更新日:2026年4月1日

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こどもの定期予防接種

文京区に転入された方へ

文京区へ転入後は、文京区以外で発行された予診票は使用できません。転入後に、お子さんの予防接種歴を確認の上、文京区の予診票を発行します。母子健康手帳等の接種歴が分かるものをご持参の上、文京シビックセンター16階予防対策課、または保健サービスセンター本郷支所までお申し込みください。

なお、予防対策課では郵送または電子申請にてお申し込みいただくこともできます。

郵送による申込み

母子健康手帳の「予防接種の記録」のページをコピーして、余白にお子さんの住所・氏名・生年月日・電話番号・予防接種の種類を明記してご郵送ください。

郵送先:〒112-8555文京区春日1丁目16番21号(16階)

文京保健所予防対策課感染症対策担当(予防接種)

電子申請による申込み

予防接種予診票の交付受付のページ(外部リンク)からお手続きください

(注)郵送による申込と同様に、母子健康手帳の「予防接種の記録」のページ及びお子さんの住所・氏名・生年月日を明記したデータを必ず添付してください。

添付書類に不足がある場合、不足分を別途送付いただいた後に予診票を発行します。

定期予防接種を受ける際に

予防接種は指定医療機関にて、年間を通じて個別に実施しています。指定医療機関に事前にお問い合わせの上、文京区が発行する「ワクチン接種予診票」と「母子健康手帳」をお持ちください。

なお、他区(東京23区内)の契約医療機関でも文京区発行の予診票で接種することができます。

指定医療機関一覧

 

東京23区外での接種をご希望の方は、こちらをご確認ください。

里帰り先等(東京23区外)で定期予防接種を希望する方へ

 

予診票は以下の時期に、個別に郵送します。

(注)体調不良等により予防接種を受けられなかった場合や、予診票を紛失した場合は、予防対策課または保健サービスセンター本郷支所で予診票の再発行を行っています。

定期予防接種予診票の取扱いについて

「個人情報の保護に関する法律」により、予診票を医療機関から区に提出するにあたっては、保護者の同意を得ることが必要です。そのため、接種を希望しても区への提出を拒否された場合には「任意接種」の取り扱いとなり、接種費用は全額受診者の負担となりますのでご注意ください。

予防接種健康被害救済制度

予防接種法に基づく予防接種(定期予防接種)を受けた方に、万一、健康被害が発生した場合は、予防接種健康被害救済制度の対象となります。

詳細については(厚生労働省ホームページ)へ(外部リンク)

予防接種を受ける際の保護者同伴について

予防接種を受ける際は、原則保護者の同伴が必要です。

保護者が同伴できない場合や13歳以上の方が予防接種を受ける場合には、以下をご確認ください。

保護者が同伴できない場合

保護者以外の同伴者は、普段からお子さんの健康状態をよく知っている方に限ります。委任状は予防接種の当日までに保護者本人が記載し、同伴者が医療機関に持参してください。医師の診察・説明を受けた後、接種に同意する場合は、同伴者が予診票の保護者自署欄(同意欄)に、署名してください。

委任状は、以下よりダウンロードするか、予防対策課へお問い合わせください。

委任状書式(PDF:72KB)

13歳~15歳以下の方が予防接種を受ける場合

保護者が接種に同意し、あらかじめ予診票の保護者自署欄に署名をすることにより、保護者が同伴しなくても予防接種を受けることができます。ただし、予診内容の確認のため、接種医から保護者に連絡する場合があります。

16歳以上の方が予防接種を受ける場合

国において定められている定期接種実施要領が改定され、令和4年4月1日から、満16歳以上の方が予防接種を受ける場合は保護者の同意が不要となりました。

対象の予防接種

  • ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン)
  • 日本脳炎(特例対象者)
保護者の同伴・同意が必要な場合
接種を受ける方の年齢 保護者の同伴 保護者の同意
満12歳未満 必要 必要
満13歳以上満15歳以下

予診票の保護者署名欄で保護者同意が確認できれば不要

必要
満16歳以上 不要 不要

各種定期予防接種

ロタウイルス

令和2年10月1日より、定期予防接種になりました。

ロタウイルス
対象年齢

回数

接種スケジュール

ロタリックス(1価)

出生6週0日後から24週0日後まで

2回

同一のワクチンを27日以上の間隔で2回接種

ロタテック(5価)

出生6週0日後から32週0日後まで

3回

同一のワクチンを27日以上の間隔で3回接種

 

(注)どちらのワクチンも初回接種(1回目)を出生14週6日後までに受けることが推奨されています。

B型肝炎

平成28年10月1日より、定期予防接種になりました。

B型肝炎
対象年齢

回数

接種スケジュール

1歳に至るまで

3回

27日以上の間隔で2回接種した後、1回目の接種から139日以上の間隔をあけて(20週後の同じ曜日以降)3回目を接種

(標準的には生後2か月から生後9か月に至るまで)

(注)HBs抗原(B型肝炎ウイルス)陽性の母親から生まれ、抗HBs人免疫グロブリンの投与に併せて接種する場合は、健康保険が適用されるため、定期予防接種の対象外となります。

Hib(ヒブ)

Hib(ヒブ)

接種開始月齢

回数

接種スケジュール

生後2か月~7か月に至るまで

4回

27日以上(標準的には27~56日)の間隔で3回接種後、7か月以上(標準的には7~13か月)の間隔をあけて追加接種

生後7か月~12か月に至るまで

3回

27日以上(標準的には27~56日)の間隔で2回接種後、7か月以上(標準的には7~13か月)の間隔をあけて追加接種

生後12か月~60か月に至るまで

1回

 

(注)接種開始の月齢によって接種回数が異なります。

(注)5種混合ワクチンを接種された方は、Hib(ヒブ)ワクチンの接種は不要です。

小児用肺炎球菌(15価結合型・20価結合型)

小児に対する沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(20価ワクチン)の定期予防接種化について

小児の肺炎球菌感染症を予防するための予防接種として現在、「沈降15価肺炎球菌結合型ワクチン(15価ワクチン)」が使用されておりますが、令和6年10月1日から、「沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(20価ワクチン)」が追加されました。

初めて小児の肺炎球菌予防のワクチンを接種される場合は、原則として、20価ワクチンを使用します。

これまで15価ワクチンで接種を開始して、初回接種や追加接種が途中の場合、同じ15価ワクチンでの接種完了が原則となります。医療機関が15価ワクチンを取り扱っていない場合等のご事情がある場合は、接種医とよくご相談ください。

これまで13価ワクチンで接種を開始して、初回接種や追加接種が途中の場合、残りの接種は20価ワクチンを用いて行います。なお、13価ワクチンは令和6年10月1日以降は定期予防接種の対象ワクチンから除外されておりますので、ご注意ください。

小児用肺炎球菌15価・20価

接種開始月齢

回数

接種スケジュール

生後2か月~7か月に至るまで

4回

(標準的には生後12か月までに)27日以上の間隔で3回接種後、生後12か月以上で、3回目接種から60日以上の間隔をおいて追加接種

生後7か月~12か月に至るまで

3回

(標準的には生後12か月までに)27日以上の間隔で2回接種後、生後12か月以上で、2回目接種から60日以上の間隔をおいて追加接種

生後12か月~24か月に至るまで

2回

60日以上の間隔で2回接種

生後24か月~60か月に至るまで

1回

 

5種混合(DPT-IPV-Hib(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ・ヒブ))

令和6年2月2日生まれ以降の方には、5種混合(DPT-IPV-Hib)予診票を郵送しています。

なお、5種混合(DPT-IPV-Hib)ワクチンを接種された方は、単独の不活化ポリオワクチン、Hib(ヒブ)ワクチンの接種は不要です。

五種混合

対象年齢

種類

回数

接種スケジュール

生後2か月~90か月に至るまで

1期初回

3回

20日以上(標準的には生後2か月から生後7か月に至るまでに開始し20~56日)

追加

1回

初回3回目から6か月以上(標準的には12~18か月)

BCG

BCG

対象年齢

回数

接種スケジュール

1歳に至るまで

1回

標準的な接種期間は、生後5か月~8か月

MR(麻しん・風しん混合)

MR1期の予診票については、生後1か月半頃、予診票の冊子を個別に郵送します。

MR2期の予診票については、保育園、幼稚園等の年長になる直前の3月下旬に個別に郵送します。

MR
 

対象年齢

回数

1期

生後12か月~24か月に至るまで

1回

2期

小学校就学前の1年間

1回

(注)MRワクチンが限定出荷となり、対象期間内にMRワクチン定期予防接種を受けることができないと見込まれる以下の方を対象として、令和9年3月31日まで接種期間を延長します。

  • MR第1期:令和6年度内に生後24か月に達した方(令和4年4月2日~令和5年4月1日生まれ)
  • MR第2期:令和6年度に第2期の対象者(年長学年相当)であった方(平成30年4月2日~平成31年4月1日生まれ

(注)MR2期について、令和8年度の対象者は、令和2年4月2日~令和3年4月1日生まれのです。対象の方には、令和8年3月下旬に予診票を発送いたしました。接種期限は、令和9年3月31日までです。

MR1期・2期の定期予防接種を受けられなかった方を対象とした任意の助成制度があります。

詳細ついては、以下リンク先からご確認ください。

文京区MR接種もれ任意助成制度について

水痘(みずぼうそう)

平成26年10月1日より、定期予防接種になりました。

水痘

対象年齢

回数

接種スケジュール

生後12か月~36か月に至るまで

2回

標準的には生後12~15か月までに1回目を接種後、3か月以上(標準的には6~12か月)あけて2回目

(注)今までに水痘(みずぼうそう)にかかったことがあるお子さんは、接種対象外です。

日本脳炎

1期初回及び追加の予診票については、生後1か月半頃、予診票の冊子を個別に郵送します。

2期の予診票については、9歳になる誕生日月の上旬頃に個別に郵送します。

日本脳炎
 

対象年齢

回数

接種スケジュール

1期初回

生後6か月~90か月に至るまで

(生年月日によって特例対象になる場合があります。)

2回

6日以上(標準的には6~28日)

標準的接種年齢は3~4歳

1期追加

生後6か月~90か月に至るまで

(生年月日によって特例対象になる場合があります。)

1回

2回目から6か月以上(標準的にはおおむね1年)

標準的接種年齢は4~5歳

2期

9歳以上13歳未満
(生年月日によって特例対象になる場合があります。)

1回

追加接種からおおむね5年後

標準的接種年齢は9~10歳

DT(ジフテリア・破傷風)

DT

対象年齢

回数

11歳以上13歳未満

1回

(注)令和8年度から開始する文京区の任意DPT(3種混合)ワクチン接種費用助成制度を利用してDPT(3種混合)ワクチンを接種された方は、DT(2種混合)ワクチン接種予診票は使用できません。

ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン)

キャッチアップ経過措置接種については令和8年3月31日をもって終了しました。

定期接種対象の方(小学校6年生~高校1年生相当の女性)

定期接種の対象年齢である接種希望者は、無料で接種を受けることができます。

以下のリーフレットを参考に、ワクチンの有効性と副反応等のリスクを十分に理解した上で、受けるようにしてください。

予診票について

  • 令和8年度に小学校6年生になる対象者の方には令和8年6月下旬に予診票を発送予定です。
    予診票をお持ちでない方は、予防対策課までお問い合わせください。
定期接種の対象年齢であるお子様と保護者の方へ
HPVワクチンを接種されたお子様と保護者の方へ
医療従事者の方へ
ヒトパピローマウイルス感染症(HPV)ワクチン(定期接種対象者の方)

接種対象者

接種日時点で文京区に住民登録がある、小学6年生~高校1年生相当の女性
(令和8年度対象者:平成22(2010)年4月2日生~平成27(2015)年4月1日生)

標準的な接種期間は13歳となる日の属する年度

接種期限

高校1年生相当の年度の3月31日まで

接種場所

23区内指定医療機関

(注)接種の際には医療機関にご予約をお願いします。医療機関のワクチンの在庫状況や休診日等により、希望の接種日に接種できない場合があります。具体的なスケジュールについては、接種医とご相談ください。

接種料金 無料
必要なもの
  • 予診票
  • 母子健康手帳
  • マイナ保険証(保険証として利用登録されたマイナンバーカード)又は資格確認書
  • 保護者が同伴しない場合の同意書(必要な方のみ)
ワクチン

9価ワクチン(シルガード9)

接種回数
  • 2回
  • 3回

定期接種対象の接種間隔

9価ワクチン(シルガード9)
2回で接種完了の場合

15歳未満(15歳の誕生日前日まで)までに1回目の接種を受けた場合

1回目の接種から5か月以上の間隔をおいて2回目を接種。

(注1)標準的な接種スケジュールは1回目の接種から6か月後に2回目の接種を行います。

(注2)1回目と2回目の接種間隔が5か月未満の場合は3回目の接種が必要になります。

(注3)15歳になるまでに1回目の接種を行えば、2回で接種が完了します。

3回で接種完了の場合

1回目の接種を15歳になってから受けた場合

2か月の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から6か月の間隔をあけて3回目を接種。

ただし、当該方法をとることができない場合、1か月以上の間隔をあけて2回行った後、2回目の注射から3か月以上の間隔をあけて1回接種。

HPVワクチン定期予防接種対象者接種間隔

ヒトパピローマウイルス感染症(HPVワクチン)関連リンク先(外部ページにリンクします)

相談窓口(厚生労働省:感染症・予防接種相談窓口(外部リンク)

  • 電話番号:0120-995-956
  • 受付時間:午前9時~午後5時(土日祝日、年末年始を除く)
  • 相談内容:子宮頸がん予防(HPV)ワクチンを含む予防接種、インフルエンザ、性感染症、その他感染症全般について

(注)文京区内の実施医療機関や予診票の再発行については予防対策課までお問合せください。

子どもの予防接種関連情報(外部ページにリンクします)

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お問い合わせ先

保健衛生部・文京保健所予防対策課感染症対策担当(予防接種)

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号
文京シビックセンター16階北側

電話番号:

ファクス番号:03-5803-1294

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