ホーム > 区政情報 > 広報・広聴 > 報道発表資料 > 令和8年の報道発表資料 > 報道発表資料(令和8年8月) > 熊本県五木村から文京区へ「木製玩具等」、文京区から熊本県へ「義援金」が贈呈されました
更新日:2026年8月19日
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令和8年8月18日(火曜日)午後1時30分~
文京区役所庁議室
文京区、熊本県五木村、熊本県
8月18日、五木村から五木産の木材を活用した木製ブロック2セット等が贈呈されました。このブロックは、区立の保育園及び幼稚園に1セットずつ配置します。
また、区からは、8月1日にシビックセンターで開催した環境啓発イベント「クールアースフェア」において、来場された方から寄せられた義援金を熊本県に贈呈しました。
五木村のJ-クレジットを購入している文京区に対し、五木村産木材を使用した木製玩具(組み立てて学んで遊べる木製ブロック)を2セット(1セット50個入)等が贈呈されました。
なお、この玩具は区立本郷保育園及び区立青柳幼稚園に1セットずつ配置予定です。
これは、令和7年5月に文京区、熊本県五木村、熊本県の3者で締結した「二酸化炭素の削減に資する森林由来J-クレジット(※1)の売買等に関する協定書」に基づいた相互交流の一環としての贈呈です。
また、区は、8月1日に開催した文京区主催環境啓発イベント「クールアースフェア」(※2)において来場者から寄せられた義援金を熊本県へ贈呈しました。
(※1)適切な森林管理による二酸化炭素等の吸収量について、カーボン・オフセットに用いることができる「クレジット」として国が認証・発行したもの。
(※2)文京区が主催する地球温暖化対策に係る周知・協力を呼びかけるイベント。今年は8月1日(土曜日)に文京シビックセンターにて開催され、熊本県と五木村が共同でブース出展を行った。
1 日時
令和8年(2026年)8月18日(火曜日)13時30分~
2 場所
文京区役所16階 庁議室(東京都文京区春日1丁目16番21号)
3 参加者
五木村 木下村長
熊本県 田口東京事務所長、田ノ上森林整備課長
文京区 新名副区長
五木村 木村村長
昨年J-クレジット(森林由来)の売買に関する協定を締結し、脱炭素社会の実現に向けて相互に連携を深めさせていただいております。五木村では、Jクレジットで得た財源を森林整備はもとより、林業大学校の運営をはじめとした林業に関わる後進の育成などに有効に活用させていただいております。今回は、その一環として五木村の木材でできた玩具を寄付させていただきます。
文京区 新名副区長
皆様から頂戴いたしましたご厚意は、木育という観点で、本区の子どもたちのために有意義に活用させていただきます。
本区と五木村、熊本県の三者で、昨年5月に森林由来のJクレジット売買等の協定を締結し、はや1年、この間、クレジットの購入はもとより、五木村及び熊本県からのクールアースフェアへのイベント出展を通じ、区民への森林整備の必要性や木材の利用について、理解が深まり、協定内容の履行が着実に進んでいると実感しております。
木材の利用による炭素固定を通じた脱炭素社会の実現に向けましては、五木村及び熊本県との相互交流を一層深め、連携した取組を進めてまいりたいと存じます。
熊本県 田口東京事務所長
今回は、8月1日開催のクールアースフェアイベントの会場で集まった募金を寄附いただき、感謝申し上げます。当日は、熊本県のブースに設置された募金箱に訪れた家族連れの皆さんが募金される姿を間近で拝見し、大変感動いたしました。この募金は、熊本県知事にもしっかりお伝えし、1日も早い災害復旧に向けて大切に使わせていただきます。



