難民支援に関する取組

更新日 2022年06月15日

紛争や迫害によって故郷を追われた人々は、2022年5月には初めて1億人を超え、日本社会においても難民への理解や支援がますます必要とされています。

文京区は、かねてより難民支援に取り組み、姉妹都市であるドイツのカイザースラウテルン市での難民を支えるため、募金活動などを行っています。

また、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)が、難民の保護・支援の推進を目指して世界各地の都市・地域との連携強化を目的として実施しているグローバルキャンペーン「Cities#WithRefugees」に、日本では、東京都、広島市に次いで参加を表明しています。

さらに、東京2020大会パラリンピック難民選手団のホストタウンとして、スポーツや様々な事業を通じ、幅広い世代に難民問題について周知啓発を行ってまいりました。

こうした取組の一環として、この度の軍事侵攻により苦難に直面しているウクライナ難民の人々への緊急支援と、国際平和についてのメッセージを発信するための取組を行います。

 

ウクライナ緊急支援についてはこちら

6月20日「世界難民の日」及び医療従事者等支援に賛同し、文京シビックセンター屋上を青色にライトアップします

文京シビックセンター屋上の三角屋根を青色にライトアップします。 

日時:令和4年6月20日(月曜日)から6月26日(日曜日)午後7時から9時まで

 

国連が定める6月20日「世界難民の日」には例年、難民支援の輪を広げるために世界各地で様々なイベントが行われています。UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)駐日事務所は、全国で「国連ブルー」ライトアップを実施し、趣旨に賛同したランドマークが「国連ブルー」に染まります。

また、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、最前線で働く医療従事者の方々への感謝を込めたブルーライトアップの取組も全国に広がっています。

 

文京区は、「世界難民の日」への賛同と、医療従事者をはじめ新型コロナウイルスに対応しながら社会や暮らしを支えてくださっている全ての方々への感謝の意を込めて、6月20日から7日間、文京シビックセンター屋上の三角屋根を青色にライトアップします。

 

なお、これに伴い令和4年3月7日から実施していたウクライナ国旗色のライトアップは終了します。 

 

↓ブルーライトアップ時の様子      

 ブルーライトアップ時の様子

夏休み小学生向けワークショップ「サトちゃんの大切なもの」を開催します(終了しました)

【事後】ワークショップにご参加された皆さま

ご参加、誠にありがとうございます。 

「事後配布プリント」と「パラリンピック難民選手団に関するちらし」を掲載します。

学習の振り返りにぜひお役立てください。

事後配布プリントのデータはこちら(PDFファイル; 841KB)

パラリンピック難民選手団に関するちらしはこちら(PDFファイル; 1230KB) 

日時

8月19日(木曜日)午後6時30分~8時

内容

【前半】アニメ「難民『サト』のものがたり」の登場人物の動きや表情から、当たり前のように感じている日常が戦争で奪われていることを知り、ぬり絵などのツールをとおして自分たちにできることを考えるワークショップ。

【後半】難民についての詳しいお話や気になる質問に、講師が答えるトークタイム。

東京2020パラリンピック競技大会に難民選手団の一員として出場する、イブラヒム・アル・フセイン選手(水泳)と、選手団を率いるイレアナ・ロドリゲス選手団団長からのメッセージ動画も放映します。

対象

小学生とその保護者(幼稚園年長から小学校中学年推奨)

会場

Zoom(オンライン会議ツール)

使用する端末1台ごとに1件のお申込みをお願いします。

詳細は、オンライン講座等参加のご案内(PDFファイル; 862KB)をご確認ください。 

講師

天沼耕平氏(国連UNHCR協会)

定員

80人程度(先着順/無料)

80人の定員に達したため、増枠しました。 

参加方法

申込期間が終了したため、申込を締め切りました。 

事前のお申し込みが必要です。

8月16日(月曜日)までに「電子申請」でお申込みをしてください。

 

「難民アスリート写真展」を開催します(終了しました)

文京区は、今年6月29日にパラリンピック難民選手団のホストタウンに登録されました。

そこで、国連UNHCR協会の協力により、難民アスリートたちのストーリーと、彼らが後にしてきた祖国の現状をお伝えし、同じ一人の人間として尊厳をもって未来へ向かう難民の方々への理解を深めることを目的に写真展を開催します。

苦境を乗り越えてきた力強さ、活力を感じていただけることと思います。

この機会にぜひお立ち寄りください。

 

写真:難民アスリートパネル展の様子(寄り)

 

写真:難民アスリートパネル展の様子(引き)

 日時

7月27日(火曜日)から30日(金曜日)正午まで 

内容

史上初めて難民アスリートが参加したリオ2016大会で活躍した10人の難民選手の、苦難の中でも希望を忘れず挑戦し続ける姿をはじめとした写真展示

会場

アートウォールシビック(文京シビックセンター地下1階)

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

総務課ダイバーシティ推進担当

電話番号:03-5803-1187

FAX:03-5803-1331

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