報道発表資料(令和3年7月)

「第59回文京区観光写真コンクール」を実施します
~SNSキャンペーンを同時開催。区の魅力がつまった写真を大募集~

  

令和3年7月21日

いつ

募集期間 令和3年8月1日(日曜日)~9月30日(木曜日)

だれが 主催 文京区観光協会、共催 文京区 
内容

歴史ある建造物や大名庭園、名所・旧跡、緑豊かな景観など、魅力ある被写体が豊富な文京区では、59回目となる「文京区観光写真コンクール」を実施します。

見た人が文京区に足を運びたくなるような作品を募集します。また、小・中学生対象のジュニア賞も設けており、写真家の高村達氏が審査を行い、各賞には豪華賞品もあります。

また、今年度は、SNS写真投稿キャンペーンとして「SNSキャンペーンBUNKYO PHOTOGENIC~」を同時開催します。

 

【観光写真コンクール 応募概要】

  • 内容2019年4月以降に文京区内を撮影した写真(アマチュアに限る)
    募集部門(1)一般部門、(2)ジュニア部門(小・中学生対象)
  • 募集期間 令和3年8月1日(日曜日)~9月30日(木曜日)必着。応募点数は1人5点まで。
  • 各賞 推薦1点、特選1点、審査員特別賞 若干点、準特選10点、ジュニア賞4点、入選・佳作 各10点(受賞者には賞状・賞品等を授与)
  • 入賞作品の取扱いについて
    入賞作品等は、写真展(12月12日~12月14日:文京シビックセンター1階ギャラリーシビックにて開催)にて展示されるほか、区ホームページにも掲載されます。また、受賞作を活用した区の観光PRポスターが作成され、区の観光振興に活用されます。
    (注)応募規定、応募方法等の詳細は、区ホームページを参照

 

同時開催のキャンペーン【SNSキャンペーン 応募概要】

  • 内容 文京区の魅力がつまった写真を、Twitter又はInstagramに投稿してもらうキャンペーン
    参加者の中から抽選で15名様にステキなプレゼントが当たります!
  • テーマ「BUNKYOで見つけた綺麗なお花」(注)花の種類は問いません
    「あなたがおススメしたいBUNKYOの美しい景色
    (注)投稿写真はいつ撮影した写真でもOK! 
  • 募集期間 令和3年8月1日(日曜日)~9月30日(木曜日)必着。
    (注)応募規定、応募方法等の詳細は、区ホームページを参照

 

チラシ ジュニアちらし 同時開催 SNSキャンペーン

2~6歳までの児童を持つ家庭を対象に、「ベビーシッター利用料助成事業」を開始します
~保育メニューの一層の充実を図り、より安心して子育てできる環境を整備~

令和3年7月19日

いつ

令和3年8月1日利用分から(10月1日から申請受付開始)

だれが 文京区子育て支援課 
内容

文京区では、東京都の補助制度を活用し、満2歳~満6歳になる年度の末日までの児童を対象にした「ベビーシッター利用料助成事業」を令和3年10月から実施します。また、住民税非課税世帯または生活保護受給世帯に対しては、区独自補助として、ベビーシッターを利用する上で必要な入会金・年会費などを追加で助成します。保育メニューの一層の充実を図ることにより、より安心して子育てできる環境を整備してまいります。 

 

【事業概要】

1 助成内容
日常生活上の突発的な事情等により一時的に保育が必要となった保護者やベビーシッターを活用した共同保育を必要とする保護者に対し、ベビーシッターの派遣による保育サービスを受けた際の保育利用料の一部を助成します。

2 対象年齢
満2歳から満6歳になる年度の末日までの児童。保育認定は問いません。

3 助成対象

  • 期間 令和3年8月1日利用分から。ただし、申請受付は令和3年10月1日から。
  • 対象事業者 東京都が定めるベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)認定事業者20社
  • 助成金額 (1)午前7時~午後10時の利用/1時間当たり2,500円を助成、(2)午後10時~午前7時の利用/1時間当たり3,500円を助成
    (注)ベビーシッター事業者から請求される料金のうち、純然たる保育サービス提供対価のみが対象(入会金、会費、交通費、キャンセル料、保険料、おむつ代等の実費等、付随サービス提供(家事援助、兄弟姉妹)等の料金は対象外)
  • 上限金額 (1)児童一人につき年度当たり128時間、(2)多胎児の場合、児童一人につき年度当たり256時間
  • 保育基準 原則、児童1人に対し、ベビーシッター1人の配置での保育であること。

4 申請方法
ベビーシッターサービス利用後に、必要書類(保育サービスを利用した領収書等)を子育て支援課へ郵送または持参にて受付します。いったん全額利用料を支払っていただき、利用料は後日還付します。

5 利用者負担軽減【区独自補助】

前年度の住民税が非課税世帯、又は生活保護受給世帯の方には、利用料の負担軽減が適用されます。申請には別途「子育て支援事業 利用者負担軽減 利用料助成」の申請が必要です。

  • 対象経費
    ベビーシッター利用時に必要となる以下(1)~(4)の経費。
    (1)入会金、(2)年会費、(3)交通費、(4)キャンセル料
    (注)オプション料金や食事代等は対象外となります。
  • 上限金額
    児童一人につき年度当たり4万円

「文の京 区民平和のつどい」の開催について

令和3年7月16日

いつ

令和3年7月26日(月曜日)~7月30日(金曜日)

どこで  文京シビックセンター1階ギャラリーシビック、アートサロン 
だれが  【主催】文京区、広島市、長崎市【後援】東京都 
内容

終戦から76年の歳月が経過した今日、あらためて戦争の悲惨さと平和の大切さを伝えるため、「文の京区民平和のつどい」として「戦災・原爆資料展」を開催します。本年度は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されることに合わせ、より多くの方に平和について考える機会としてもらうため、広島市及び長崎市と共催で実施します。

 

【戦災・原爆資料展概要】

内容 文京ふるさと歴史館及び東京都生活文化局所蔵の戦災関係物品、写真パネルの展示

「ヒロシマ・ナガサキ原爆資料展」として以下資料の展示

  1. 被爆の実相を伝える写真パネル
  2. 被爆資料
  3. 市民が描いた原爆の絵
  4. 高校生が描いた原爆の絵
  5. ビデオ上映

日時 令和3年7月26日(月曜日)~7月30日(金曜日)午前10時から午後5時まで

会場 文京シビックセンター1階ギャラリーシビック、アートサロン

 

(注)新型コロナウイルス感染症の感染状況により、事業内容が変更・中止となる場合があります。

(注)会場では、新型コロナウイルス感染防止対策として、入場時の検温及び受付票の記入、マスク着用、入退場時の手指消毒等をお願いしております。また、37.5℃以上の熱がある方や体調の優れない方の入場をお断りしておりますので予めご了承願います。

チラシ  過去の展示会場の様子

「飲食店テイクアウト・デリバリー支援事業補助」第2弾について補助上限を拡大し、実施期間を延長します
~消費者にもうれしい「値引き・おまけ」に取り組む飲食店を応援~

令和3年7月16日

いつ

令和3年7月16日(金曜日)~

内容

 文京区は、東京都で4回目となる緊急事態宣言が発令されたことを受け、現在実施している「飲食店テイクアウト・デリバリー支援事業補助」第2弾について、補助上限額の拡大及び実施期間を延長することとしましたのでお知らせします。

 

【事業概要】

1 対象

  1. 中小企業者(中小企業者と同規模の法人を含む)及び個人事業主で、飲食店営業等の許可を有し、文京区内に飲食店があること
  2. 営業に必要な許可を全て有していること
  3. 東京都の休業・営業時間短縮等の要請を受けている場合は、それを遵守していること

 

2 補助対象経費

(変更前)令和3年6月1日(火曜日)から7月31日(土曜日)までの期間に発生した経費

(変更後)令和3年6月1日(火曜日)から8月15日(日曜日)までの期間に発生した経費

  1. 特別価格、サービス品の提供等の還元金額相当分
    (例:割引価格での商品の提供、サイドメニューのサービスなど)
  2. テイクアウト・デリバリーに要する容器等の消耗品購入費(1を実施した場合に限ります。)

(注)8月16日(月曜日)以降に行うサービスについては、「新型コロナウイルスワクチン接種に伴う区内店舗支援事業」が活用できます。(事業内容は異なります。)

 

3 補助額

(変更前)上限10万円

(変更後)上限15万円(申請は1店舗1回のみとします。)

 

4 申請期間(郵送受付のみ)

(変更前)令和3年6月10日(木曜日)から8月13日(金曜日)まで

(変更後)令和3年6月10日(木曜日)から8月31日(火曜日)まで

新型コロナウイルスワクチンの廃棄について

令和3年7月15日

いつ

事故発生日 令和3年7月8日(木曜日)午後

どこで 区内医療機関
内容

この度、当区において集団接種用の新型コロナウイルスワクチンが廃棄処分となる事案が発生しました。区民の皆様及び関係者の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけし、深くお詫び申し上げます。

区は、このような事案が二度と発生しないよう、ワクチンの取扱いについて改めて区・医療機関とも確認・管理を徹底するとともに、慎重に作業を進め、再発防止に取り組んでまいります。

 

【事故概要】集団接種用ワクチンについて廃棄となる事案が発生した。

  • 廃棄本数 集団接種用ワクチン1バイアル
  • 事故発生日 7月8日(木曜日)午後
  • 事象 医療機関の希釈担当スタッフが、本来はワクチン1バイアルから6本分をシリンジに充填するところを、5本しか充填することが出来なかった。その際、使用したシリンジが接種用ではなく希釈用だったことに気づき、そのことによりワクチンの薬液濃度が不正確であったと判断して全て破棄したが、作業手順に誤りは無く、破棄した5人分のワクチンは接種に使用できるものだった。
  • 再発防止 ワクチン接種業務に必要な使用物品は定位置に保管し、使用しない物品は置かないことを徹底するとともに、注射器は希釈用と接種用を区別して表記し、間違いを防ぐようにする。また、アクシデントが発生した際には、現場のみで判断せずに相談・確認したうえで対応することによって、再発防止に努める。

令和3年度文京区企画展
「東京2020~区内で触れるオリンピック・パラリンピック展」を開催します

令和3年7月15日

いつ

令和3年7月16日(金曜日)~23日(金曜日)午前10時~午後6

どこで 文京シビックセンター1階ギャラリーシビック(文京区春日1‐16‐21)
内容

文京区内には、東京2020大会の競技種目でもある柔道・サッカー・野球のミュージアムが所在し、日本バスケットボール協会、日本視覚障害者柔道連盟、日本障がい者サッカー連盟等の各競技を統括する団体の本部が置かれています。

本展では「文の京ミュージアムネットワーク(注1)」加盟施設の講道館柔道資料館・日本サッカーミュージアム・野球殿堂博物館等のご協力のもと、該当種目の見どころ等をパネルでご紹介するとともに、過去の大会で獲得した金メダルや試合で着用したユニフォーム等の貴重資料を公開します。また、期間中には、関連トークイベントや、スタンプラリーを行います。

 (注1)【文の京(ふみのみやこ)ミュージアムネットワーク】とは

平成18年10月に、区内の博物館・美術館・庭園等により結成され、現在38施設が参加。「歴史や文化・学問のまち」としての地域特性を活かした文化発信と、区内の歴史・文化資産に身近に触れる場や機会の提供のほか、施設間の連携を強化し、区の文化芸術の発展及び普及を目的としている。

 

 【企画展概要】
  • 日時 令和3年7月16日(金曜日)~ 23日(金曜日)午前10時~午後6時
  • 会場 文京シビックセンター1階ギャラリーシビック(文京区春日1‐16‐21)
  • 展示物 過去の大会で獲得した金メダルや試合で着用したユニフォーム等の貴重資料

 

【関連イベントなど】

  • 関連トークイベント「中畑清氏のアテネ五輪話」講師 中畑清氏
    7月17日(土曜日)無観客開催し、CATV放送後にYouTube版文京区公式チャンネルにて配信(今秋から12月下旬まで)
  • スタンプラリー「3館巡ってバッグをもらおう!」
    展示を観て、スタンプ3つ集めるとオリジナルコットンショルダーバッグをプレゼント!
    対象施設講道館柔道資料館、日本サッカーミュージアム、野球殿堂博物館
    配布期間7月16日(金曜日)から(バッグが無くなり次第終了、300個限定)

 

展示物 

緊急時における児童引き渡し確認カードの紛失について

令和3年7月2日

いつ

紛失判明日:令和3年6月25日(金曜日)

どこで 文京区
だれが 文京区立小学校
内容
【事故概要】

小学校において保護者より提出された「緊急時における児童引き渡し確認カード」37名分を紛失したことが、令和3年6月25日(金曜日)に判明しました。引き続き、捜索を続けておりますが、本日(7月2日)現時点においても見つかっておりません。

「緊急時における児童引き渡し確認カード」とは、児童氏名、児童の性別、保護者氏名、住所、電話番号、緊急連絡先、緊急時の引受人氏名、引受人の電話番号、兄弟氏名等が記載されたA5判のカードです。

【事故発生の経緯】

「緊急時における児童引き渡し確認カード」は鍵付き棚の非常持ち出し袋にしまっています。転入児童があったため、転入児童の「緊急時における児童引き渡し確認カード」を鍵付き棚の非常持ち出し袋にしまおうとして一時的に職員が袋を開けたところ紛失に気付いたものです。

【保護者への対応】

該当児童の保護者に対し、7月2日(金曜日)午後5時30分から緊急保護者会を開催して校長より謝罪及び状況説明を行います。

なお、現在のところ流出等、不適切な使用があったとの情報は寄せられておりません。

【再発防止策】

本区では、本件により該当児童や保護者の皆様、関係の皆様及び区民の皆様にご迷惑とご心配をおかけしたことを深く反省し、全ての区立学校に対し、個人情報の管理の徹底、複数の職員による確認を指導し、再発防止に努めてまいります。

文京区と地方独立行政法人東京都立産業技術研究センターは業務連携に関する協定を締結します

令和3年7月1日

いつ

令和3年7月1日(木曜日)

内容

文京区(区長成澤廣修)と地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター(理事長奥村次德、以下「都産技研」)は、業務連携に関する協定を令和3年7月1日(木曜日)に締結しました。

この協定は、区内企業の支援に関する業務を連携・協働して実施することにより、地域産業の活性化を図ることを目的としています。

協定締結を契機に連携・協働を密にし、区内中小企業等の新たな事業展開を支援し、地域産業の振興に寄与していきます。

  

【概要】

1 締結の目的

文京区は、大学等の教育研究機関が多く立地することを背景に、医療関連産業や大学発ベンチャー企業が集積しており、技術支援等を専門とする都産技研と業務連携することにより、区内中小企業の技術力向上や人材育成、情報発信等を促進し、区内中小企業によるイノベーションの創出と区内産業の活性化を図ります。

 

2 提携・協働して行う事業

  1. 文京区の実施する事業についての技術審査に関すること
  2. 文京区内の企業等の技術力向上及び製品開発向上に関すること
  3. 文京区内の産業を支える人材の育成に関すること
  4. 文京区内の企業等からの相談及び問合せに関すること
  5. 医工連携事業の相互協力に関すること
  6. 展示会・イベントへの協力に関すること
  7. 産学公金連携の推進に関すること
  8. 情報発信に関すること
  9. その他、両者の協議に基づく連携事業に関すること
お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

広報課

電話番号:03-5803-1128

FAX:03-5803-1331

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