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ホーム>保健・福祉>健康・保健>予防接種>(任意予防接種)帯状疱疹予防接種費用助成について(令和元年度)
 
 

(任意予防接種)帯状疱疹予防接種費用助成について(令和元年度)

更新日 2019年09月10日

乾燥弱毒生水痘ワクチンは、水痘-帯状疱疹ウイルスを弱毒化してつくった生ワクチンで、水痘(水ぼうそう)の予防目的で使用されていました。平成28年(2016年)3月に帯状疱疹の予防の効果が効能に追加されたことにより、国内で帯状疱疹ワクチンとして接種できるようになりました。

文京区では、令和元年10月より、都内で初めて帯状疱疹予防接種費用の一部を助成します。

なお、このワクチンは生ワクチンのため、副腎皮質ステロイド剤、免疫抑制剤、抗リウマチ剤や抗悪性腫瘍剤などの薬剤とは、併用禁忌と添付文書に記載があります。接種前に主治医にワクチンを受けてよいかご確認ください。 

対象者

接種日において文京区に住民登録がある65歳以上になる方で、接種を希望される方

(現在64歳の方は、65歳の誕生日の前日から接種できます。) 

予診票を交付しますので、予防対策課又は保健サービスセンター本郷支所までご連絡ください。

既に、文京区の帯状疱疹予防接種費用助成を受けたことがある方は対象外です。

実施期間 

 令和元年(2019年)10月1日から令和2年(2020年)3月31日まで

接種費用 

自己負担4,000円

予防接種を受けた医療機関の窓口でお支払いください。

助成は生涯1回のみです。

接種方法 

乾燥弱毒生水痘ワクチン0.5mlを1回皮下に接種します。 

文京区内指定医療機関での接種に限ります。(指定医療機関一覧へ)

事前に医療機関にお問い合わせの上、お受けください。 

※文京区内指定医療機関以外の医療機関で接種される場合は、助成は受けられません。

 

予防接種の当日に、予診票の医師記入欄を除く質問事項に回答し、接種医療機関へお持ちください。

接種にあたっての注意 

上記実施期間や指定医療機関以外で接種する場合や、予診票を忘れた場合は、全額自己負担になりますのでご注意ください。

このワクチンは生ワクチンのため、副腎皮質ステロイド剤、免疫抑制剤、抗リウマチ剤や抗悪性腫瘍剤等の薬剤とは併用禁忌と添付文書に記載があります。接種前に主治医にワクチンを受けてよいかご確認ください。 

任意予防接種における健康被害の救済措置について

本事業は、任意予防接種であり、予防接種法に基づく予防接種ではないため、万一、被接種者に健康被害が生じたときは、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法と特別区自治体総合賠償責任保険に基づく救済の対象となる場合があります。

独立行政法人医薬品医療機器総合機構・健康被害救済制度(外部ページにリンクします)  

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター8階南側

予防対策課感染症係

電話番号:03-5803-1834

FAX:03-5803-1355

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文京区役所

〒112-8555東京都文京区春日1-16-21

電話番号:03-3812-7111(代表)

開庁時間:月~金曜(祝日、年末年始を除く)、午前8時30分~午後5時00分

※一部窓口によって、開設時間が異なります。上記の代表電話から担当課へお問い合わせください。

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