更新日:2024年3月6日

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報道発表資料(令和4年11月)

【PR】文京区、区独自の子ども応援臨時支援金の申請が「LINE」でも可能に~子育て世代に合った自治体DXを採用、「利便性向上」と「事務負担軽減」の両方を実現~

令和4年11月22日

いつ

【受付開始】令和4年12月中旬開始(予定)
内容

文京区は、区独自の支援策として児童一人当たり3万円の給付を実施する「子ども応援臨時支援金」の申請について、従来までの郵送による申請に加え、子育て世代の生活スタイルに合った自治体DXの取組として、区として初めて、LINEを活用した申請を行います。

【子ども応援臨時支援金について】

  • 物価高騰の影響を受け、子育てによる家計負担が大きいことから、区独自の支援策として、すべての子育て世帯に対し、18歳未満(障害のある子は20歳未満)の子ども一人当たり3万円の支援金を給付します。
  • 令和4年10月1日から令和5年2月28日までの間における、いずれかの時点において文京区に住所がある子ども(約35,000名)が給付対象となります。

【LINEを活用した申請の特徴】

  1. スマホにマイナンバーカードをタッチして本人確認完了!
    本人確認方法は(1)顔認証+本人確認書類の確認(2)マイナンバーによる確認の2通り。マイナンバーカードを使えば住所や氏名の入力が不要となり、さらに便利です。
  2. 申請はLINEのトーク画面上で完結!
    手書きの申請に比べ楽に申請ができ、万一書類の不備などの際もトーク画面上で送信。申請者の書類準備にかかる負担が軽減されます。
  3. 添付書類はすべてスマホで撮影し送信!
    申請に必要な書類のコピーや郵送をする必要がありません。

【LINEを活用した申請によるメリット】

  1. 子育て世帯の生活スタイルに合った、スマートフォンとLINEを活用した申請
    従来の郵送による申請に加え、「LINEを活用した申請」を採用することで、「申請者の記入の手間の削減」「郵送が不要」となります。申請書の記入にかかる負担が減るだけでなく、スマホに使い慣れた子育て世帯にもマッチします。
  2. 支援金給付業務の効率化
    支援金給付対象者の手続き簡素化により、スピーディーな審査業務の実現、窓口対応や郵送手続きなど事務の効率化が図られ、「区民の利便性向上」と「自治体の事務負担軽減」の両方を実現できます。

【技術情報】

LINEを活用した申請システムには、株式会社Bot Express(本社:東京都港区、代表取締役:中嶋一樹)の官公庁専用対話型アプリケーション「GovTech Express」を採用しました。

申請者からの申請確認のほか、職員による申請確認・審査や給付金振込基礎データの作成もGovTech Expressを介して行います。

【その他】

文京区は、LINEを活用した取り組みだけでなく、個々の事業のスキームや対象世代等を踏まえ、適切な自治体DXに取り組んでおります。

【区民問い合わせ先】

文京区子育て支援事業コールセンター03-5803-1288(平日8時30分~17時00分)

LINE申請画面1(JPG:127KB) LINE申請画面2(JPG:73KB)

【事前PR】文京区子ども宅食プロジェクト文京区子ども宅食、追加支援として図書カードの配送を実施!~初の試み!利用世帯の子ども1人につき図書カード千円分の配送を実現~

令和4年11月21日

いつ

令和4年11月
内容

子どもの貧困対策の一環として「子ども宅食プロジェクト」に取り組んでいる文京区は、利用世帯の子ども1人ずつへの支援として、初めて「図書カード千円分」を約960人の子どもたちへお届けすることになりましたのでお知らせします。

【文京区子ども宅食プロジェクト】

生活に困窮する子育て世帯に対して、食品等を定期的に配送するとともに、必要な支援に繋げるもので全国に先駆けて平成29年10月から実施しています。ふるさと納税による寄附を原資として、返礼品は用意せず、全額を事業運営に供し、文京区とNPO等全7団体がコンソーシアムを形成して事業展開を行っています。企業等からの食品等の提供を受け、偶数月に年6回配送しており、令和4年10月現在約600世帯の方にご利用いただいています。(注)平成29年実施当初は150世帯。

【(第8弾)図書カードの配送について(追加支援)】

コロナ禍がおさまらない中、度重なる生活必需品の値上げ等により、子育て世帯は経済的に大きな打撃を受けています。このため、文京区子ども宅食プロジェクトでは、宅食利用世帯に対し、より充実した支援を行うためには、子どもの人数や年代を考慮した支援を実現することが課題と考え、コンソーシアムで支援策を検討しています。

この課題の取組の第一歩として、18歳以下の子どもの人数を申告していただくことで、対象世帯の子どもに1人あたり千円分の図書カードをお届けすることとなりました。

配送:令和4年11月

配送内容:子ども1人につき図書カード千円分

配送数:利用世帯の子ども約960人

【過去の追加支援】

第1弾(令和2年3月の休校対応臨時便配送)、第2弾(令和2年5月の緊急支援;おこめ券とQUOカード配付)、第3弾(令和2年8月の夏休み増量便)、第4弾(令和2年12月の年末年始増量便)、第5弾(令和3年3月の進級・進学おめでとう3月臨時便)、第6弾(令和4年1月の冷凍食品の配送)、第7弾(令和4年8月の夏の増量便・臨時便)

【重点施策】関口・目白台エリア魅力創出事業
リアル宝探しイベント「どこかで眠る誰も知らない宝物の秘密~文京区に眠る細川氏のお宝を探し出せ!~」開催

令和4年11月16日

いつ

令和4年11月19日(土曜日)~12月18日(日曜日)
どこで 文京区関口・目白台エリア
だれが 文京区(アカデミー推進部アカデミー推進課観光担当)
内容

謎解き・宝探し好き必見!文京区主催では初の宝探しイベント!

文京区では、令和4年度重点施策として取り組む「関口・目白台エリア魅力創出事業」の一環として、「リアル宝探しイベント『どこかで眠る誰も知らない宝物の秘密~文京区に眠る細川氏のお宝を探し出せ!~』」を開催します。区が主催で開催する宝探しイベントは今回が初となります。

江戸時代末期、目白台には肥後熊本藩主、細川家の下屋敷があるなど、参加者は、本エリアにゆかりの深い「細川氏」をテーマにした謎を解きながら手がかりを集め、どこかに隠された宝箱を探し出します。さらに、宝箱を発見した方の中から抽選で、関口・目白台にゆかりの賞品をプレゼントします。

本事業の実施により、地域の周遊促進や、参加者の滞在時間の向上による地域経済への波及効果が期待されます。

【イベント概要】

【タイトル】どこかで眠る誰も知らない宝物の秘密~文京区に眠る細川氏のお宝を探し出せ!~

【開催期間】令和4年11月19日(土曜日)~12月18日(日曜日)

【捜索可能時間】午前9時から午後5時まで

【対象者】どなたでも

【参加費】無料

【参加方法】

  1. 参加冊子を入手(文京区観光インフォメーション等で配布)
  2. 参加冊子にある4つの謎を解き、捜索範囲内のどこかに隠された4つの手がかりを見つける。
  3. 4つの手がかりを発見後に、最後の謎を解き、宝箱を見つける。
  4. 宝箱に記載されたキーワードを、専用報告サイトで報告し、アンケートに回答の上、賞品の抽選に応募する。

【賞品】

A賞(3組)ホテル椿山荘東京アフタヌーンティーチケット(ペア)
B賞(20名)銀座熊本館利用券(1,000円分)
C賞(100名)江戸川橋地蔵通り商店街お買物券(500円分)

【関口・目白台エリア魅力創出事業】

目白台にある「文京区立肥後細川庭園」がリニューアル5周年を迎えたことを記念し、区や周辺観光施設の連携により年間通じて様々な事業に取り組んでいます。

令和5年の1月からは、PCブラウザ&スマホアプリゲーム「刀剣乱舞ONLINE」とのコラボレーションによる事業を実施予定です。

区ホームページ

メインビジュアル(JPG:127KB) 参加冊子(表面)(JPG:175KB) 参加冊子(中面)(JPG:133KB)

樋口一葉生誕150周年 企画展『一葉と花圃~二人のみた「女学生」~』開催

令和4年11月16日

いつ

募集期間:令和4年11月23日(祝・水)~11月27日(日曜日)
だれが 主催:跡見学園女子大学・文京区
内容

24年間の短い生涯のうち、約10年間を文京区で過ごした樋口一葉。樋口一葉生誕150周年を記念して、一葉ゆかりの旧伊勢屋質店(菊坂跡見塾)にて企画展を開催します。

跡見学園女子大学の学生が主体となり企画した、一葉が菊坂時代に執筆した処女作「闇(やみ)桜(ざくら)」と、一葉が小説を志すきっかけを与えた田辺花圃の処女作「藪(やぶ)の鶯(うぐいす)」に焦点をあてた展示となっております。ぜひ、ご来場ください。

【旧伊勢屋質店企画展】

【企画展日程】11月23日(水・祝)~11月27日(日曜日)

【時間】午後12時~午後4時(最終入場は午後3時30分まで)

【場所】旧伊勢屋質店

一葉と花圃チラシ表(PNG:146KB)一葉と花圃チラシ裏(PNG:319KB)旧伊勢屋質店外観(JPG:243KB)

私立幼稚園園児に対する無償化対象範囲の誤りに伴う施設等利用費の未払いについて

令和4年11月7日

いつ

令和4年10月1日以降
だれが 文京区幼児保育課
内容

【事故概要】

令和元年10月からの幼児教育・保育の無償化により、私立幼稚園在園児は、保育の必要性がある場合、基本保育部分の保育料に加え、預かり保育料も施設等利用費の対象となります。また、在籍園が提供する預かり保育が十分な水準ではない場合、認可外保育施設等が提供する一時預かり保育の保育料も本制度の対象となります。

認可外保育施設等まで対象とすることができるのは、「(1)平日の預かり保育が教育時間を含め8時間未満である」または「(2)預かり保育の年間開所日数が200日未満である」幼稚園です。以下の4園はいずれも対象期間中(2)に該当しておりましたが、区では(1)(2)いずれの条件も満たす必要があると解釈を誤り、認可外保育施設等を無償化対象範囲外として、区ホームページ等で周知しておりました。

【対象園】

⑴京北幼稚園、⑵彰栄幼稚園、⑶文京学院大学文京幼稚園、⑷大和郷幼稚園

(注)ただし、大和郷幼稚園は令和元年10月1日から令和2年3月31日まで

【今後の対応】

対象となる家庭に対し、請求漏れの有無について個別に調査を行ってまいります。

補助対象となる可能性がある方には、必要書類を送付し、施設の利用が確認できたものから、順次お支払いを進めていく予定です。対象は、最大でのべ241名、支払額は最大で17,887,000円となる見込みです。

【事故発生の原因及び再発防止策】

制度開始時に担当一人で制度設計を担っており、ダブルチェック機能が働かなかったことが挙げられます。

区では、このような事案が二度と発生しないよう制度改正時は必ず2名以上で確認を行い、再発防止と適正な支給に努めてまいります。

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お問い合わせ先

企画政策部広報課 

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号文京シビックセンター14階南側

電話番号:

ファクス番号:03-5803-1331

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