更新日:2026年10月26日
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狂犬病予防法施行規則の一部を改正する省令が令和8年4月1日に公布されました。
令和9年3月2日から狂犬病予防注射の制度が変更されます。
狂犬病予防接種は、1年に1回、4月1日から6月30日までに接種することとされていましたが、改正により通年(4月1日~3月31日)での接種が可能になります。
3月2日から3月31日までの接種は、次年度の注射済票を交付するという特例が廃止され、接種した年度の注射済票が交付されます。
令和9年3月2日から3月31日までの間に接種した場合、すでに注射済票の交付を受けていても、令和8年度注射済票(赤色)の交付対象となり、
令和9年度注射済票(青色)の交付は行えませんのでご注意ください。
(4月1日以降に済票の交付申請を行う場合でも、接種が3月中であれば令和8年度注射済票の交付になります。)
【令和8年3月2日~令和9年3月31日に接種した際の注射済票】

【令和9年4月1日~令和10年3月31日に接種した際の注射済票】

狂犬病予防法施行規則の一部を改正する省令の公布について(厚生労働省公布通知)(PDF:122KB)
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