報道発表資料(令和3年9月)

区が行う集団接種における接種対象者を拡大します
~区内在勤・在学者も対象とし、区内企業や学校等の感染防止につなげます~

令和3年9月17日

いつ

令和3年9月17日(金曜日)15時から予約受付開始

どこで  文京総合体育館
内容

新型コロナウイルスの感染が増える中、区内の企業や学校等における集団感染を防ぎ、区内における感染拡大防止につなげるため、区が設置する集団接種会場の接種対象者を区内在勤・在学者に拡大する。

 

【概要】

新型コロナウイルスの感染が増える中、区内の企業や学校等における集団感染を防ぎ、区内における感染拡大防止につなげるため、区内の企業にお勤めの方や学校に通う学生の方に接種をしていただけるように、区が設置する集団接種会場の接種対象を拡大します。職域接種が行われた時期に、お仕事や学校の都合により接種できなかった方などに接種機会を提供し、区内在勤、在学者の接種率向上を促進します。

 

  1. 実施期間
    1回目接種日:9月22日(水曜日)、23日(木曜日・祝)、24日(金曜日)、25日(土曜日)、29日(水曜日)、10月1日(金曜日)、2日(土曜日)
    水曜日以外 9時30分から16時30分まで
    水曜日 13時30分から19時30分まで
    2回目接種日は、1回目接種日の4週間後の指定日時になります。
    【Point】平日夜間、土曜日、祝日の日程設定により、在勤・在学の皆様がより接種を受けやすくしています。
  2. 対象者
    (1)文京区民以外の区内在勤・在学者で、ワクチン接種券をお持ちの方
    (2)新型コロナウイルスワクチンの接種をしていない方(1回目が未接種の方)
    (注)16歳未満の方は、保護者の同伴が必要です。
  3. 予約枠数
    約2,000枠
  4. 実施場所
    文京総合体育館(文京区本郷7丁目1-2)
    東京メトロ丸ノ内線、都営地下鉄大江戸線本郷三丁目駅下車徒歩5分
    東京メトロ千代田線湯島駅下車徒歩10分
  5. 使用ワクチン
    武田/モデルナ社製ワクチン
  6. 予約方法
    令和3年9月17日(金曜日)15時予約受付開始
    予約は、「文京区ワクチン接種コールセンター(03-6747-4593)」のみとなります。予約サイトでの受付はできません。
    (注)詳細は、区ホームページを参照 

 

自宅療養者等への宅配サービス『文京ソコヂカラおたすけ便』を開始します

 

令和3年9月7日

いつ

令和3年9月13日(月曜日)予定

内容

文京区は、新型コロナ感染症に罹患した自宅療養者等の生活支援のため、区内商店による宅配事業(文京ソコヂカラおたすけ便)を実施することとしましたのでお知らせします。

本事業は、文京区商店街連合会と連携して実施し、食品や生活必需品などの宅配を行うことで、地域の協力体制で自宅療養者等の生活支援を図ります。 

 

【事業概要】

  1. 利用対象者
    自宅療養を行うことになったことで外出が困難になっている区民
  2. 宅配の流れ
    (1)協力店リストを作成し、利用対象者に配付
    (2)利用者が電話・FAXにより、協力店に商品を注文
    (3)協力店が「置き配」により商品を配達
    (注)宅配は、感染症の感染拡大防止の観点から、利用者と配達員が対面で接触しないよう徹底します。
    (注)協力店は、感染症対策の徹底、守秘義務の遵守等について覚書を取り交わします。
    (注)商品代金は、利用者が後日、協力店に支払うものとします。
    (注)協力店リストは随時更新します。
  3. 協力店に対する区の支援
    協力店に対して、配達1回当たり500円の配達料を支払います。
    感染症対策として、協力店に対して、マスク、消毒液等を支給します。
  4. 実施期間
    令和3年9月13日(月曜日)~令和3年11月30日(火曜日)予定

 

子ども(12~18歳)の優先接種枠を追加します

 

令和3年9月6日

いつ

令和3年9月8日(水曜日)から予約受付開始

どこで  保健サービスセンター及び保健サービスセンター本郷支所
内容

新型コロナウイルスの感染急拡大により子どもの感染が増えるなか、新学期開始により学校内での感染増加も懸念されるため、子ども(12~18歳)を対象とした優先接種を実施する。 

 

【概要】

新型コロナウイルスの感染急拡大により子どもの感染が増えるなか、新学期開始により学校内での感染増加も懸念されるため、子ども(12~18歳)を対象とした優先接種を実施します。

 

より接種を受けやすくするため、接種日を『日曜日』にしました。

  

  1. 実施期間
    1回目接種日:(1)9月12日(日曜日)、(2)9月26日(日曜日)
    2回目接種日:(1)10月3日(日曜日)、(2)10月17日(日曜日)
  2. 対象者
    12歳~18歳の方(16歳未満の接種には保護者の同伴が必要です。)
  3. 枠数
    1,200枠(接種日・接種会場ごとに300枠を設定しています。)
  4. 実施場所
    保健サービスセンター(文京シビックセンター3階)
    保健サービスセンター本郷支所(文京区千駄木5丁目20-18)
  5. 使用ワクチン
    ファイザー社製ワクチン
  6. 予約方法
    令和3年9月8日(水曜日)予約受付開始


文京区ワクチン接種予約サイト及びワクチン接種コールセンターにて受け付けます。

(注)予約方法等の詳細については、区ホームページを参照 

 

<事前PR>文京区立森鴎外記念館コレクション展「生誕110年没後30年森類  -ペンを執った鴎外の末子」を開催します

 

令和3年9月6日

いつ

令和3年9月17日(金曜日)~12月27日(月曜日)

だれが  文京区立森鴎外記念館(文京区千駄木1-23-4電話03-3824-5511)
内容

文豪・森鴎外の三男である森類の生涯と文筆活動を、遺族から寄贈された館蔵資料を通して紹介するコレクション展を開催いたします。

 

【森類の紹介など】

  • 森類は、文豪・森鴎外の三男として生まれ、鴎外の愛情を受けて育ちますが、わずか11歳の時に鴎外が他界。絵画を学んだ後、文筆活動にも取り組み、独自の表現で詩や小説、エッセーを発表。父・鴎外との思い出を綴った『鴎外の子供たちあとに残されたものの記録』を刊行し、文芸誌の同人になるなど、創作活動を続けました。
  • 森類の関係資料は、長男の森哲太郎氏よりゆかりある文京区に平成26(2014)年12月に寄贈されました。資料は、森類自筆の原稿・書簡・日記のほか、鴎外や姉の茉莉・杏奴らの写真など多種多様にわたり、その総数は約6,400件にものぼりました。
  • 令和3(2021)年は、森類の生誕110年・没後30年にあたります。本展覧会では、時に生活苦に悩みながら、家族や鴎外を敬愛する人々にも助けられ、不器用でも誠実に歩んだ80年の生涯と、たゆまぬ努力でペンを執り続けた類の文筆活動を、寄贈資料を通して紹介します。 

 

【展覧会情報】

  • 展覧会名
    コレクション展「生誕110年没後30年森類―ペンを執った鴎外)の末子」
  • 会期
    9月17日(金曜日)~12月27日(月曜日)
  • 主催
    文京区立森鴎外記念館
  • 会場
    文京区立森鴎外記念館展示室2
  • 休館日
    9月28日(火曜日)・10月26日(火曜日)・11月24日(水曜日)
  • 開館時間
    10時~18時(最終入館17時30分)
  • 観覧料
    300円
  • 展示監修
    山崎一穎氏(森鴎外記念会顧問、跡見学園女子大学名誉教授)


(注)展覧会関連講演会、展示解説等の関連事業につきましては、当館のホームページにて最新情報をお知らせいたします。

 

 

コレクション展チラシ表 コレクション展チラシ裏 森類肖像

 

「新型コロナウイルスワクチン未接種高齢者への支援」を開始します

令和3年9月3日

いつ

令和3年9月6日(月曜日)から

内容

新型コロナウイルスワクチンの接種を希望する65歳以上の高齢者で、接種の支援を希望される方に区、民生委員及び社会福祉協議会が連携して接種までの必要な支援を行います。

  

【事業実施に至った経緯】

令和3年8月24日(火曜日)現在、本区の65歳以上のワクチン未接種者は約6,000人であり、ワクチン接種を希望しながらも「予約方法が分からない」、「接種会場までの外出が難しい」などの理由で接種を断念している方が相当数いることが懸念されます。

そこで、ワクチン接種を希望するすべての高齢者が諦めることなく接種できるよう、必要な個別支援を行います。

 

【事業内容】

  1. 支援対象者
    区内に住所を有する65歳以上のワクチン未接種者(約6,000人)【令和3年8月24日現在】
  2. 接種希望者の把握
    接種支援を希望する高齢者を次の方法により把握します。
    ⑴返信ハガキによる把握
    9月6日(月曜日)に、65歳以上のワクチン未接種者(約6,000人)に支援案内を送付し、支援を希望する方に同封のハガキを返信してもらい把握する。
    ⑵ 地域包括支援センター職員の戸別訪問による把握
    地域包括支援センターで実施している在宅高齢者の戸別訪問事業の際に接種支援を希望する方を把握する。
    ⑶ ケアマネジャーによる把握
    ケアマネジャーからの連絡により接種支援を希望する方を把握する。
  3. 支援の実施
    上記により把握した接種希望者の状況に合わせて、次に掲げる支援者が連携して接種までに必要な個別支援を行います。
    ⑴ 支援者
    高齢福祉課職員、地域包括支援センター職員、民生委員、社会福祉協議会接種同行ボランティア
    ⑵ 想定される支援内容
    接種券の再発行手続き、接種予約代行、接種会場までの同行支援、外出困難な方への訪問接種

 

【開始時期】
令和3年9月6日(月曜日)

(注)上記2の⑴の取組を先行して実施し、その状況を踏まえながら⑵⑶の取組を行います。 

 

オンラインで子どもたちとパラテコンドー代表のパルフェ・ハキジマナ選手と交流会、テコンドーの体験会を9月3日(金曜日)に実施します

令和3年9月1日

いつ

令和3年9月3日(金曜日)

だれが  文京区
内容
文京区は、6月29日にパラリンピック難民選手団のホストタウンに全国で初めて登録されました。

8月24日に開幕した、東京2020パラリンピック競技大会期間を通じて、国際パラリンピック委員会(IPC)、国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所、国連UNHCR協会と共に、難民問題の普及啓発事業及び大会開催に向けたパラリンピック難民選手団の選手たちとの様々な交流事業を実施しています。

9月3日に、パラテコンドーのパルフェ・ハキジマナ選手(ブルンジ出身、ルワンダ・マハマ難民キャンプ在住)が居るメインプレスセンターと、区立小学生の各家庭をオンラインでつなぎ、様々な内容の交流会を実施します。  

  

<交流事業案>

  • オンラインによるパラテコンドー体験イベント
    開催日時:令和3年9月3日(金曜日)10時30分から12時まで
    内容:パラテコンドーのパルフェ・ハキジマナ選手(ブルンジ出身、ルワンダ・マハマ難民キャンプ在住)が居るメインプレスセンターと、区立窪町小学校の5年生(一部6年生)、指ヶ谷小学校の5年生及びこども新聞記者等の各家庭をオンラインでつなぎ、選手紹介やパラテコンドーの体験や実演、質疑応答といった内容の交流会を実施する。
    パルフェ・ハキジマナ選手について:アフリカのブルンジ出身の難民で、現在はルワンダのマハマ難民キャンプ在住。9月2日実施の『テコンドー男子61キロ級(K44)』に出場予定。

 

<交流実績>

  • 令和3年6月20日(日曜日):『文の京・ホストタウン特別講座~文京区から難民選手団を応援しよう~』
    会場:文京シビックセンター26階 スカイホール(注)会場での参加及びオンライン参加の双方ハイブリッド型で実施
    講師:UNHCR駐日事務所及び、国連UNHCR協会より派遣
    参加:会場40名、オンライン参加約30名
    内容:区の取組紹介、難民問題及び難民選手団に関する講演、国連UNHCR協会によるワークショップ開催令和3年8月19日(木曜日):子ども向けワークショップ『サトちゃんの大切なもの』
    難民について学ぶワークショップ(オンライン開催)時に、パラリンピック難民選手団から文京区に向けたメッセージ動画を紹介。(イレアナ・ロドリゲス団長、パラ水泳のイブラヒム・アル・フセイン選手(シリア出身、ギリシャ在住)の2名、日本語吹き替え版))(注)オンライン参加約100名青少年プラザ(b-lab)との交流事業
    大会期間中、区内中高生向け施設であるb-lab(ビーラボ)内のモニターでパラリンピック難民選手団の出場競技をライブ上映。応援するイベントを開催。施設内に選手紹介パネルを設置。
  • 令和3年8月16日(月曜日)~29日(日曜日):東京ドームシティ ラクーアでのメッセージ動画上映、パネル展示など
    東京ドームシティ ラクーアガーデンステージにて、パラリンピック難民選手団の動画メッセージを放映。パラリンピック難民選手団紹介パネルの展示と青い紙ひこうき(注)制作ブースを設置した。
    (注)青い紙ひこうき事業とは…
    UNHCRブルーの折り紙を、区内の学校、育成室(学童保育施設)、区内スポーツ施設、区内商業施等に配布し、応援メッセージの意味を込めて折った青い紙ひこうきを重ねて連結する。区内に所在する国内有数の折り紙専門施設である『おりがみ会館』が作成したおりがみの装飾物とあわせて、8月23日(月曜日)に都内で開催されたIPCの記者会見時に選手団に贈呈した。最終的に、世界で約8,200万人いるとも言われる難民の数にちなんで、8,200機の紙ひこうきを贈ることを目指す。 
  • 令和3年8月23日(月曜日):こども新聞記者による選手へのオンライン取材
    こども新聞記者による選手へのオンライン取材を実施し、区報ぶんきょう特集号『オリンピック・パラリンピックこども新聞』として発行する。
     

 

難民選手団との交流 

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文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

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