文京SOGIにじいろ映画会

更新日 2018年08月21日

平成30年度上映会『彼らが本気で編むときは、』 

平成30年度文京SOGIにじいろ映画会は終了しました。ご来場ありがとうございました。

優しさに満ちたトランスジェンダーの女性リンコと、彼女のすべてを受け入れる恋人のマキオ、母親が家出し、叔父さんに預けられた少女トモの心温まる60日。

いろいろな家族が登場し、家族とは何か、幸せとは何かを考えさせられる映画です。

 

平日の昼と夜に2回、無料で上映し、昼の部のみ、トークライブも行います。

みなさまお誘い合わせの上、ぜひお越しください。

                                                                                           

脚本・監督:荻上直子 

生田斗真  桐谷健太  柿原りんか  ミムラ  小池栄子  門脇麦  りりィ  田中美佐子 

 

日時:8月6日(月曜日)

     昼の部:午後1時30分から5時まで(開場は午後1時)

                昼の部のみ、上映後にトークライブあり

                井上健斗氏(G-pit net works代表取締役社長)、屋成和昭氏(アウト・ジャパン執行役員)

     夜の部:午後6時30分から8時40分まで(開場は午後6時)

 

会場:シビックホール小ホール

対象:原則、区内在住・在学・在学者

定員:各300人(先着順)各回、開場1時間前より会場前にて整理券を配付

費用:無料

申込:当日直接会場へ

 

※昼の部のみ手話通訳・保育(1歳~就学前児)あり。

保育希望者は、7月24日(火曜日)までに下記担当へ申込(申込順、5人まで)

 

 meingazou 

 

参考:SOGIとは

Sexual OrientationとGender Identityの頭文字をとったもので、「性的指向」と「性自認」を意味しています。

「性的指向」とは、恋愛感情や性的な関心・興味が主にどの性別に向いているかをいいます。たとえば、性的指向が同性のみに向いている人はゲイ、レズビアン、同性にも異性にも向いている人はバイセクシュアル、異性にのみ向いている人はヘテロセクシュアルなどと呼ばれています。

「性自認」とは、「私は女である」「私は男である」等の、自分がどの性別であるかまたはないかということについての内面的・個人的な認識をいいます。
この認識は、生物学的な性別と一致する人もいれば、一致しない人もいます。あくまでも、人々それぞれに、「性的指向」と「性自認」があるとし、一人一人違うのが当たり前であることが前提とされています。

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

総務課ダイバーシティ推進担当

電話番号:03-5803-1187

FAX:03-5803-1331

メールフォームへ

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?

以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

ページの先頭へ戻る

文京区役所

〒112-8555東京都文京区春日1-16-21

電話番号:03-3812-7111(代表)

開庁時間:月~金曜(祝日、年末年始を除く)、午前8時30分~午後5時00分

※一部窓口によって、開設時間が異なります。上記の代表電話から担当課へお問い合わせください。

【交通アクセス】【施設案内】

copyright  Bunkyo City. All rights reserved.