新型インフルエンザについて

更新日 2019年01月04日

新型インフルエンザとは

新型インフルエンザとは、動物(特に鳥類)同士で感染するインフルエンザ(鳥インフルエンザ)のウイルス等が人や豚の体内で変異し、新たに人から人へ効率よく感染するようになったものです。
毎年流行を繰り返す季節性のインフルエンザと違い、大多数の人は新型インフルエンザのウイルスに対する免疫を持っていないため、世界的大流行(パンデミック)する可能性があります。 

多言語リーフレット(日本語、英語、中国語、韓国語、タイ語、スペイン語)

新型インフルエンザの発生に備えて(東京都福祉保健局PDF:8,127KB)

 

新型インフルエンザウイルスの感染経路

新型インフルエンザウイルスの感染経路も季節性インフルエンザウイルスと同じで飛まつ感染、接触感染と考えられます。

 

飛まつ感染とは、感染した人の咳やくしゃみのしぶき(飛まつ)に含まれるウイルスを吸い込むことです。

接触感染とは、ウイルスが付着した手で口や鼻に触れることにより、間接的にウイルスに接することをいいます。

 

感染予防策

基本的な予防策が重要 

新型インフルエンザの感染予防のため、季節性インフルエンザと同様に、手洗い、マスク着用、咳エチケット、人混みを避けるといった基本的な感染予防策を心がけましょう。

基本的な感染予防策

インフルエンザについて(東京都福祉保健局)

 

新型インフルエンザ発生時の医療機関の受診方法

早期受診

もし、急に38度以上の発熱や、咳・喉の痛み、全身の倦怠感などインフルエンザが疑われる症状がでたら、早めに医療機関を受診しましょう。

事前相談

新型インフルエンザが発生したときに設置される24時間対応の「新型インフルエンザ相談センター」に電話をしてください(常設ではありません)。相談内容に応じて適切な医療機関等を案内します。相談センターの電話番号は、発生後速やかに都や区のホームページ等でお知らせします。

マスク着用

受診の際には、他の患者への感染を防ぐため、必ずマスクを着用し、咳エチケットを守りましょう。

 

新型インフルエンザ対策について 

新型インフルエンザ等の発生・流行に備え、国・自治体や医療機関における対策のほか、区民一人ひとりが正しい知識を持ち、必要な準備を進め、実際に新型インフルエンザ等が発生した際に、適切に対応することが大切です。

文京区では、新型インフルエンザの発生に備え「文京区新型インフルエンザ等対策行動計画」を策定しています。この計画では、区民の生命および健康を保護し、区民生活や経済活動に及ぼす影響を最小にすることを目的として、それぞれの発生段階に応じた、区・医療機関・事業者や区民の方々の役割を示しています。

文京区新型インフルエンザ等対策行動計画(生活衛生課) 

お問い合わせ先

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号

文京シビックセンター8階南側

予防対策課感染症係

電話番号:03-5803-1834

FAX:03-5803-1986

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