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更新日:2026年5月1日
ページID:10044
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講師やゲストの方から、人それぞれ違う性のあり方やお悩み等、
様々なテーマでお話しいただき、参加者のみなさんで気軽に語り合うサロンです。
【こんな方におすすめ】
原ミナ汰さん(NPO法人共生社会をつくる性的マイノリティ支援全国ネットワーク代表理事)
ほか、各回のテーマに応じてゲストの方をお呼びします。

文京区を拠点として、セクシュアル・マイノリティの人権擁護と啓発普及活動に取り組む。厚生労働省補助金を受けた「よりそいホットライン」の運営委員・相談コーディネーターを歴任し、渋谷区、世田谷区などで、性的指向・性自認に関する相談体制の整備に協力している。近著に、『性的マイノリティサポートブック』(かもがわ出版)等。


第1回文京SOGIにじいろサロンちらし(PDF:1,143KB)
2026年5月24日(日曜日)午後2時から午後4時まで
Zoomによるオンライン開催
LGBTQ+のこどもと保護者~家族・学校・乳幼児健診からこどもの人権を考える~
LGBTQ+当事者の子どもを取り巻く環境についてお話しいただきます。
松岡 成子さん(特定非営利活動法人ASTA 共同代表理事)
乳幼児健診の中で「人権の学び直し」を保護者の行うシステムを作ること、教員養成課程に「性の多様性」を組み込むことの2つを目的として、2017年にNPO法人を設立。愛知県を中心に「LGBTQ+出張授業」を展開。ユースの交流「名古屋あおぞら部」や毎月1回の「みんなで保護者会」(オンライン)を開催。

事前のお申込みが必要です。
5月21日(木曜日)までに下記申込みフォームからお申込みください。
第1回文京SOGIにじいろサロン申込みフォーム(外部リンク)
どなたでも
20人(申込者多数の場合、抽選)
サロン終了後、講師(原さん)と1対1で相談ができます。参加申し込み時に申込フォームにてご予約ください。
上記相談が利用できない場合や継続相談をご希望の場合は、下記相談窓口の活用をご検討ください。
開催方法は変更となる場合があります。
ホームページをご確認ください。
奇数月の第4日曜日
午後2時から午後4時まで
第1回 2026年5月24日(日曜日)オンライン
第2回 2026年7月26日(日曜日)
第3回 2026年9月27日(日曜日)
第4回 2026年11月22日(日曜日)
第5回 2027年1月24日(日曜日)
第6回 2027年3月28日(日曜日)
Sexual Orientation「性的指向」とGender Identity「性自認」の頭文字をとった言葉です。
「性的指向」とは、どのような性別の人を好きになるか、ならないか、ということです。同性を好きな人はゲイやレズビアン、同性も異性も好きな人はバイセクシュアル、異性を好きな人はヘテロセクシュアルなどと呼ばれています。恋愛感情を抱かないアセクシュアルと呼ばれる人もいます。性的指向は自分の意思で決められるものではありません。
「性自認」とは、「私は女である」「私は男である」「どちらでもない」など、自分がどの性別だと感じているか、いないか、ということです。この感覚が、生まれたときに決められた身体の性別と一致する人もいれば、しない人もいます。
人それぞれに「性的指向」と「性自認」があり、1人1人違って当たり前なのです。
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