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更新日:2026年10月23日

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女性に対する暴力撤廃の国際デー(11月25日)

オレンジデー11月25日は国連が定める「女性に対する暴力撤廃の国際デー」です。女性や女児に対する暴力のない明るい未来を象徴する色「オレンジ」をシンボルカラーとした、暴力撤廃を呼びかける活動にご賛同ください。区ではUN Women(国連女性機関)日本事務所と協力し、毎年11月25日を「文京オレンジデー」として、区内大学、警察署などのご協力のもとキャンペーンを行い、周知に努めてまいります。

2026年文京オレンジデーキャンペーン

文京オレンジデーキャンペーンちらし表文京オレンジデーキャンペーンちらし裏

文京オレンジデーキャンペーンちらし(PDF:1,790KB)

パネル展示

パネルやポスターの展示を通し、女性・女児に対する暴力撤廃やDVの防止、人権の尊重について訴えます。

日時:令和8年11月25日(水曜日)午前10時から午後3時まで

会場:文京シビックセンター地下2階区民ひろば

ご来場いただいた方には啓発グッズをプレゼント!

2026オレンジデー啓発品

ワークショップ・相談機関の紹介コーナー(予約不要、無料)

オレンジ色の小物を作って、身に着けませんか?

日時:令和8年11月25日(水曜日)午前10時から11時30分まで、午後2時から3時まで

会場:文京シビックセンター地下2階区民ひろば

作れるもの:アンブレラマーカー(画像左、傘やペットボトルの目印として使えます)、くるみボタンのヘアゴム(画像右)

2026オレンジデーワークショップ

(数に限りがあります。)

以下の時間は、女性の方の悩みごとの相談窓口のご案内等をしています。

午前11時から11時30分まで、午後2時から3時まで

DV関連書籍等コーナーの設置

DVや男女平等に関する書籍や漫画の閲覧ができます。

日時:令和8年11月25日(水曜日)午前10時から午後3時まで

会場:文京シビックセンター地下2階区民ひろば

犯罪被害者支援出張相談所(予約不要、無料)

故意の犯罪行為により被害を受けた方やそのご家族・知人など、犯罪被害者の方のための警察署職員等による相談会を行います。

日時:令和8年11月25日(水曜日)午前10時から正午まで、午後1時から午後3時まで

会場:文京シビックセンター地下2階区民ひろば

協力:富坂警察署、本富士警察署、大塚警察署、駒込警察署

シビックセンターオレンジライトアップ

日時:令和8年11月25日(水曜日)から12月10日(木曜日)午後6時から午後9時まで

場所:シビックセンター屋上三角屋根

【関連講座】自分も人も大切にするコミュニケーション講座~自分らしく生きるために~

日時:令和8年11月24日(火曜日)午後3時から5時まで

場所:アカデミー文京学習室(文京シビックセンター地下1階)

対象者:どなたでも

事前申込制:10月15日(木曜日)から11月17日(火曜日)までにお申込みください。

詳しくは、講座のページをご覧ください。

令和7年度の活動の様子

拓殖大学

地域連携を推進する学生・教職員のプロジェクトチーム「Link Bunkyo」がキャンペーンについて呼びかけを行いました。

拓殖大学当日様子1拓殖大学当日様子2

中央大学茗荷谷キャンパス

樹木へのオレンジリボンの結び付けやオレンジライトアップ等を実施しました。

中央大学茗荷谷キャンパス当日様子1中央大学茗荷谷2

 中央大学茗荷谷キャンパス3中央大学茗荷谷キャンパス4

 

日本女子大学

文京オレンジデーキャンペーンを日本女子大学の地域連携を推進する「社会連携教育センター」が主体となり、教職員や学生への周知に加え、目白キャンパス内をオレンジ色にライトアップした取組を行いました。

 日本女子大学ライトアップ1日本女子大学啓発品配布

日本女子大学ライトアップ2

 

 

貞静学園短期大学

保育学科2年次の有志学生が中心となり、朝の登校時間帯に文京区のオレンジデーキャンペーンを周知するため、学生や教職員へ啓発品の配布を行いました。

貞静学園短期大学当日写真1貞静学園短期大学当日写真2

東京ドームシティ

アトラクションがオレンジ色にライトアップされました。

東京ドームライトアップ2025-2

文京シビックセンター

 シビックセンターライトアップ文京オレンジデー会場

ダイバー2025-2ダイバー2025-3

女性に対する暴力撤廃の国際デーによせてのメッセージ

毎年11月12日~25日は「女性に対する暴力をなくす運動」期間です。

内閣府では、女性に対する暴力の問題に関する取組を一層強化することを目的として、毎年この2週間に「女性に対する暴力をなくす運動」を実施しています。

夫・パートナーからの暴力、性犯罪、売買春、セクシュアル・ハラスメント、ストーカー行為等女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害するものであり、男女共同参画社会を形成していく上で克服すべき重要な課題です。

本来、暴力は、その対象の性別や加害者、被害者の間柄を問わず、決して許されるものではありませんが、暴力の現状や男女の置かれている社会の実態では、特に女性に対する暴力について早急に対応する必要があります。


女性に対する暴力根絶のためのシンボルマーク(内閣府男女共同参画局)

 配偶者やパートナーからの暴力に関する相談窓口

相談窓口等

相談窓口

電話番号

受付時間

文京区生活福祉課(注1)

03-5803-1915

9時~17時

配偶者暴力相談支援センター(注1)

03-5803-1945

8時30分~17時15分

東京ウィメンズプラザ(注2)

03-5467-2455

9時~21時
東京ウィメンズプラザ(男性のための悩み相談)(注3) 03-3400-5313

月・水・木17時~20時

土14時~17時

東京都女性相談支援センター

03-5261-3110

9時~21時

(土・日曜、祝日、年末年始

9時から17時まで)

【夜間・休日の場合】東京都女性相談センター

03-5261-3911

上記時間外

【夜間・緊急の場合】警察

110番

 
内閣府/DV相談+(プラス)

0120-279-889

24時間受付

(注1)土・日曜、祝日、12月29日~1月3日を除く。

(注2)年末年始を除く。

(注3)祝日、年末年始を除く。

男女平等センター相談室をご利用ください

男女平等センター相談室では、夫婦や親子などの家族関係の相談を行っています。

詳細は男女平等センター相談室のページをご覧ください。

国連の取組み

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お問い合わせ先

総務部総務課ダイバーシティ推進担当

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号
文京シビックセンター14階南側

電話番号:

ファクス番号:03-5803-1331

お問い合わせフォーム

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