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更新日:2026年10月26日
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江戸時代を代表する俳人松尾芭蕉(1644~1694)が、2度目の江戸入りの後、1677年から3年間この地に住んだ。
当時、旧主筋の藤堂家が神田上水の改修工事を行っていて、芭蕉はこれにたずさわり、工事現場か水番屋に住んだといわれる。
後に芭蕉を慕う人々により「龍隠庵」という家を建てたが、これが現在の芭蕉庵につながる。
その後焼失し、現在のものは第2次大戦後の建築である。
【所在地】文京区関口2-11-3[地図(外部リンク)]
【交通のご案内】
注 文京区コミュニティバス「Bーぐる(目白台・小日向ルート)」をご利用の場合、「10番:ホテル椿山荘東京」「11番:目白台一丁目」が便利です。
【開庵時間】10時00分~16時00分(12時00分~13時00分は昼休憩のため休庵します)
【休庵日】月・火曜日、年末・年始(都合により、他日に告知なく不定休となる場合があります。事前に営業カレンダー(外部リンク)をご確認ください。)
【入場料】無料
【お問い合わせ先】03-3941-1145
アカデミー推進部アカデミー推進課観光担当
〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号
文京シビックセンター17階北側
電話番号:
03-5803-1174
ファクス番号:03-5803-1369