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更新日:2026年6月5日

ページID:13063

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スポーツ施設指定管理者による個人情報の誤送信事案の発生について

いつ

事故認知日:令和8年5月25日(月曜日)

だれが

文京区アカデミー推進部スポーツ振興課(文京区立スポーツ施設の指定管理者)

内容

文京区立スポーツ施設の指定管理者が実施する指定事業「チャレンジスポーツ教室フットサル」の申込受付に関して、抽選から外れた落選者にメールを送信する際に、本来BCCで送信すべきところをTOにて誤送信する事案が発生しました。

このような事案が発生したことについて、関係者の皆様に深くお詫び申し上げますとともに、再発防止の徹底に努めてまいります。

事故概要

■文京区立スポーツ施設の指定管理者である文京区スポーツ推進共同事業体(以下「指定管理者」という。)が指定事業として実施している「チャレンジスポーツ教室フットサル」では、指定管理者が申込受付業務にあたって、申込みが定員を超えた場合は抽選を行い、当落結果を申込者にメールで通知しております。

■令和8年5月8日(金曜日)を締切に募集を行い、5月15日(金曜日)にメールにて当選者に通知を行いました。

■5月19日(火曜日)に落選者14人にメールにて落選の通知を行ったところ、誤ってBCCではなくTOを使用したため、個人情報の誤送信が発生しました。

■5月23日(土曜日)に落選メールを受けた申込者から区問合せフォームにて、送信先のアドレスがすべてTOになっていた旨の連絡があり、5月25日(月曜日)にスポーツ振興課が区問合せフォームを確認して本件を認知し、指定管理者に事実確認と対応を指示しました。

漏洩等が発生した個人情報

申込者のうち落選者14人分のメールアドレス

事故発生の原因

落選者にメール送信をする際にBCCではなくTOを使用し、また、本来はメール送信前に2人で確認すべきところを担当者が怠ってしまい、誤送信が発生しました。

該当する方への対応

5月28日(木曜日)までに、指定管理者が落選者14人に謝罪と削除依頼を行いました。

再発防止策

指定管理者に対して、外部へのメールの一斉発信を行う際にはBCCを使用するなどメール送信のルールを徹底するとともに、必ず送信前に2人以上で確認を行うよう指導いたしました。

今後、このようなことがないよう、管理・監督を徹底し、再発防止に努めてまいります。

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