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更新日:2026年8月18日

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クビアカツヤカミキリについて

クビアカツヤカミキリによる樹木被害にご注意ください

クビアカツヤカミキリは、外来のカミキリムシの仲間です。人体に直接の害を与えることはありませんが、幼虫は、サクラ、ウメ、モモなどのバラ科樹木に寄生し、樹木を衰弱させてしまいます。特定外来生物に指定されており、飼育や販売、運搬などは、法律で禁止されています。

文京区内では、令和8年7月に、区内学校施設にてクビアカツヤカミキリの幼虫が寄生しているサクラが確認されました。

クビアカツヤカミキリ成虫の特徴

クビアカツヤカミキリ特徴

  1. 体長は2.5から4センチメートル
  2. 全体はつやつやした光沢のある黒色、前胸部(首部)は赤色
  3. 成虫は6月から8月に出現
  4. 羽化後、すぐに交尾をして多くの卵を樹木に産み付ける

成虫を発見したら

成虫を発見した場合は、可能であれば写真撮影後、その場で踏みつぶすか、殺虫剤を撒くなどして、必ず駆除してください。生きたまま持ち運んだり、飼育することは法律で禁止されています

その後、区として被害状況を把握するため、以下のフォームからご連絡ください。

クビアカツヤカミキリ情報入力フォーム(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

QRコード

幼虫による樹木被害の確認ポイント

対象樹木

サクラ、ウメ、モモ(ハナモモ含む)、スモモ

調査範囲

高さ3m位までの幹や根元、太枝の表面

調査内容

6月~9月に、下の写真のような『フラス』(幼虫が排出する木屑と糞が混ざったもの)が出ていないかを確認してください。

フラス画像

(東京都環境局提供)

 

フラス画像

(東京都環境局提供)

被害を受けた樹木等を発見したら

  • ご自宅や会社などの敷地内において、疑わしい樹木を見つけた場合、駆除は所有者様・管理者様が行っていただくことになります。クビアカツヤカミキリ防除の手引き(東京都環境局発行)(PDF:10,893KB)(別ウィンドウで開きます)」に記載の対処法などにより、ご自身もしくは専門業者に依頼し、駆除をお願いします。区は、東京都と連携し、虫の判別や駆除方法などについて、ご案内いたします。
  • 被害を受けた樹木やフラスのような形跡を発見した場合は、区として被害状況を把握するため、以下のフォームからご連絡ください。

クビアカツヤカミキリ情報入力フォーム(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

QRコード

【参考】
東京都環境局ホームページ「クビアカツヤカミキリの被害が発生・拡大しています!」(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

ご自宅や管理地等で被害樹木を発見した場合

区として被害状況を把握するため、以下のフォームからご連絡ください。
クビアカツヤカミキリ情報入力フォーム(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

QRコード

公園や街路樹で被害樹木を発見した場合

【公園・区道の樹木】

みどり公園課整備係

電話:03-5803-1253

 

【国道の樹木】

国土交通省関東地方整備局東京国道事務所万世橋出張所

電話:03-3253-8361

 

【都道の樹木】

東京都第六建設事務所文京工区

電話:03-3811-3435

普及啓発用リーフレット、ポスター

クビアカツヤカミキリ普及啓発リーフレット(東京都環境局)(PDF:10,478KB)(別ウィンドウで開きます)

クビアカツヤカミキリ普及啓発ポスター(東京都環境局)(PDF:820KB)(別ウィンドウで開きます)

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お問い合わせ先

資源環境部環境政策課指導担当

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号
文京シビックセンター17階南側

電話番号:

ファクス番号:03-5803-1362

お問い合わせフォーム

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