「令和6年度文京区家計支援臨時給付金(追加給付)」事業に係る書類の誤送付について
いつ
事故認知日:令和7年2月20日(木曜日)
だれが
文京区経済課
内容
「令和6年度文京区家計支援臨時給付金(追加給付)」事業において、支給要件確認書を送付する際、誤って別の方の口座を印字したものを送付する事案が発生しました。
このような事案が発生したことについて、区民の皆様に深くお詫び申し上げますとともに、再発防止の徹底に努めてまいります。
事故概要
- 2月17日(月曜日)に、支給要件確認書を対象者宛てに発送しました。
- 2月20日(木曜日)に、対象者A氏から、支給要件確認書の口座印字欄に、対象者B氏の口座が印字されているとの指摘があり、本件事故が判明しました。
漏洩した個人情報
口座情報(金融機関名、支店名、口座種別、口座番号、口座名義)
事故発生の原因
- 支給要件確認書の作成に当たり、口座データの更新作業を行っている際、職員がデータの貼り付け作業を誤ったことにより、A氏の口座情報に誤ってB氏の口座情報を上書きしてしまいました。
- 口座データの確認について、氏名と口座情報の再確認が不十分であったことから、作成された支給要件確認書に過去の振込口座と関係のない別人の口座が記載されたまま送付してしまいました。
- 本件事故を受け、支給要件確認書の全件データの再確認を行いましたが、この他に過去の振込口座と関係のない口座が印字されているものは見受けられませんでした。
該当する方への対応
- 対象者A氏
謝罪するとともに、状況をご説明し、ご理解をいただきました。なお、誤送付した書類は、その際に回収済みです。
- 対象者B氏
謝罪するとともに、原因と再発防止策をご説明し、ご理解をいただきました。
再発防止策
支給要件確認書等の書類を送付する際には、複数の職員により、氏名と口座情報の再確認を徹底することで、再発防止に努めてまいります。