熱中症に気をつけましょう

 高齢者の体は、「のどの渇きを感じない」、「暑さをあまり感じない」、「汗をあまりかかない」といった特徴があり、気付かないうちに熱中症になってしまうことがあります。症状が出る前の予防をこころがけましょう。

 

熱中症予防ポイント 

・のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給しましょう。塩分の補給も忘れずに。

・外出時は、帽子や日傘で直射日光を避け、涼しい場所で過ごしましょう。

・部屋の中でも熱中症は発生します。室内の風通しをよくしましょう。 

・気温や湿度の高い日は、適度に扇風機やエアコンを使いましょう。

 

持病をお持ちの方はかかりつけ医に注意点を相談しておきましょう。

 

熱中症予防パンフレットはこちら(PDFファイル; 1001KB)

ほっとネット第32号(熱中症関連情報)

 高齢者あんしん相談センター情報便「ほっとネット第32号(平成27年7月7日発行)」(PDFファイル; 1719KB)では、高齢者の身体特性や熱中症予防方法を掲載しています。

 さらに、高齢者あんしん相談センターの熱中症予防の取り組みをご紹介しています。

・熱中症予防啓発のための講座開催

・グッズの配布など 

(詳しくは各地域の高齢者あんしん相談センターにお問い合わせください。)

 

※なお、高齢者あんしん相談センター本富士分室は平成30年7月2日から下記に移転しました。

文京区西片2-19-15(旧向丘地域活動センター跡地)電話3813-7888 

かくれ脱水にも気をつけましょう

かくれ脱水とは、脱水症早期あるいは前段階の状態のことです。

多量の発汗が続き脱水症になると、発汗がストップするため体温が上昇し、熱中症を発症します。 

かくれ脱水になると、「足のスネにむくみが残る」、「くちの中がねばつく」といった変化が現れます。 

こまめに水分と塩分の補給し、上手にエアコンを使いましょう。

 

かくれ脱水に関するパンフレット(PDFファイル; 651KB) 

※パンフレットは「ほっとネット第29号」の抜粋です。

 

「ぶんきょう涼み処」をご利用ください。

熱中症予防のため、区立施設に「ぶんきょう涼み処」を開設しています。

どなたでもご利用いただけますので、お立ち寄りください。

「ぶんきょう涼み処」  

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター9階南側

高齢福祉課認知症・地域包括ケア係

電話番号:03-5803-1821

FAX:03-5803-1350

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文京区役所

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