医療的ケア児在宅レスパイト事業(障害福祉課)

更新日 2018年06月15日

 

在宅で生活している医療的ケア児の健康の保持と保護者等の介護負担の軽減(レスパイト)を図ることを目的として、自宅に訪問看護ステーションから看護師・准看護師を派遣し、保護者等が行っている医療的ケア等を一定時間代替する事業です。 

対象者

 次の1~5のすべてに該当する方が対象になります。

 

  1. 文京区に住所を有し、かつ居住の実態がある方。
  2. 身体障害者手帳の交付を受けた方。(身体障害者手帳の交付を受けていない方はこちら)
  3. 満18歳に達した日の属する年度の末日(3月31日)に到達していない方。
  4. 別表に規定する医療的ケアのうち、1つ以上を受けている方。 ※別表に該当していない方でも、身体障害者手帳2級以上かつ愛の手帳2度相当以上と認められる方で、看護師等による服薬管理等の医療的ケアが必要であると医師の指示書から確認できる場合は対象となります。

   5.  保護者等による在宅介護を受けて生活している方。

   6.  訪問看護により医療的ケアを受けている方。

 

 

別表

医療的ケア(以下のうち1つ以上のケアを受けていること。)

(1) 人工呼吸器管理(毎日行う機械的気道加圧を要するカフマシン・NIPPV・CPAPを含む)

(2) 気管内挿管、気管切開

(3) 鼻咽頭エアウェイ

(4) 酸素吸入

(5) 6回/日以上の頻回の吸引

(6) ネブライザー6回/日以上又は継続使用

(7) 中心静脈栄養(IVH)

(8) 経管栄養(経鼻・胃ろうを含む)

(9) 腸ろう・腸管栄養

(10) 継続する透析(腹膜灌流を含む)

(11) 定期導尿(3回/日以上)(人工膀胱を含む)

(12) 人工肛門

派遣時間

1回当たり2時間から4時間までの30分単位

利用回数

1年度の間に24回を超えない範囲で、月4回を上限

利用者負担額

利用時間及び世帯の課税状況により異なります。詳細は、事業案内をご確認ください。(PDFファイル; 347KB)

医師指示書作成費の補助

 申請に必要な事業医師指示書の作成に係る費用の一部を補助します。以下の2点を障害福祉課へご提出ください。

 1. 補助金交付申請書兼請求書

 2. 指示書の作成に係る領収書(原本)

補助金額については、事業案内をご確認ください。(PDFファイル; 347KB)

手続の流れ

事業案内をご確認ください。(PDFファイル; 347KB)
お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター9階北側

障害福祉課

電話番号:03-5803-1211

FAX:03-5803-1352

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