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更新日:2024年5月28日

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こどもの権利について

こどもの権利とは

全てのこどもには、大人と同じようにひとりの人間として生まれたときから様々な権利があります。

児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)とは

こどもが持つ権利について定めた条約で、1989年に国連総会にて子どもの権利条約が採択され、日本も1994年に批准し、現在196の国や地域が締結しています。

(出典)日本ユニセフ協会HP「子どもの権利条約」(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

4つの原則

子どもの権利条約の基本的な考え方は、以下の4つの原則で表されています。

差別の禁止

すべての子どもは、子ども自身や親の人種や国籍、性、意見、障がい、経済状況などどんな理由でも差別されず、条約の定めるすべての権利が保障されます。

子どもの最善の利益

子どもに関することが決められ、行われる時は、「その子どもにとって最もよいことは何か」を第一に考えます。

生命、生存及び発達に対する権利

すべての子どもの命が守られ、もって生まれた能力を十分に伸ばして成長できるよう、医療、教育、生活への支援などを受けることが保障されます。

子どもの意見の尊重

子どもは自分に関係のある事柄について自由に意見を表すことができ、おとなはその意見を子どもの発達に応じて十分に考慮します。

(出典:公益財団法人日本ユニセフ協会)

今後について

文京区においては、子どもの権利条約の理念に則り、「(仮称)文京区子どもの権利擁護に関する条例」を令和8年4月から施行する予定です。

 

 

 

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子ども家庭部子育て支援課子ども施策推進担当

〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号
文京シビックセンター5階南側

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ファクス番号:03-5803-1345

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