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更新日:2026年4月10日

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区内で見られる代表的な外来種の植物

アメリカオニアザミ(その他の総合対策外来種)

アメリカオニアザミの分類と特徴

アメリカオニアザミ

アメリカオニアザミは、環境省が定める「我が国の生態系等に被害を及ぼすおそれのある外来種リスト」において、「国内に定着が確認されているもので、生態系等への被害を及ぼしている又はそのおそれがあるため、防除、遺棄・導入・逸出防止等のための普及啓発など総合的に対策が必要」とされている「総合対策外来種(その他の総合対策外来種)」に分類されています。

この植物は、繁殖力が強く、茎や葉、花などに硬く鋭いトゲをつけるのが特徴です。

アメリカオニアザミをご自身の所有地・管理地に見つけたら駆除してください

もし自宅の庭等、ご自身の所有地や管理する土地にアメリカオニアザミを見つけたら、駆除にご協力をお願いいたします。

駆除にあたっては厚い手袋(革製やゴム製)をつけて作業をするなど、トゲで怪我をしないように十分ご注意ください。

処分する際には、トゲがごみ袋を貫通してしまうおそれがあるため、新聞紙等で包んでごみ袋に入れ、「トゲ注意」などと袋に記載した上で可燃ごみとして処分してください。(駆除後そのままにしておくと種子が飛散してしまうおそれがあるため、速やかに処分してください)

ナガミヒナゲシ

ナガミヒナゲシの分類と特徴

ナガミヒナゲシ

ナガミヒナゲシ群衆

ナガミヒナゲシは、一個体に100個程度の果実をつけ、一つの果実に1600粒程度の種子が入っていることから、広範囲に繁殖が懸念されている植物です。

また、根から周辺植物の育成を阻害する作用を持つ成分を出すことが知られており、他の植物の生育阻害などの影響も懸念されています。

4月から5月頃にポピーに似たオレンジ色の花を咲かせるのが特徴です。

ナガミヒナゲシをご自身の所有地・管理地に見つけたら駆除してください

茎や葉には、植物毒である「アルカノイド」が含まれており、肌の弱い方は触れるとかぶれたり、ただれたりすることがありますのでご注意ください。

ナガミヒナゲシは、繁殖力が強いため、ご自身の所有地、管理地内で見つけた場合には、可能な範囲で駆除していただくよう、ご協力をお願いいたします。

なお、駆除に際しては手袋等を着用し、肌の露出の少ない格好で作業してください。

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