更新日:2026年3月31日

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令和7年度わが家の省エネチャレンジ事業

電気とガスの使用量を見直して、「わが家の省エネチャレンジ!」

各家庭でそれぞれ省エネチャレンジ目標を立て、令和7年5月~令和8年3月の任意の3か月間で省エネライフに取り組んでいただきました。

多くの世帯が昨年同月より使用量を削減することができました。ご参加いただいた皆様から、参加した感想・工夫したこと・省エネアイデアをたくさんいただきました。是非、ご覧ください。

本事業にご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

みんなで情報共有!工夫したこと、省エネアイデア

一人ひとりの意識づけ、無理はしないことを基本に、取り組んだ主な工夫等は以下のとおりです。是非、参考にしてみてください。

照明

  • LEDライトを暗く設定した。
  • 使わない電気はこまめに消す。
  • 電球をLEDに交換した。
  • 蛍光灯と電球をすべてLEDに替えた。
  • 夜、照明を長い間つけないように朝方に用事を済ませるようにした。
  • 昼間電気を付けない。
  • 早く寝るようにして照明を使う時間を減らした。
  • 人がいない部屋の電気を消すようにした。
  • 昼間明るい時は、照明を付けなくても過ごせる窓際で過ごした。

冷房・暖房器具

  • エアコン交換工事で、省エネ設備を選ぶ。
  • 省エネエアコンをつけたままにし、部屋内の温度を一定に保つ。
  • エアコンは1時間以内の外出の場合はつけっぱなしの方が省エネだと学んだので敢えて消さない。
  • エアコンの洗浄を専用業者に依頼した。
  • エアコンの風向きを冷房時は上向き、暖房時は下向きに調節した。
  • 冷房使用時に、カーテンを閉めて部屋の温度を上がりにくくした。
  • エアコンをつける場所は一つにして、みんなで過ごした。
  • 暑い時はエアコンだけに頼るのではなく、サーキュレータを使ったり、ドアの開け閉めを最低限にした。
  • エアコンのフィルターをこまめに掃除した。
  • エアコンをエコモードにし、暑い場合は扇風機を活用し部屋全体に涼しい風を送る様にした。
  • 寒い夜に湯たんぽ的なものを使い布団に入ると、夜中にエアコンを付けないですんだ。
  • 暖房器具の使用を控え、着る毛布を使用するようにした。

パソコン・テレビ等

  • 見ていないテレビ番組の録画をやめた。
  • テレビを見ないときは消すように習慣づけた。
  • プラズマテレビから液晶テレビに買い替えた。

調理・食器洗い

  • 湯沸かしポットのコンセントを使わない時は抜いておく。
  • 食器を洗うときは、水または低温に設定する。
  • 冷蔵庫の開け閉め回数を極力減らし、開けている時間を短くする。
  • 炊飯器の保温機能時間の短縮を心がける。
  • 短い時間での調理では、ガスを使わず電子レンジを使う。
  • 冷凍庫はすき間なくいれたほうが省エネになるので、氷を詰めた。災害時や停電時には、保冷剤や水として使用できるので防災対策にもなると思う。
  • 炎が鍋底からはみ出ないように、また鍋蓋を使った。
  • 冬は冷蔵庫の設定温度を変更した。
  • 食器をお湯で洗いたい時は、お風呂などでガスを使っている時に洗うようにした。
  • 平日の食事を土日にまとめて作る。
  • ガスは一度で済ませるようにまとめて調理。
  • 余熱で調理することを意識した。
  • ごはんと一緒に野菜を乗せて炊いたり、グリルで肉や魚と一緒に付け合わせの野菜も同時に焼く。
  • お湯を沸かした際に魔法瓶に保存する。
  • 圧力なべを使うことで料理時間を抑えた。

お風呂・洗濯・掃除

  • 間を詰めて入浴して、追い焚きの頻度を減らした。
  • お風呂は時間をあけずに続けて入るようにした。
  • 夏はトレイ便座の温度を切にした。
  • 便座のフタをなるべく閉めるようにする。
  • 給湯温度を下げる。
  • 入浴の際はシャワーを出しっぱなしにすることを止めた。
  • お風呂をみんなで一緒に入る、または時間を空けずに入る。

その他・全体

  • 外出時カーテンを閉める
  • 給湯器交換で、より効率の高い製品を選ぶ
  • 太陽光発電と蓄電池を導入した。
  • 昼の時間帯にクールシェア施設を利用したり、外出するようにした。
  • 省エネについて話し合った。
  • 図書館や美術館、博物館などに積極的に出かけた。出かけている間は節電でき、また文化的に過ごすこともできた。
  • 衣服で体感温度を調整した。
  • 契約プランの変更
  • 不要なコンセントを抜いた

節電に取り組んだ主な感想、気づいたことなど

主な感想は以下のとおりです。

 

  • 体調管理を心掛け、気温の変動に負けないようにしました。

  • また来年もチャレンジしたい

  • 省エネ設備に交換したので、気持ちにゆとりができ、無理なく省エネチャレンジに取り組める。
  • 今年の夏は例年以上の猛暑になったので省エネチャレンジは一層困難になってしまったと懸念していたが、エアコン効率が良くなったせいか、昨年以上に利用している印象はあるものの、結果としては省エネにつながった。
  • 太陽光発電・蓄電池の導入に伴い、家庭内の電気使用量が確認できるパネルを設置した。電気使用量が想定より高いと、寝室・子供部屋等のエアコンがつけっぱなしでなっていることに気づくことができ効果的だった。
  • 限りあるエネルギーを最小限に毎月チェックする事で常に減少を心がける様になりました。
  • 家族一人一人が省エネを意識し、ガス代などが少しでも安くなり家計にも環境にも優しく嬉しかった。
  • 地球の役に立ちたいと思って取り組んだ。テレビを見る時間を減らしたけど、習慣になったら辛くなかった。家族で声をかけあって取り組み、みんなで協力してできて良かった。
  • ある程度省エネに取り組んだら、その後の削減は難しかった。
  • もっと積極的に取り組めば、さらに省エネ可能だと思った。
  • 省エネに関する工夫が結果として防災対策や生活の豊かさにつながった。今後も省エネに取り組んでいきたい。
  • エコが日常的に意識できるようになり、地球のことを考えて行動するようになった。
  • 一人一人に出来ることは小さい。大口も小口も省エネが必要。
  • 無理に節約するのではなく、生活の中で自然にできる取り組みを意識しました。
  • こんなに減少するとは思っていなかった。もっと早く(LED)交換すれば良かった。
  • これからも電気・ガス使用量を減らすことを目指し、定期的に使用量をモニタリングしたいと思う。
  • 意識して取り組んだことが結果となってでてくるとうれしかった、家族で共通の意識を持つことで、省エネにつながると思った。
  • 太陽光パネルを設置することで、リアルタイムでどれだけの電力が使用されているのか常に確認することができ、それが意識的に省エネを進めることにつながりました。あまり無理したりせずにできることを、できるときに行ったことが、チャレンジを続けていくコツだなと思いました。
  • 物価高騰の中、光熱費を下げるためにも、今後も省エネに取り組んでいきたいです。
  • 日常の生活を制限しすぎることなく、無理なく省エネ活動ができた。
  • 湿温度計を購入して、こまめに室温・湿度を確認して、自分が「快適だ」と感じる夏・冬の温湿度を把握できたことが、省エネになった気がする。
  • 日々の生活の中で、エコな行動や省エネについて考え、省エネを心掛巻き込むのけて行動することが増えました。
  • 家族皆を巻き込むのはなかなか難しいと感じた。なるべく家族で同じ部屋にいて、一緒に過ごすようにするのは、良い取り組みになると思う。
  • 簡単に削減できるものではないのだなと思った。
  • 気をつければ気をつける程、電気ガス代が減っていき面白かった。次はどこを節約しようかなと考えるようになった。
  • 気候変動で猛暑が続き、夏の電力量を抑えることが難しくなっている。
  • 小さい子供もいるのでなるべく無理ないように頑張りました。
  • 厚着や運動等で体を温めると電気を使わないことがわかった。
  • 少しの工夫で使用電力が下がり、結果が見えたことで、楽しく取り組めた。
  • 一人で省エネに取り組むより、ゲーム感覚で複数人で取り組んだほうが楽しいしより効果的であることに、いまさらながら気が付いた。
  • 意識しながら家族が生活すれば省エネになるのかと思いました。一人で頑張っても無理な事がわかった。
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資源環境部環境政策課地域環境係

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