体重児の原因にもなるとされています。また、妊娠中は、妊婦本人の喫煙だけでなく受動喫煙であっても、乳幼児突然死症候群(SIDS:Sudden Infant Death Syndrome)の要因となることもわかっています。妊娠を機に、ママや赤ちゃんの健康のために禁煙について考えてみましょう!

 喫煙による胎児・赤ちゃんへの健康影響

喫煙による胎児・赤ちゃんへの健康影響
出典:東京都保健医療局(外部リンク)

参考

子どもの喫煙

10才代で喫煙を始めると、成人後に喫煙を始めた場合に比べてがんや虚血性心疾患などの危険性がより高くなります。また、ニコチン依存も強くなるとされています。

詳しくは、下記のリーフレットをご覧ください。

「喫煙と健康」について学ぶ小学6年生及び中学3年生向けに作成した三つ折りリーフレット

参考

関連サイト

プリントサービスのご案内

プリンタなどの印刷機器をお持ちでない方でも、コンビニエンスストアなどのプリントサービス(有料)を利用してダウンロードした申請書などを印刷することができます。詳しい使用方法は下記のリンク先にてご確認ください。

(注)プリントサービスの利用にあたり、コンビニエンスストアなどで印刷の際にプリント料金がかかります。
(注)プリントサービスは、文京区の申請書などに関わらず、登録したファイルをコンビニエンスストアでプリントアウトできる民間企業のサービスです。サービスの詳細については、サービスを提供する各社にお問い合わせください。

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お問い合わせ先

保健衛生部・文京保健所健康推進課福祉保健政策推進担当

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号文京シビックセンター8階南側

電話番号:

ファクス番号:03-5803-1386

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