更新日:2026年10月9日

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厚生労働大臣が定める特定疾病のとき

対象となる特定疾病で高額な治療を継続して行う必要がある方は、「特定疾病療養受療証」を医療機関等の窓口に提示することにより、1か月の自己負担が下表の限度額までとなります。

特定疾病自己負担限度額表(月額)

人工腎臓(いわゆる人工透析)を実施している慢性腎不全

70歳以上

1万円

70歳未満

上位所得世帯※

2万円

一般・非課税世帯

1万円

  • 血漿分画製剤を投与している先天性血液凝固第8因子障害又は先天性血液凝固第9因子障害(いわゆる血友病)
  • 抗ウイルス剤を投与している後天性免疫不全症候群(HIV感染を含み、厚生労働大臣が定める者に係るもの限る)

1万円

(注)上位所得世帯とは、住民税基礎控除後の総所得金額等が600万円を越える世帯です。だだし、所得の確認ができない場合(税未申告等)は上位所得世帯とみなされます。

対象疾病

  • 人工腎臓(いわゆる人工透析)を実施している慢性腎不全
  • 血漿分画製剤を投与している先天性血液凝固第8因子障害又は先天性血液凝固第9因子障害(いわゆる血友病)
  • 抗ウイルス剤を投与している後天性免疫不全症候群(HIV感染を含み、厚生労働大臣が定める者に係るもの限る)

申請に必要なもの

注意事項

  • 申請者は世帯主となります。
  • 証の発効日は、受付月の初日(月の途中で国民健康保険に加入した方は加入した日から)になります。
  • 郵送で申請の際は、申請者の本人確認書類の写しを同封してください。なお、申請書の到着により受付となりますので、月末の申請はご注意ください。
  • 国民健康保険料に滞納がある場合は、事前に納付相談をしていただくことがあります。

特定疾病療養受療証が必要でなくなったときの申請方法

  1. 国保年金課国保給付係で「特定疾病療養受療証廃止届出書」に必要事項を記入していただきます。
    特定疾病療養受療証廃止届出書のダウンロード(PDF:108KB)
  2. お渡ししている「特定疾病療養受療証」をお返しいただきます。

(注)「特定疾病療養受療証廃止届出書」と「特定疾病療養受療証」を郵送する場合は、下記お問い合わせ先までご郵送ください。

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お問い合わせ先

福祉部国保年金課国保給付係

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号文京シビックセンター11階南側

電話番号:

ファクス番号:03-5803-1347

お問い合わせフォーム

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