難民支援に関する取組

更新日 2022年11月09日

紛争や迫害によって故郷を追われた人々は、2022年5月には初めて1億人を超え、日本社会においても難民への理解や支援がますます必要とされています。

文京区は、かねてより難民支援に取り組み、姉妹都市であるドイツのカイザースラウテルン市での難民を支えるため、募金活動などを行っています。

また、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)が、難民の保護・支援の推進を目指して世界各地の都市・地域との連携強化を目的として実施しているグローバルキャンペーン「Cities#WithRefugees」に、日本では、東京都、広島市に次いで参加を表明しています。

さらに、東京2020大会パラリンピック難民選手団のホストタウンとして、スポーツや様々な事業を通じ、幅広い世代に難民問題について周知啓発を行ってまいりました。

こうした取組の一環として、この度の軍事侵攻により苦難に直面しているウクライナ難民の人々への緊急支援と、国際平和についてのメッセージを発信するための取組を行います。

 

ウクライナ緊急支援についてはこちら

第17回難民映画祭2022を開催します

文京区の取組と国連UNHCR協会について 

文京区はかねてより難民支援に取り組み、姉妹都市であるドイツのカイザースラウテルン市での難民支援を支えるため、募金活動(関連ページへリンクします。)などを積極的に行っています。
国連UNHCR協会は、日本におけるUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の公式支援窓口として2000年に設立し、UNHCR駐日事務所と連携しながら、UNHCRの活動を支えるための広報・募金活動を行っている認定NPO法人です。

映画祭の開催について

今回、国連UNHCR協会が実施する「第17回難民映画祭2022」に文京区も共催し、文京シビックホール小ホールにおいて、3作品を上映します。

困難を乗り越え逆境に立ち向かい続ける難民や、彼らを支える人たちの姿から、ポジティブなエネルギーを感じてください。

開催概要について 

上映スケジュール

上映日時・作品
日時 作品
12月4日(日曜日)
12時30分から14時40分まで

整理券配布:11時45分から

開場:12時10分から

ムクウェゲ「女性にとって世界最悪の場所」で闘う医師

ムクウェゲ「女性にとって世界最悪の場所」で闘う医師のキービジュアル

 

日本/2021年/75分/ドキュメンタリー/日本語字幕

 

コンゴ民主共和国・東部ブカブでは、40万人以上の女性たちがレイプ被害を受け続けている。鉱物資源をめぐる利権紛争と性暴力による支配が続く地で、多くの女性を無償で治療してきた婦人科医がいた。

 

  • 上映後、トークショーあり(30分程度)

 

12月4日(日曜日)
16時から17時50分まで

整理券配布:15時15分から

開場:15時40分から

戦火のランナー(原題:Runner)

戦火のランナーのキービジュアル

 

アメリカ/2020年/88分/ドキュメンタリー/日本語字幕

 

戦争の続くスーダンで、両親は8歳のグオル・マリアルを一人逃がした。難民キャンプで保護された彼はアメリカへ移住。高校で頭角を現し、初マラソンで2012年ロンドン五輪出場資格を得たのだが...

 

  •  上映前、区長挨拶あり

 

12月5日(月曜日)
11時から12時45分まで

整理券配布:10時15分から

開場:10時40分から

戦火のランナー(原題:Runner)

戦火のランナーのキービジュアル

 

アメリカ/2020年/88分/ドキュメンタリー/日本語字幕

 

戦争の続くスーダンで、両親は8歳のグオル・マリアルを一人逃がした。難民キャンプで保護された彼はアメリカへ移住。高校で頭角を現し、初マラソンで2012年ロンドン五輪出場資格を得たのだが...

 

12月5日(月曜日)
14時から15時55分まで

整理券配布:13時15分から

開場:13時40分から

日本人の忘れもの フィリピンと中国の残留邦人

日本人の忘れもの フィリピンと中国の残留邦人のキービジュアル

 

日本/2020年/98分/ドキュメンタリー/日本語字幕

 

敗戦を境に父親と生き別れ、今も無国籍状態に置かれているフィリピン残留日本人2世たち。満州国に敗戦を機に置き去りにされた中国残留孤児たち。2つの国の残留者たちと、彼らを救おうとする市民たちの物語。

 

12月5日(月曜日)
18時30分から20時15分まで

整理券配布:17時45分から

開場:18時10分から

戦火のランナー(原題:Runner)

戦火のランナーのキービジュアル

 

アメリカ/2020年/88分/ドキュメンタリー/日本語字幕

 

戦争の続くスーダンで、両親は8歳のグオル・マリアルを一人逃がした。難民キャンプで保護された彼はアメリカへ移住。高校で頭角を現し、初マラソンで2012年ロンドン五輪出場資格を得たのだが...

 

 

  • 各回、本編上映の前に、短編「リスト:彼らが手にしていたもの」を上映します。   
  • 映画の中には、一部残虐なシーンが含まれています。

会場

文京シビックホール 小ホール(文京シビックセンター2階)

参加方法 

直接会場にお越しください。

  • 事前申込み不要、入場無料
  • 各回上映45分前から、先着順で1人1枚整理券を配布
  • 各回上映20分前から、整理券順に入場(自由席)
  • 各回完全入替制、定員300人
 《ご来場の皆様へ 新型コロナウイルス感染症対策に関するお願い》
  • 入場時は、検温・受付票の記入・マスク着用・手指消毒へのご協力をお願いします。
  • 体調がすぐれない場合や、同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合は、ご来場をご遠慮ください。
  • 新型コロナウイルス感染症の感染状況により、事業内容を変更または中止とする場合がございます。

公式サイト

国連UNHCR協会の公式サイトはこちら(外部ページへリンクします。) 

  

【主催】特定非営利活動法人 国連UNHCR協会
【協力】国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
【パートナー】独立行政法人 国際協力機構(JICA)
【共催】文京区(文京シビックホール開催分のみ)

 

事業のちらしはこちら(PDFファイル; 1541KB) 

6月20日「世界難民の日」及び医療従事者等支援に賛同し、文京シビックセンター屋上を青色にライトアップします(終了しました)

文京シビックセンター屋上の三角屋根を青色にライトアップします。 

日時:令和4年6月20日(月曜日)から6月26日(日曜日)午後7時から9時まで

 

国連が定める6月20日「世界難民の日」には例年、難民支援の輪を広げるために世界各地で様々なイベントが行われています。UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)駐日事務所は、全国で「国連ブルー」ライトアップを実施し、趣旨に賛同したランドマークが「国連ブルー」に染まります。

また、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、最前線で働く医療従事者の方々への感謝を込めたブルーライトアップの取組も全国に広がっています。

 

文京区は、「世界難民の日」への賛同と、医療従事者をはじめ新型コロナウイルスに対応しながら社会や暮らしを支えてくださっている全ての方々への感謝の意を込めて、6月20日から7日間、文京シビックセンター屋上の三角屋根を青色にライトアップします。

 

なお、これに伴い令和4年3月7日から実施していたウクライナ国旗色のライトアップは終了します。 

 

↓ブルーライトアップ時の様子      

 ブルーライトアップ時の様子

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター14階南側

総務課ダイバーシティ推進担当

電話番号:03-5803-1187

FAX:03-5803-1331

メールフォームへ

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

質問:このページの情報は見つけやすかったですか?

以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

ページの先頭へ戻る

文京区役所

〒112-8555東京都文京区春日1-16-21

電話番号:03-3812-7111(代表)

開庁時間:月~金曜(祝日、年末年始を除く)、午前8時30分~午後5時00分

※一部窓口によって、開設時間が異なります。上記の代表電話から担当課へお問い合わせください。

【交通アクセス】【施設案内】

copyright  Bunkyo City. All rights reserved.