報道発表資料(令和4年1月)

自宅療養者・自宅待機者等への宅配サービス
『文京ソコヂカラおたすけ便』を実施します

令和4年1月21日

いつ

事業開始:令和4年1月21日(金曜日)
内容

文京区は、新型コロナ感染症に罹患した自宅療養者や濃厚接触により自宅待機する方の生活支援のため、区内商店による宅配事業(文京ソコヂカラおたすけ便)を実施することとしましたのでお知らせします。

本事業は、文京区商店街連合会と連携して実施し、食品や生活必需品などの宅配を行うことで、地域の協力体制で自宅療養者等の生活支援を図ります。

 

【事業概要】

1 利用対象者
自宅療養・自宅待機を行うことになったことで外出が困難になっている区民


2 宅配の流れ

(1)協力店リストを作成し、区ホームページに公開

(2)利用者が電話・FAXにより、協力店に商品を注文

(3)協力店が「置き配」により商品を配達

(注1)宅配は、感染症の感染拡大防止の観点から、利用者と配達員が対面で接触しないよう徹底します。

(注2)協力店は、感染症対策の徹底、守秘義務の遵守等について覚書を取り交わします。

(注3)商品代金は、利用者が後日、協力店に支払うものとします。

(注4)協力店リストは随時更新します。


3 協力店に対する区の支援

協力店に対して、配達1回当たり500円の配達料を支払います。

感染症対策として、協力店に対して、マスク、消毒液等を支給します。


4 実施期間

令和4年1月21日(金曜日)~令和4年3月31日(木曜日)予定

「文京ソコヂカラがんばるお店応援キャンペーン」を実施します

令和4年1月14日

いつ

令和4年1月14日(金曜日)からキャンペーン開始
内容

感染対策と経済対策の両立が求められる中、文京区では、コロナ禍における消費の喚起が図れるよう、感染症予防対策に取り組む対象店舗で、値引きやおまけなどの消費者還元サービスを行う「文京ソコヂカラがんばるお店応援キャンペーン」を実施し、区はサービスにかかる費用の補助を行います。

このキャンペーンによって、店舗および消費者の感染対策を引き続き推奨するとともに、店舗の創意工夫により、これまでの消費者や新たな消費者を呼び込むことで、コロナ後を見据えた店舗活動に繋げてまいります。

 

【事業概要】

  1. 対象
    中小企業者(個人事業者又は法人事業者)が営む区内店舗
  2. キャンペーン内容
    店舗は、消費者還元サービス(特別価格、サービス品の提供等)を実施し、還元金額相当分について区で補助を行う。
    対象店舗は、区内店舗紹介サイト「文京ソコヂカラ」や、キャンペーンポスターで確認でき、消費者は自らも感染対策を行った上でサービスを受ける。
    さらに、対象店舗でサービスを受けた消費者には、口コミやSNSを通じて、店舗を応援してもらうよう、働きかけることで、コロナ後の復興や街づくりについて主体的に考え、取り組んでもらうことを目指す。
    (注)サービス内容や実施期間については、各店舗で設定
  3. キャンペーン対象期間
    1月14日(金曜日)から2月28日(月曜日)まで
    対象店舗やサービス内容については区内店舗紹介サイト「文京ソコヂカラ」内特設ページを参照ください。

 

文京ソコヂカラがんばるお店応援対象店ポスター 文京ソコヂカラがんばるお店応援キャンペーンの流れ 

「Cheer Up‼ みんなでつくる文京みやげ」
~「アイデア投票」開催! 文京区の新たなおみやげが決定~

令和4年1月7日

いつ

令和4年1月11日(火曜日)~2月13日(日曜日)

だれが

主催:一般社団法人文京区観光協会共催:文京区
内容

文京区観光協会と文京区は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた地域活力の復興を図ることを目的に、文京区オリジナルの観光土産品を開発する「Cheer Up‼ みんなでつくる文京みやげ」を実施中です。

本事業では「Cheer Up!!(元気を出して)」と「みんなでつくる」をテーマに掲げ、区内外からおみやげのアイデアを募集し、また、みやげ品の販売等において区内事業者との積極的な連携を図ることで、文京区に関わりのある人達を元気づけ、応援します。

昨年9~10月には「アイデアコンテスト」を開催し、みやげ品のアイデアが区民を中心に約600件集まりました。

各界のプロフェッショナルによる一次審査を通過したアイデア4つのうち、商品化するアイデア1つを決定するため、1月から「アイデア投票」を開催します。

 

【アイデア投票概要】

投票期間

令和4年1月11日(火曜日)から2月13日(日曜日)まで

対象者

どなたでも

応募方法

  1. 特設サイト内投票フォーム
  2. 投票用紙を観光協会へ郵送又は窓口へ持参
    ※投票用紙は特設サイトよりダウンロード(観光協会窓口でも令和4年1月11日(火曜日)より配布。

投票

基準

(抜 粋)

  • 文京区の魅力を全国に発信し、文京区から元気を全国に届けることができるようなもの
  • 自分が欲しくなり、また、誰かにあげたくなるようなもの
  • 文京区の新たなおみやげとして誰かに教えたり、SNS等に投稿したくなるようなもの

審査員

(五十音順)

  • 池田 祥子氏(ロイ・マーケティングデザイン株式会社Brand Coordinator、一般社団法人SDGsソーシャルデザイン協会事務局長)
  • 藤岡 知里氏((株)スタイリングライフ・ホールディングス プラザスタイルカンパニーマーチャンダイザー)
  • 山田 五郎氏(編集者、評論家)

賞品

アイデア投票に参加いただいた方の中から抽選で20名に、以下の賞品をプレゼント。

「観光協会セレクト!根津・丁子屋のおススメ商品(手ぬぐい・ハンカチ等)」

投票後の

流れ

  • 2月に上記の審査員による最終審査を行い、商品化するアイデアを決定。3月に採用アイデアを発表予定。
  • 令和4年度に商品の製造・販路開拓等を行い、販売開始は令和5年を予定。

 

 

ちらし表  ちらし裏

「森鴎外没後100年記念事業」の実施について

令和4年1月7日

いつ

令和4年1月頃~12月末まで(予定)

どこで

区内各所
 だれが アカデミー推進課 
内容

本区ゆかりの文豪・森鴎外が令和4年に没後100年を迎えることから、区では、森鴎外をさらに顕彰するとともに、鴎外が後半生を過ごした本区の魅力を内外に発信するため、1年を通じてさまざまな森鴎外没後100年記念事業を実施します。

また、幅広い世代に鴎外を知っていただきたい思いから、区内に校舎を構える都立工芸高校の生徒の皆さんに、高校生からの視点で、記念事業のロゴマーク・ポスター・フラッグのデザインを、それぞれ作成していただきました。この素晴らしいデザインを活用し、森鴎外没後100年を区内外に広く周知していく予定です。

 

  1. 記念事業ロゴマーク等デザイン
    都立工芸高校デザイン科の計22名の生徒の皆さんに、ロゴマーク3名6作品、フラッグ9名9作品、ポスター10名10作品の候補作品を制作いただき、どのデザインも非常にレベルが高い中、森鴎外没後100年記念事業実行委員会の選考を経て、以下のデザインがそれぞれ決定しました。 
  2. B-ぐる鴎外デザインラッピングバス
    運行日程令和4年1月9日(日曜日)~12月末(予定)
    運行ルート千駄木・駒込ルート(4台中1台)
    (注)車内は通常のB-ぐるバスと同じです
  3. 商店街灯フラッグ
    区内24の商店会にご協力をいただき、区内の商店街灯へのフラッグ掲出を行います。
    【掲出期間】令和4年1月中旬~12月末(予定)
  4. 鴎外ゆかりの地 芸能サミット
    森鴎外にゆかりのある文京区・島根県津和野町・福岡県北九州市の伝統芸能が一堂に会する「芸能サミット」を開催します。当日は、来場者向けに、開場ロビーにて津和野町の特産品や区の文人銘菓の販売も予定しています。
    (事前応募制、1月10日(祝・月)〆切)(注)感染症の状況によっては、中止等の場合があります)
    【日時】令和4年1月29日(土曜日)14時開演
    【会場】宝生能楽堂(文京区本郷1-5-9)
    【演目】
    ・石見神楽「鐘馗」(津和野町)
    ・小倉祇園太鼓(北九州市)
    ・宝生流能楽「清経」(文京区)
  5. 区立図書館での取組み
    【日時】令和4年1月初旬から7月末(予定)
    森鴎外に関連する資料コーナーを、真砂中央図書館3階展示スペースに設けます。
    【日時】令和4年5月から12月末(予定)
    本郷図書館にてブックトーク等のイベントを実施します。

 

ロゴマーク、フラッグ、ポスター 

鴎外没後100年記念事業 ロゴ フラッグ ポスター

B-ぐるラッピングバス 

鴎外没後100年記念事業 ラッピングバス

芸能サミットチラシ

鴎外没後100年記念事業 芸能サミット

【事前PR】オンライン版防災フェスタ
「みんなで一斉防災訓練」を実施します~ 都内初! YouTubeライブ配信の視聴で防災意識が高まる!~

令和4年1月7日

いつ

令和4年1月15日(土曜日)午前11時から正午まで

どこで

YouTubeによるライブ配信
内容

コロナ禍で、多くの方が参加できる防災イベントが実施できない状況でも、防災意識の向上が求められています。この度、区職員、消防・警察署員が合同で企画し、YouTubeライブ配信による防災訓練が実現しました。YouTubeのライブ配信では、救助活動などの映像を視聴しながら、防災にちなんだクイズに答える内容となっており、楽しみながら防災に関する知識が身に付く、防災啓発イベントです。

区・消防署・警察署・町会の合同によるライブ配信防災イベントは、都内で初めての取組です。 

【日時】

令和4年1月15日(土曜日)11時~正午(1時間)

【参加対象者】

どなたでも

【特典】

イベント中に表示されるキーワードを集めると、抽選で

災害時に役立つ商品が当たります。

【タイムスケジュール】

11時00分~危険回避訓練

11時10分~救助活動(消防署・警察署・町会等)

11時40分~はしご車疑似体験

11時45分~起震車体験等 

【防災訓練の概要】

オンライン版防災フェスタ「みんなで一斉防災訓練」は、次のメッセージから始まります。

「都内で巨大地震が発生しました!ただちに身の安全を確保する行動を取ってください!!」

1月15日午前11時にYouTube映像内や防災メール等が一斉に流れ、まず、身の安全を確保する訓練からライブ配信がスタートします。その後は、消防署・警察署・町会等の協力により製作した、救助活動やはしご車、一斉放水等の映像を、防災にちなんだクイズに答えながら、視聴いただく内容となっています。約1時間のオンラインによる防災啓発イベントです。 

【3つのポイント】
  1. 若者を中心に利用されているYouTubeによる防災訓練は、これまで訓練への参加率が低かった若年世代の参加が見込めます。
  2. 消防署員や警察官による迫力満点の映像の視聴や防災に関するクイズに参加することで、防災意識が高まります。
  3. 家族や友人と参加することで、共通の防災知識や瞬時の判断力が身につきます。

 

みんなで一斉防災訓練 チラシ   当日のイメージ映像

新型コロナウイルスワクチン追加接種 65歳以上の高齢者の接種を1月に前倒し

令和4年1月6日
どこで 文京シビックセンター25階集団接種会場
内容

令和3年12月24日(金曜日)に開催された国の自治体向け説明会において、令和4年2月以降とされている65歳以上の高齢者の前倒し接種の時期を、状況に応じ、令和4年1月として差し支えないとの方針が示されました。これを受け、区では、令和4年2月に接種を予定している65歳以上の高齢者のうち希望する方に対し、令和4年1月に新たに前倒し接種のための予約枠を設定します。

 

令和4年1月に実施する前倒し接種

【対象者】令和3年6月までに2回目接種を完了している65歳以上の高齢者のうち、希望する方

  • 令和3年6月までに2回目接種を完了⇒令和4年2月に3回目接種を予定している方
  • 高齢者施設等の入所者(利用者)及び病院及び有床診療所の入院患者を除く

【実施期間】令和4年1月17日(月曜日)~31日(月曜日)
(注)28日(金曜日)・29日(土曜日)を除く合計13日間

【会場】文京シビックセンター25階集団接種会場(1か所のみ)

【開設時間】 午前9時から午後5時(最終受付:午後4時30分)

【使用ワクチン】ファイザー社製ワクチン (注)1・2回目接種用の在庫を活用

【予約枠数】約4,700枠 (注)対象となる高齢者(約17,000人)の約3割程度の設定

【予約方法】区予約サイト及びコールセンター

【予約開始日時】令和4年1月14日(金曜日)午前9時

 

《参考》令和4年2月に実施する前倒し接種

【対象者】令和3年7月までに2回目接種を完了している65歳以上の高齢者のうち、希望する方

  • 令和3年7月までに2回目接種を完了⇒令和4年3月に3回目接種を予定している方
  • 高齢者施設等の入所者(利用者)及び病院及び有床診療所の入院患者を除く

【実施時期】令和4年2月1日(火曜日)以降

【会場】文京シビックセンター25階及び集団接種会場を設置する地域活動センター等

【使用ワクチン】武田/モデルナ社製ワクチン※状況によりファイザー社製ワクチンを使用する場合もあり

【その他】区内指定医療機関による個別接種でも準備が整い次第対応予定

 

《前倒しを希望しない高齢者の接種》

  • 予約に係る負担を軽減するため、65歳以上の高齢者の方を対象に、区があらかじめ接種会場と日時を指定する「事前指定」を実施(指定日は、2回目接種の完了から8か月を経過した日以降10日程度の期間で指定)。ワクチンはファイザー社製ワクチンを使用。
  • 前倒し枠での接種を希望する場合は、「事前指定」をキャンセルのうえ、前倒し枠の予約を高齢者自身が行う。

【事前PR】子ども宅食プロジェクト新型コロナウイルス感染症対策第6弾!子ども宅食で初の冷凍品を含む「1月特別便」を実施~全世帯への手渡しを目指し、利用者とのつながりを強化~

令和4年1月6日

いつ

令和4年1月上旬~中旬
内容

子どもの貧困対策の一環として「子ども宅食プロジェクト」に取り組んでいる文京区では、未だ収束の見えない新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、生活に困窮する子育て世帯約680世帯に子ども宅食で初となる〈冷凍品〉を含む「1月特別便」をお届けすることとなりましたのでお知らせします。

 

【子ども宅食プロジェクト】

生活に困窮する子育て世帯に対して、食品を定期的に配送し、必要な支援に繋げるもので、平成29年10月から文京区が実施しています。ふるさと納税による寄附を原資として、返礼品は用意せず、全額を事業運営に供するもので、自治体・NPO等がコンソーシアムを形成して事業展開を行っています。

企業等からの食品等の提供を受け、現在定期便は、偶数月に年6回配送しており、約680世帯の方にご利用いただいています。

 

【1月特別便(第6弾の支援内容)】

新型コロナウイルス感染症が収束せず、未だにコロナ以前の生活に戻れていない今、子ども宅食で初となる〈冷凍食品〉を含む「1月特別便」をお届けします。冷凍食品のため、置き配や宅配ボックスへの配送ではなく、全世帯への手渡しを目指し、ゆるやかな見守りを強化していきます。配送内容は、温めるだけで食べられる調理済みの冷凍食品を選び、ご利用家庭の家事と家計の負担が少しでも軽減するような食品を取り揃えました。

配送:令和4年1月上旬~中旬

配送内容:冷凍食品(やきそば、唐揚げ、ピラフ、焼き魚)と常温食品(豚汁やおでん等)

 

【過去の支援】

第1弾(令和2年3月の休校対応臨時便配送)、第2弾(令和2年5月の緊急支援;おこめ券とQUOカード配付)、第3弾(令和2年8月の夏休み増量便)、第4弾(令和2年12月の年末年始増量便)、第5弾(令和3年3月の進級・進学おめでとう3月臨時便) 

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

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