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更新日:2026年7月22日
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文京区は令和9年3月に区制80周年を迎えます。
それを記念し、時代ごとに文京区の懐かしい出来事を振り返る「文京区の歩み」を全8回にわたり、順次お届けいたします。
↓本庁舎

↓本郷支所

文京区史写真集「写真で綴る『文の京』歴史と文化のまち」(平成29年文京区発行)より出典
昭和22年3月、小石川区・本郷区が合併し、文京区が誕生しました。
合併当初から昭和34年の文京総合庁舎建設まで、戦災を免れた旧小石川区役所を本庁舎とし、旧本郷庁舎を本郷支所としていました。
なお、「文京区」という区名は、区職員と、両区統合のための委員会の双方から「文京」という案が出され、「学問の府」という区の特徴に最適ということで決定されました。
区の位置関係や地名、複数の旧区の名称からとったものが多い23区の中で極めて独自性の高い名付けになっています。
昭和34年3月、文京総合庁舎・文京公会堂が落成しました。
区役所のほか、税務事務所や福祉事務所などを収容し、23区初の総合庁舎として注目を浴びました。
昭和39年には三面大時計がつき、区のシンボルとして親しまれました。
↓文京公会堂の時計塔

写真提供:文京ふるさと歴史館