更新日:2026年1月16日

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過去の研修・講演会について

第1回
研修名

ぶんきょうチームでまるごと支援研修

「つなぐ」ために「つながる」プロジェクト始まる!

研修日時

令和7年7月25日(金曜日)10時00分から12時00分
演者

特定非営利活動法人まつどNPO協議会理事・生活支援

コーディネーター阿部剛氏

対象 区職員(主任級以下)・文京区社会福祉協議会職員(主任級以下)
受講人数 25名
内容

包括的な支援体制を整備するために、支援対象者の複雑化した支援ニーズ

に対して、関係機関間で早期に連携し協働できる関係性の構築を目的とし

た研修を実施しました。

研修写真

研修1

 

第2回
研修名

令和7年度第2回重層的支援体制整備事業研修

キックオフ講演会「重層的支援体制整備事業」はじまる

研修日時

令和7年8月22日(金曜日)10時00分から12時00分
演者

上智大学社会総合人間科学部福祉学科准教授

鏑木奈津子氏

対象

重層的支援体制整備事業関係者連絡会委員(区管理職等)、左記連絡会の作業部会委員(係長級)、複雑化・複合化した課題をもつ人や世帯に関わる区職員、委託等関係機関

職員、民生委員等

受講人数

76名

内容

包括的な支援体制の整備に向けて、重層的支援体制整備事業を他人事ではなく自分ごととして認識し、一人ひとりが少しずつ手を広げた考え方を持ち、チームぶんきょうとして行動できるマインドを醸成するを目的とした研修を実施しました。

研修写真

研修研修
第3回
研修名

令和7年第3回重層的支援体制整備事業研修

地域支援者とともに「つなぐ」「伴走する」について考える

研修日時

令和7年9月26日(金曜日)13時30分から15時00分
演者

第1部地域支援者による活動報告

  • 中高年事業団やまて企業組合

宗像啓輔氏【テーマ~見えない貧困と若者層への支援~】

  • 文京区社会福祉協議会

上村紗月氏

金谷翔太氏

  • ぶんたねこいしか和ボランティアスタッフ代表

高嶋弘子氏

 

第2部パネルディスカッション

【テーマ】

  • 初めての相談者、利用者と会うときに心掛けていること
  • 本人とつながり続けるためのコツ
  • 他機関と連携するポイント
対象 区職員、重層的支援体制整備事業に携わる支援機関・民生委員・保護司等
受講人数

45名(区職員・関係機関職員)

内容

分野を超えて支援者間の活動内容を把握することで、支援のスキルアップ

を行うとともに、連携の強化を図ることを目的とした研修を実施しました。

研修写真 syahsiin

第4回

研修名

令和7年第4回重層的支援体制整備事業研修

初回面接のアセスメントと対応

~「つなぐ」「チームをつくる」~

研修日時

令和7年11月17日(月曜日)14時00分から16時00分
演者

杏林大学保健学研究科地域看護学研究室教授

大木幸子氏

対象 区職員、つながる相談窓口に係る支援機関職員
受講人数

32名(区職員・関係機関職員)

内容

重層的支援(チームでまるごと支援)を考えることを目的とした研修を実施しました。後半は重層的な課題を抱える模擬事例を用い、各支援機関においてどの様な関わりができるのかグループワークを通して検討しました。

研修チラシ 令和7年度第4回重層的支援体制整備事業研修ちらし

第5回

研修名

令和7年度文京区重層的支援体制整備事業講演会

1人ひとりによりそえる地域へ~ともにいる日常を育む~

研修日時

令和7年12月19日(金曜日)13時30分から16時30分
演者

NPO法人抱樸(ほうぼく)理事長、東八幡キリスト教会牧師

奥田知志氏

対象 区内在住・在勤・在学中の方、地域関係機関職員、区職員
受講人数 94名
内容

地域共生社会を目指す取り組みの中で、重層的支援体制整備事業が生まれました。現代の社会情勢やNPO法人抱樸の実践から「助けて」と言えるまちづくり、地域全体を大きな家族と考える「家族機能の社会化」、まちが子どもたちを育む「社会的相続」という3つの重要な視点を学び、文京区のより良いまちづくりに向けた示唆をいただきました。

研修写真

shashinn

 

アンケート結果

アンケートは講演会終了後から12月23日まで、インターネットのアンケートフォームを使用し行った。(回収率約39%)
・講演会を通じて知りたかった情報を得られたかについては約65%が「十分できた」、約30%が「まあまあできた」と回答しておりおおむね講演会内容は参加者にとって有意義な講演会であったと思われる。
・講演会全体の満足度については約75%が「大変満足した」、約20%が「まあまあ満足した」と回答しており、おおむね講演会内容は参加者が満足いく内容であったと思われる。
・業務上や日常生活で複雑化・複合化した課題を持つ人や世帯に関わることがあるかについては約60%が「ある」と回答した。また約15%がそれぞれ「ない」「わからない」と回答しており、幅広い参加者の方に参加いただけたのではないかと考えられる。
・自由記載では、ともすれば重くなりがちなテーマにもかかわらず、先生のご講演が一貫して明るく希望の持てる内容であったことに救われた、今後の支援へのヒントを得られた、など前向きな意見が多く寄せられた。また、支援課題が山積する関係機関の現状や、地域支援者・地域住民の抱える悩みも多数示され、今後の体制整備を検討するうえで有益な講演となった。

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