更新日:2024年5月7日

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文京SOGIにじいろサロン

講師やゲストの方から、人それぞれ違う性のあり方やお悩み等、
様々なテーマでお話しいただき、参加者のみなさんで気軽に語り合うサロンです。

講師

原 ミナ汰さん(NPO法人共生社会をつくる性的マイノリティ支援全国ネットワーク代表理事)

ほか、各回のテーマに応じてゲストの方をお呼びします。

原 ミナ汰さんのプロフィール

原ミナ汰さん顔写真

文京区を拠点として、セクシュアル・マイノリティの人権擁護と啓発普及活動に取り組む。厚生労働省補助金を受けた「よりそいホットライン」の運営委員・相談コーディネーターを歴任し、渋谷区、世田谷区などで、性的指向・性自認に関する相談体制の整備に協力している。近著に、『性的マイノリティサポートブック』(かもがわ出版)等。

次回のSOGIサロン

日時

2024年5月26日(日曜日)午後2時から午後4時まで

テーマ

宗教×LGBTQ ~川崎市のお寺でのなないろ交流会報告

 

ゲスト

松尾 ゆみ さん (なないろほたる代表)

NPO法人共生ネット研修講師、NPO法人ハートをつなごう学校会員、 介護福祉士。

15年前、子どもが中学生の時にトランスジェンダーだとわかる。母として失敗を繰り返した中で、その体験を元に行政や教育機関で講演を行っている。 現在、介護福祉士として働く中で、ジェンダーという観点からもモヤモヤした思いを抱えながら日々奮闘中。 地域ではセクシュアルマイノリティの啓発・居場所づくりとして、教育委員会と協働で市民向け講座を開催。男女共同参画センターと協働で交流会も開催している。

 

開催方法

Zoomによるオンライン開催

必要な物

インターネット接続環境(wi-fi推奨)

詳しくは、「文京SOGIにじいろサロン参加のご案内(PDF:964KB)」をご覧ください。

対象者

どなたでも

20名(申込順)

参加方法

事前のお申込みが必要です。

5月23日(木曜日)までに申込フォーム(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)からお申込みください。

個別相談(定員2人・1回50分)

サロン終了後、Zoom上で講師(原さん)と1対1で相談ができます。参加申し込み時のメールフォームにてご予約ください。

より多くの方に相談いただけるよう、申込多数の場合は、前回(3月)の個別相談を受けていない方のご予約を優先の上、先着順とさせていただきます(相談の希望は、どなたでも可能です)。
※ 相談の可否は、別途メールでご連絡を差し上げます。

上記相談が利用できない場合や継続相談をご希望の場合は、下記相談窓口の活用をご検討ください。

文京SOGIにじいろサロン(第1回)のちらし(PDF:1,179KB)

年間予定

開催方法は変更となる場合があります。

ホームページをご確認ください。

奇数月の第4日曜日

午後2時から午後4時まで

第1回 2024年5月26日(日曜日)オンライン

第2回 2024年7月28日(日曜日)

第3回 2024年9月22日(日曜日)

第4回 2024年11月24日(日曜日)

第5回 2025年1月26日(日曜日)

第6回 2025年3月23日(日曜日)

場所(対面開催の場合)

男女平等センター(外部リンク)研修室B

住所:文京区本郷4丁目8番3号本郷真砂アーバンハイツ1階

対象者

区内在住・在勤・在学者・文京区の取組を応援してくれる方

各回、20名(申込順)

参加方法

事前のお申込・ご予約が必要です。

申込フォームにてお申込みください。

個別相談

サロン終了後、講師と1対1で相談ができます。

定員2人。1回50分まで。参加申し込み時のメールフォームにてご予約ください。

参加者アンケートから

  • 様々な年代の方がいて楽しかったです。
  • 毎回いろいろな方の話を聞けて、充実した時間が過ごせます。
  • 自由な本音が話せる場でよかった。
  • 悩みを受け入れてもらえて、自分にとって安心・安全の場でした。

文京SOGIにじいろサロン(年間)のちらし(PDF:1,452KB)

参考:SOGIとは

Sexual Orientation 「性的指向」とGender Identity 「性自認」の頭文字をとった言葉です。

「性的指向」とは、どのような性別の人を好きになるか、ならないか、ということです。同性を好きな人はゲイやレズビアン、同性も異性も好きな人はバイセクシュアル、異性を好きな人はヘテロセクシュアルなどと呼ばれています。恋愛感情を抱かないアセクシュアルと呼ばれる人もいます。性的指向は自分の意思で決められるものではありません。

「性自認」とは、「私は女である」「私は男である」「どちらでもない」など、自分がどの性別だと感じているか、いないか、ということです。この感覚が、生まれたときに決められた身体の性別と一致する人もいれば、しない人もいます。

人それぞれに「性的指向」と「性自認」があり、1人1人違って当たり前なのです。

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お問い合わせ先

総務部総務課ダイバーシティ推進担当

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号
文京シビックセンター14階南側

電話番号:

ファクス番号:03-5803-1331

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