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更新日:2026年2月9日
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以下の「区の考え方」については作成時点の内容となっております。
いつも子どもたちの健全な育成にご尽力いただきありがとうございます。過去の区民の声にもありましたが、区立小学校で使用しているタブレットが大人でも重く感じ、また動作も重く、起動してから使用できるまでに時間がとてもかかるように見受けられます。特に1年生はランドセルにタブレット・水筒・教科書などを入れるとひっくり返りそうで、成長に影響が出るのではと心配になる程です。iPadのような軽量タブレットに交換を進めていただくことはできないでしょうか。家庭への負担を求めても良いと思います。(所得によるものでも可)もしくは、学校で充電をさせてもらうなど、なるべく持ち帰りを少なくするような運用をご検討いただけないでしょうか。
タブレット端末につきましては、来年度に予定している機器更新の際に、これまで保護者の皆様からいただいたご意見等も踏まえ、重量、起動速度、動作環境など複数の面から検討した仕様の端末を導入いたします。
なお、学校には夜間に充電ができるようタブレット充電保管庫を配備しております。タブレット端末の持ち帰りについては、各学校の判断に委ねておりますが、いただいたご意見を学校と共有し対応について検討いたします。
[お問い合わせ先:教育推進部学務課03-5803-1296]
子どもの病児保育は、いつもありがたく使わせていただいています。茗荷谷駅エリアの病児保育を新設していただきたいです。満員電車で体調のすぐれない子どもが、揉まれることもなく預けられれば安心できます。最近、元大塚地域活動センター跡地に青少年プラザなどの福祉施設が建てられるとのことでした。そこに病児保育も併設を検討していただきたいです。学童もそこに併設される予定と聞いています。兄弟がいる家庭は、学童も病児保育も一緒に預けられれば大助かりです。もしくは、小石川図書館もこれから新しくなるということで、そちらに併設という形もいいのかなと考えていました。共働きの家庭も多く、なかなか仕事を休めない時に病児保育はとても助かります。ぜひ、早めの茗荷谷エリアの駅近病児保育施設の新設を検討よろしくお願いします。
日頃より、文京区の子育て支援事業にご理解ご協力をいただきましてありがとうございます。
ご提案いただいた各施設の整備の方向性は、区民の皆様からの様々なニーズや施設の地域バランス、活用可能なスペース等を総合的に考慮して決定されるものであり、現状これらの施設に病児保育施設を併設する考えはございません。
しかしながら、区といたしましても、茗荷谷エリアをはじめとした区内の西側地域に施設がないことについては課題であると認識しております。
新設に当たっては、設置場所に加え運営事業者や保育施設と連携する医師の確保が課題であり、現時点においては早期の開設が難しい状況ではございますが、引き続き、子育て支援計画に基づき、新規設置に向けて取り組んでまいります。
ご不便をおかけしており大変申し訳ありませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
なお、「文京区ベビーシッター利用料助成制度」につきましては、病児・病後児のお子様についての利用も助成の対象となります。昨年度から対象年齢を小学校6年生まで拡大し、今年度から小学生の病児・病後児利用の助成上限時間を拡充しておりますので、ご利用について検討いただければと存じます。
[お問い合わせ先:子ども家庭部子育て支援課03-5803-1256]
保育園の子どもの預かりに関して、(1)就労以外で預かることはできない旨、文面化されたルールとして規定されているのでしょうか。(2)就労以外で具体的に預けて問題ない場合もあるのでしょうか。(3)なぜ預けてよい、だめの具体例などを提示してくれないのでしょうか。(4)園長の一存で預かれるかどうかの判断を下すと電話で言われました。通っている保育園の園長が柔軟に対応できない場合、保護者としてはどうすればいいのでしょうか。(5)文京区のサイトには「保護者が休みの場合でも子どもの保育ができないケースについてはお子様をお預かりするなど保護者の事情に応じて都度対応する。そのような状況が生じたら保育園に相談していただき、改めて保育園の対応に疑問がございましたら幼児保育課まで相談ください」とあります。相談しても意味がないのなら相談してくださいなどと書かないでほしいです。
平素より文京区の保育行政にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
認可保育所では、就労事由で保育園を利用している方については、入園にあたっての確認書でご確認いただいているとおり、原則として、保護者の勤務のない日は土曜日も含め、お預かりすることはできません。土曜日保育が必要な方は、園所定の土曜勤務証明書を別途提出いただいております。ただし、就労事由で利用している保護者の方が、お仕事をお休みされている場合であっても、お子様の保育ができないケース(保護者のうち1人が仕事、もう1人が入院等)については、お子様をお預かりするなど、その都度対応させていただいております。個別対応する際の明確なルールや基準については、日によって職員体制等の状況も異なるため、一律で規定することが難しく、作成しておりません。
今回、ご意見があったことを踏まえ、各ご家庭の事情を丁寧に聞き取り、適切に対応するように改めて園長に指導いたしました。今後、保育園の対応に疑問がある場合は、幼児保育課までご相談いただければと存じますが、文京区ではキッズルーム(一時保育事業)など各種子育て支援事業を行っておりますので、状況に応じてご利用をご検討ください。
今後とも文京区の教育・保育行政にご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。
[お問い合わせ先:子ども家庭部幼児保育課03-5803-1189]
文京区の公立育成室は、学校内に設置されているもの、学校の外に設置されているものがあります。学校の外の育成はお迎えがありません。新1年生は1週間ほどで自力で移動する必要があります。我が子は不注意と聴覚に問題があり、お友達と育成に子どもだけで移動するには危険です。住所要件が優先されるのはわかりますが、せめて1年生の間は、安全に移動できるように職員の体制を整えていただきたいです。
育成室への通室につきましては、原則、児童ご自身での移動をお願いしておりますが、特に新1年生が通室に慣れていただくため、入学から概ね1週間程度は、職員が各小学校へお迎えに伺い、育成室までの職員付き添いのもと集団で通室しております。この期間を通じて、児童が安全に通室経路を把握できるよう支援しております。
また、集団生活において、児童にサポートが必要な場合は、要配慮児童の申請が可能です。令和8年度育成室のご案内の5ページにあるように入室申請時に「子ども状況票」を準備していただき、各育成室もしくは電子申請にてご申請ください。申請時、児童と一緒に育成室へ来室いただき、直接ご相談いただくことも可能です。ご希望の場合は該当育成室にご相談ください。
引き続き、児童が安全かつ安心して過ごせる放課後の居場所づくりに努めてまいりますので、何卒、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
[お問い合わせ先:教育推進部児童青少年課03-5803-1188]
今年の夏に文京区平和特派員としてお世話になりました。その経験から、私たちも文京区の歴史ある魅力をうるま市の中学生に伝えたり、沖縄戦のことだけではなく、日本本土でも起こった悲惨な出来事について学び、より戦争についての理解と平和への活動を進めたい気持ちがあります。今年の夏に初めて沖縄で互いに自分たちで作った資料を発表し合い、友好都市一同平和への一歩を踏み込めた力を文京区でも発揮したいです。また、うるま市の中学生と交流したところ、うるま市の中学生が文京区にとても関心があることが分かりました。今度は私たちがうるま市の中学生を文京区に暖かく迎えて、友好都市での絆を深めるとともに、平和な世界に近づくために、より戦争についての知識や理解を増やし、発信する機会を作っていただきたいです。
この度は、文京区平和特派員としての貴重な活動報告と、今後の平和学習・交流に関する熱意あふれるご提案をいただき、誠にありがとうございます。事前研修で培った知識に加え、実際に現地の戦争に関する場所を訪れ、戦争の悲惨さを肌で感じ、平和の尊さを深く認識されたことは、何物にも代えがたい貴重な経験であったことと存じます。また、うるま市の中学生との交流が、友好都市の絆を深め、有意義な時間となったことを、区としても大変喜ばしく思います。
お寄せいただいたご提案とご要望につきまして、以下のとおり区の考えをお伝えいたします。
<区の考えについて>
平和特派員事業のさらなる深化は、今後取り組むべき重要な課題であると認識しております。区の事業や計画の中で、特派員の皆さんの思いや願いをいかに実現していくか、前向きに検討を進めてまいります。
具体的な招致や交流機会、情報発信の機会の創出につきましては、実施体制や財政面、うるま市及び関係機関との調整等を含め、多角的に検討を進める必要があります。
この度のご経験、そしてそこから生まれた平和への強い思いは、文京区にとってかけがえのない大きな財産です。今後も、生徒の皆さんが平和学習や交流を通じてさらに成長できるよう、学校と連携を図りながら、引き続きサポートに努めてまいります。
貴重なご提言をいただき、改めて深く感謝申し上げます。今後とも、文京区の平和事業に対し、ご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
[お問い合わせ先:教育推進部教育指導課03-5803-1300]
文京区立認可保育園に在籍中だが、父母の会に関する事前説明や加入意思確認もないまま会員とみなされ、在籍中一回の役員活動と会費負担を求められており、父母の会の任意性に反しています。適正化に向け、区として区立認可保育園父母の会及び保育園に助言いただきたいです。
平素より文京区の保育行政にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
区立認可保育園の父母の会は任意の団体であり、保護者の皆さまの加入もあくまでも任意ですので、役員活動や会費負担等に関する疑義については、父母の会に直接ご相談くださいますようお願いします。
今後とも文京区の教育・保育行政にご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。
[お問い合わせ先:子ども家庭部幼児保育課03-5803-1300]
いつも科学カレッジを楽しんで受けています。まず、樋口秀男先生と藤田剛先生の講演がすごくおもしろかったのでまた来てほしいです。でも気になるところもあります。その気になる所というのは、教育センターの専門員さんが礼儀に厳しすぎることです。これは講演の妨害だと思います。礼儀は大事ですがそれを求めすぎて大人が騒いで講演が中断するのはどうかと思います。以上のことからぼくが要望したいのは2つです。(1)樋口秀男先生と藤田剛先生にはまた来てほしいです。(2)文京区には色々な子どもがいるのでそういう子には配慮して安心して学べるようにしてほしいです。
日頃より、文京区教育センターの事業にご理解をいただきありがとうございます。
また、科学カレッジに参加していただきありがとうございます。樋口先生と藤田先生の講演について、「おもしろかった」「また来てほしい」という感想を寄せていただいたことは、先生方にもお伝えさせていただきます。
先生方のご予定もあるため、「かならずまた来てもらえる」とのお約束はできませんが、これからの計画を考えるときの大事なご意見として参考にさせていただきます。
次に、教育センターの専門員が、「礼儀に厳しすぎる」ことで「講演の妨害」になっていると感じられたことについては、教育センターでは、参加者の皆さんが安全に、気持ちよく学べることを大事にしているため、けがを防いだり、他の人が困ったりしないように、礼儀やマナーについてのお願いをしています。〇〇さんのご意見のとおり、様々なご事情をもつお子さんがおり、これまでも体の様子や気持ちの状況などに合わせて、できるだけ個別に配慮し対応してきましたが、今回のご意見から、さらに見直し、今後の事業の運営に活かしていきます。
今回は、科学カレッジのよいところと、直したほうがよいと思うところの両方を伝えていただきありがとうございます。今後も、安全とマナーを大切にしながら、いろいろなお子さんが安心して学べる科学カレッジになるように工夫していきます。
また参加していただけることを、心よりお待ちしております。
[お問い合わせ先:教育推進部教育センター03-5800-2591]
ここ最近、使用した給食エプロンを洗濯してアイロンをかけてから翌週子どもに持たせるといったことができず、汚れてシワシワな給食エプロンをそのまま次の当番の子が使うことがあります。給食エプロンのボタンが外れている場合、保護者が修繕してから子どもに持たせます。そのような協力も次第に難しくなるのではないでしょうか。この際、給食当番は各自でエプロンと三角巾を用意し、忘れたり用意ができない場合は、今ある給食エプロンを使用することに全校で統一していただきたいです。
日頃より、学校教育行政にご理解ご協力をいただきありがとうございます。
文京区立小・中学校では、給食当番の白衣等について、
・保護者の皆様に経済的負担が生じないようにすること
・共有物を大切に使用し、次の人にきれいな状態で渡すことを、教育活動の一環と考えていること
といった観点から、個人ではなく、公費により購入し、共有物として使用しております。
そのため、現時点では、給食当番用白衣を「個人所有」とすることは考えておりませんが、保護者の皆様のご負担を考慮し、各自で白衣等を用意することの是非については、学校と共に検討してまいります。
なお、児童・生徒が自分の白衣等を持参して使用することは認めておりますので、ご希望がある場合は、学校にご相談ください。
また、ご指摘のとおり、汚れたままの状態で次の児童・生徒に渡ることがないよう、白衣の取扱いについて、児童・生徒・保護者・学校が共通理解をもって運用していく必要があると考えております。今後も学校現場の実情やご意見を伺いながら、より適切な運用方法について検討を進めてまいります。
[お問い合わせ先:教育推進部学務課03-5803-1299]
歩道を歩いている際、散歩している犬のリードが長く、犬が近づいてきて、ただ歩いているだけの人間が怖い思いをしています。また、電柱近くの歩道で糞尿をしていることが多くあり、尿でも臭いが気になりますし、糞がそのままになり踏まれて汚れていることが見受けられます。条例違反についての記載がされていても気にしないようですので、区の方でもさらにしっかり指導してください。
区では、「人と動物との共生社会」の実現を図るため、飼い主が動物を正しく飼養するよう啓発するとともに、生活環境の支障防止に努めています。
犬の散歩時のマナーについては、リードは短く持ち、周囲に気を配ること、家でトイレを済ませてから散歩をすることを啓発しています。また、道路や公園は犬のトイレではないことから、散歩中に糞尿をした場合は、糞は必ず持ち帰る等、飼い主が責任をもって適切に処理するよう周知・啓発に努めております。
区といたしましては、区報やホームページ、ポスター掲示などにより、飼い主へマナーの向上を呼び掛けており、さらに飼い主への通知に、犬の適正飼養のチラシを同封し飼い主の意識向上を図っているところです。
また、「犬猫の正しい飼い方普及員」を委嘱し、飼い主の飼養マナーの向上のための普及啓発活動を行っております。これからも、誰もが住みよいまちの実現のため、折にふれ、より一層の適正飼養の啓発に努めてまいります。
今後も良好な生活環境実現をめざして努力してまいりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。
[お問い合わせ先:保健衛生部生活衛生課03-5803-1227]
1.住民対応のあり方について:今後は区民の意見を形式的に処理しないための改善策の検討と実施を進めていただきたいです。2.講師選定の基準と見直しについて:講師選定において「他自治体での実績」など形式的な要素だけでなく、発信内容や姿勢の中立性・公共性を評価基準に加え、企業関係者が関わる際のガイドラインの策定をご検討いただきたいです。3.香害・化学物質過敏症への啓発方針について:出張所・学校・SNS・公共施設等を活用した積極的かつ継続的な啓発活動の推進をご検討いただきたいです。4.消費生活センターの職員対応の改善について:電話応対や相談時の説明の丁寧さ、個人情報の扱い方などについて職員研修を実施し、相談者の立場に立った対応が行えるよう、体制整備に向けた取り組みを進めていただきたいです。
1.住民対応のあり方について
これまでの消費生活センターにおける対応において、〇〇様のご期待に至らなかった点、誠に申し訳ございません。
区民の皆様からのご意見・ご質問には、より一層の丁寧な説明に努めるとともに、皆様のご期待に沿えるよう引き続き努めてまいります。
2.講師選定の考え方について
講師の選定は、他自治体等の実施実績に加え、当センターが指定した講座内容を実施できるかという視点も踏まえて、選定を行っております。
また、企業関係者の方に講師を依頼するにあたっては、特定製品の推奨など営業を目的とした内容にならぬよう講座内容について確認を行っていることから、現行基準のなかで、適切に消費者研修を実施できているものと認識しております。
3.化学物質過敏症に関する啓発について
化学物質過敏症については、現在のところ化学物質や香料等との因果関係や発生のメカニズムは、いまだ解明されていない点も多く、区としては国の動向を注視していくとともに、国から配布されるポスター等の啓発資料について、引き続き消費生活センターにおいて掲示・配架する等、周知啓発に努めてまいります。
4.消費生活センターの職員対応の改善について
過去の消費者相談及びこの度の職員対応において、〇〇様に区民対応の姿勢について不信感を抱かせてしまったこと、深くお詫び申し上げます。
消費者相談や各種問い合わせ等における接遇及び個人情報の収集にあたっては、職員一人一人が丁寧で誠実な対応を心がけるよう、引き続き指導に努めてまいります。
何卒、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
[お問い合わせ先:区民部経済課消費生活センター03-5803-1105]
文京区では39歳以下の国民健康保険加入者が対象の健康診断を実施していませんが、それはなぜですか。他区では実施しているところも多く、文京区だけ取り組まれていないことが区政への不信になりそうです。
“国民健康保険加入者で40歳以上の方に対する特定健康診査”及び“後期高齢者医療制度の加入者で75歳以上の方に対する健康診査”については、「高齢者の医療の確保に関する法律」に規定がございます。また、特定健康診査及び特定保健指導の実施については、各医療保険者が特定健康診査等実施計画を策定することが規定されていますが、年齢が当てはまらない方への実施については、医療保険者による努力義務とされております。
このような法の趣旨を踏まえ、文京区の計画では、生活習慣病対策として特定健康診査の実施を40歳以上75才未満の被保険者を対象としているため、39歳までの方への健康診査は実施しておりません。ご理解のほど、よろしくお願いします。
[お問い合わせ先:福祉部国保年金課03-5803-1191]
保健サービスセンターでは、義務教育を修了した15歳以上の区内在住の方を対象に健康相談事業を実施しております。
検査は有料で、検査内容は任意となっておりますので、検査項目ごとに金額も異なります。なお、保健師による問診、身長・体重測定、血圧、視力検査、医師との面談は無料です。また、必要に応じて診断書も有料で発行しております。
健康相談の詳しいご案内は、文京区ホームページ「健康相談」をご確認ください。
[お問い合わせ先:保健衛生部保健サービスセンター03-5803-1805]
39歳以下の区民の方に対する健康診査については、文京区では、義務教育終了以上の区民の方を対象に、保健サービスセンターにおいて「健康相談」として、一般的な健診項目を一部有料で行っております。
「健康相談」の周知については、毎月の区報25日号に掲載している他、区ホームページの「がん検診・各種健診」ページに掲載し周知しておりますが、区ホームページ「がん検診・各種健診」ページからリンクしている「健康診査・がん検診」ページでは40歳以上の国民健康保険・後期高齢者医療制度加入の方を対象とした健康診査のみの掲載となっており、その他の方は「健康相談」をご利用いただける旨のご案内がなく、ご不便をおかけしました。
〇〇様からのご指摘を受け、区ホームページ内で検索された際に該当ページをご覧いただけるよう、区ホームページ「健康診査・がん検診」に新たにご案内の一文を追加いたします。
今後も、区民の皆さまにとってわかりやすい情報発信となるよう工夫してまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
[お問い合わせ先:保健衛生部健康推進課03-5803-1229]
ほぼ毎日、夜の時間にねずみを見掛けるので再度入力させていただきました。ねずみの駆除について実施を希望しています。ご対応いただきたくよろしくお願い致します。
区は、ネズミ対策として、「身の回りの整理整頓」、「通り道をふさぐ」、「エサとなる食べ物(ゴミ等)を片付ける」等による「ネズミが住みにくい環境づくり(環境的防除)」が最も重要であると考えており、周知啓発を進めております。
小さいお子さんや、ペット等の他の動物等が口にすると危険であること等から、街中で殺鼠剤や捕獲機等を用いたネズミ駆除を行うことは考えておりませんが、家屋内へのネズミの侵入を防ぐことを目的として、民家を対象とした「ネズミ防除訪問診断」事業を実施しております。この事業は、ネズミ防除の専門業者が民家を訪問し、ネズミの侵入口の探し方やネズミの防除方法等を実地で助言するものです。
今後も、ネズミ対策として特に重要である適切なゴミの出し方等について、区として普及啓発に努めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
[お問い合わせ先:保健衛生部生活衛生課03-5803-1227]
近年、インフルエンザの流行が年々早まっています。予防接種の助成時期は10月からですが、子どもは2回の接種が必要であることを含め、来年の助成時期を9月に早めていただくことで、10月の流行期に備えられるようにできるといいなと思いました。御検討、よろしくお願いいたします。
この度はご意見を頂戴しましてありがとうございます。
区では、インフルエンザの予防接種について、65歳以上の区民等を対象とする予防接種法に基づく定期接種と、高校3年生相当までのお子さんを対象とする任意接種の費用助成を実施しており、どちらも接種期間を10月1日から翌年の1月31日までとしております。
日本では、インフルエンザは例年12月~4月ごろに流行し、例年1月末~3月上旬に流行のピークを迎えるため、12月中旬までにワクチン接種を終えることが望ましいとされており、接種してから抗体がつくまでおおむね2週間を要すること、抗体の継続期間がおよそ5、6か月であることを踏まえて、定期接種の接種期間を決めております。
23区では、定期接種については、接種期間を10月1日から翌年1月31日までに統一しており、重症化のリスクがある高齢者と、お子さんがそれぞれ接種機会を逃さず感染拡大防止を図ることができるよう、任意接種(費用助成)の接種期間も定期接種と同一としております。また、都内のほとんどの自治体でも、任意接種(費用助成)の接種期間は、定期接種と同一であり、メーカーによるワクチンの供給も、10月1日の接種開始に合わせて設定されております。
今シーズンは、インフルエンザの流行が昨シーズンよりも1か月ほど早く始まりましたが、来シーズン以降の発生動向については、注意深く観察する必要があると認識しております。
接種期間については、任意接種(費用助成)と定期接種について合わせて検討することが重要であり、ワクチンの供給状況、23区での検討、他自治体の動向、国や都の動向等を踏まえて総合的に判断する必要があるため、本区のみの判断による期間の変更は難しい状況にあります。ご理解いただけますようお願い申し上げます。
[お問い合わせ先:保健衛生部予防対策課03-5803-1834]
定額減税補足給付金について、先日、2025年分については、手紙が来て手続きが出来たので振込みにていただきました。2024年分については、手紙が来ていないために手続きが出来ませんでした。今年の手続きの手紙の中にも書いて送りましたし、区役所の事務局にも手紙をいただいていない事を伝えましたが、送っていますとの事で、ほとんど一方的に終了しました。今年の封筒を見れば、このようなカラフルな手紙が来れば気付きますし、手続きの放棄などありえません。是非この事に対応していただきたくお願いいたします。
平素より、文京区政にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
定額減税補足給付金の書類送付については、対象の方に書類をお送りし、郵便局から書類の返送があった場合は書類の再送を行っております。
また、書類の返送がなかった場合についても、給付金の申請期限前であれば、再発行や窓口でのご申請をご案内させていただいていたところでございます。
しかしながら、申請期限が終了した後の現時点でのご申請については、大変申し訳ございませんがお受けいたしかねます。
何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
[お問い合わせ先:区民部経済課03-5803-1985]
普段からBーぐる(千駄木、駒込ルート)を利用させていただいておりますが、土日の7時台のバスの運営が無くなったのは何故でしょうか。それが無くなった事で土日の通勤がとても不便になり、困っております。会社や学校へ通勤通学する方にとっては良いかもしれませんが、土日勤務を伴う人への配慮も行ってほしく思います。是非ご検討していただき、意見を伺いたいです。
平素より文京区コミュニティバス「Bーぐる」をご利用いただきありがとうございます。
土日・祝日の臨時ダイヤにおける減便につきましては、大変ご不便をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。
Bーぐるを運行している日立自動車交通株式会社より、令和6年4月に改正された運転士の労働時間等の改善のための基準の変更に伴う対応および、慢性的な運転士不足に伴う労働時間の見直しの中で、「安全」「安心」な運行を継続するため、運行本数及び運行時間等を変更したい旨の申し入れがあり、令和7年4月15日からダイヤ改正を実施しております。
区としましては、ダイヤ改正のうち土日・祝日の臨時ダイヤにつきましては、早期に臨時ダイヤを解消するよう運行事業者と協議を重ねるとともに、ホームページ、区設掲示板、Bーぐるマップ等において運転士募集の広報を行い、運行事業者の行う人員確保策に協力しております。
この度は貴重なご意見を賜り、ありがとうございました。
今後ともB-ぐるをご愛顧くださいますよう、よろしくお願いいたします。
[お問い合わせ先:区民部区民課03-5803-1169]
文京区PayPayデジタル商品券は商店街振興と物価高に苦しむ区民の生活支援を目的とする意義ある事業と思います。デジタルを利用できない高齢者、認知障害、視覚障害などの弱者は恩恵を受けられません。我が家でも夫は利用できません。他区はデジタルと紙を併用しています。紙はプレミアム率が低くてもよいので発行してください。
文京区共通PayPayデジタル商品券事業の主旨について、ご理解いただき誠にありがとうございます。当該事業の内容は、実施主体である文京区商店街連合会との協議の中で決定しております。
〇〇様のご指摘の通り、紙の商品券の発行も併せて行うことで、幅広く利用ができるというメリットがある一方で、紙の印刷費や換金手続きによる事務にかかる人件費等が発生し、結果として、負担する経費が大幅に増加することとなります。
近隣の自治体が行う商品券事業の動向は参考としておりますが、限られた財源の中で、地域や区民の皆様に効果的に還元できる事業としては、現行の事業内容が適切であると考えております。
今後も皆様からのご意見を踏まえつつ、適切な事業実施に向けて、実施主体である文京区商店街連合会と協議を重ねてまいります。
引き続きご理解を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
[お問い合わせ先:区民部経済課03-5803-1173]
町内会の班長の役になってしまい、毎月2回の区報配布がとても重荷です。配布日が月曜などで、平日に受け取りから配布が必要になる時は困難を極めます。町内会による区報配布は、共働きが多数派の昨今、現役家庭には相当な負担ではないでしょうか。その負担から町内会参加への忌避感も生まれると思います。新聞折込や有料での委託などへの変更を希望します。
平素より区の広報活動にご協力いただきありがとうございます。
当区では、区報ぶんきょうの配付にあたって、毎年11月に全町会宛てに翌年度の区報配付の委託の可否について調査を行っております。配付をしていただけるとご回答いただいた町会に委託をお願いしており、できない場合は、シルバー人材センターに配付を委託することとしております。
区報の配付が困難な場合は、その旨を当該町会にお伝えいただければと存じます。
なお、区報ぶんきょうは全戸配付することとしておりますが、今後の配付については町会やシルバー人材センターの状況等も伺いながら、検討を進めてまいります。
[お問い合わせ先:企画政策部広報戦略課03-5803-1128]
カラスや、車に踏まれて散らかされたりしても片付ける人は限られています。意識の低い家庭の分別されてないゴミ袋に限って、カラスは突きます。また、根津2丁目の児童公園は子どもが遊ぶ数少ない遊び場ですが、公の場だと人の意識はさらに低くなるようで、毎日毎日ゴミが置かれない日がなく不衛生です。それを片付けているご近所の方たちももううんざりしています。隣の台東区が実行している『ゴミ集積所』という概念をなくし、戸別収集をお願いしたいです。
日頃より、区のリサイクル清掃事業にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
また、集積所の管理に当たりご協力をいただきまして、誠にありがとうございます。
さて、文京区においては、人口の増加等に伴う集積所の増加により現在、約1万か所を超える集積所において、収集を行っております。清掃事務所では、限られた人員で効率的な収集を行う必要があるため、戸別収集については、原則行っておりませんので、ご理解いただきますようお願いいたします。
なお、曜日違いや不分別のごみが出されている場合は、清掃事務所のふれあい指導班が調査をし、排出者が特定できる場合は、適正に排出していただけるよう指導しているところです。また、排出者が特定できない場合でも集積所に注意喚起の看板を掲出するなどの対応をしております。
ご指摘いただいた根津二丁目児童遊園前の集積所については、今回いただいた区民の声をもとにふれあい指導班に巡回確認するよう指示いたしましたので、ご理解をいただければと思います。
[お問い合わせ先:資源環境部文京清掃事務所03-3813-6661]
モバイルバッテリーやリチウムイオン電池を不燃ゴミに入れると焼却炉を痛めるのでやめてほしいというニュースはよく見るので知っているし、不燃ゴミでは出していません。その分家庭内にスマホのモバイルバッテリーやカメラ用の充電バッテリーの古いものなどが溜まったまま廃棄できずにいます。区の対応を見ていると「すべて個人でなんとかして(区は何もしないよ)」「メーカーや業界団体に任せているのでそちらでよろしく(区は何もしないよ)」となっている現状。一挙に解決する道はないとしても、文京区がやれることとしたら、シビックセンターや地域センター、図書館など区の施設にモバイルバッテリー回収箱を設置して、それをJBRCに引き取ってもらう流れを作るというのはいかがでしょう。
日頃より、本区のリサイクル清掃事業にご理解とご協力をいただきまして、ありがとうございます。
リチウムイオン電池等の小型充電式電池は、近年の普及に伴い、収集運搬や処理の過程における発熱・発火を起因とする火災事故が多発しており、適切な対応が求められています。
こうした状況を踏まえ、本区では、令和7年3月3日から、小型充電式電池及び小型充電式電池内蔵製品の窓口回収を実施しております。
回収品目は、リチウムイオン電池、ニッケル水素電池、ニカド電池、モバイルバッテリー(それぞれ膨張・破損しているものを含む)、販売店や製造元で回収していない小型充電式電池内蔵製品(製品本体の大きさが30cm未満で電池が取り外せないものが対象)になります。
回収窓口、受付時間については、以下をご確認ください。
・リサイクル清掃課(春日1-16-21文京シビックセンター17階)
平日午前8時30分から午後5時まで
・播磨坂清掃事業所(小石川5-40-21 2階)
・文京清掃事務所(後楽1年7月29日)
午前8時から午後4時10分まで(年末年始、日曜を除く)
※文京清掃事務所については、令和7年12月よりご利用いただけるようになりました。
なお、区民の皆様への周知は、今後も引き続き区報や区ホームページ、ちらしなどで行ってまいります。
今後とも、本事業にご協力を賜りますようお願いいたします。
[お問い合わせ先:資源環境部リサイクル清掃課03-5803-1184]
長い間凍結状態だった都道環状3号線延伸計画が動き出したと聞きました。文京区としては絶対反対すべきです。この計画が東京都によって進められて後戻りが出来ない段階に達する前に是非この計画の現状の説明会を開催してください。もしくは文京区から東京都に説明会の開催を依頼してください。桜が美しい播磨坂が環状3号線に取り入れられたり工事の資材置き場などになって桜が伐採される様なことがおこらない様、また緑被率の維持の為にも文京区役所には頑張っていただきたいです。
現在、東京都では、区内の環状3号線における整備形態等の検討が行われておりますが、区と協議できる段階には至っていないと聞いております。
環状3号線については、本区への影響も極めて大きいことから、地域と区民の理解が得られる計画にしていくよう都に強く申し入れているところであり、区として慎重に対応すべきものと考えております。
[お問い合わせ先:都市計画部都市計画課03-5803-1239]
丸の内線御茶ノ水駅前の歩道(2番出口付近)で、不定期でドライフルーツを販売している方々がいらっしゃいます。歩道の一部を使って商品を並べており通行の妨げになることがあるほか、包装されていないドライフルーツを並べている点や電子タバコを吸いながら販売されている点で、衛生面でも気になっております。お忙しいところ恐縮ですが、ご対応いただけますと幸いです。
日頃より文京区の道路行政にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
ご指摘いただいた歩道の位置が文京区と千代田区との区界にあることから、10月14日にお電話で詳細をお聞きした際にお伝えしましたとおり、当該行為が行われている場所は東京都が管理する道路であるため、お問い合わせ先として東京都第六建設事務所道路監察係(03-3882-1264)をご案内させていただきました。
何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。
[お問い合わせ先:土木部管理課03-5803-1245]
区では、飲食に起因する衛生上の危害の発生を防止し、区民が健康で快適な食生活を過ごすために、食品関係取扱施設等に対し、法令等に基づく監視指導を行っております。
食品をその場で測り売りする営業や冷蔵・冷凍等の保存温度の管理が必要な食品を販売する営業は食品衛生法第57条第1項に規定される営業届出の提出が必要である業に該当します。また、包装された食品で冷蔵・冷凍等の保存温度の管理が必要でない食品を販売する場合には食品衛生法に基づく営業届出は必要ありません。現在、当該営業場所での営業の文京保健所長への届出の提出はありません。なお、食品衛生法に基づく届出等に関して、出店場所に関する制限はありません。
〇〇様からのご連絡を受け、令和7年10月14日及び令和7年10月15日に当該営業場所へ時間を変えて赴きましたが、営業実態の確認はできませんでした。今後も引き続き監視を行い、営業実態が確認された場合には実態に合わせて届出等の指導を行っていきます。
[お問い合わせ先:保健衛生部生活衛生課03-5803-1228]
1.申込時期について:年度始めの利用申込が前年度の1月に行われるため、4月の進学を機に新たに利用したい場合、申込が終了(定員に達して)いるため申込の機会がないもの2.追加募集について:年度内に定期の空きが出た場合は、追加募集があるものの、追加募集スタート時間から電話をしても、電話がつながった時点で既に定員に達していたもの(ちなみに9月の募集は1台であり、9時に電話開始の追加募集で9時3分に繋がった時は、すでに募集が終了していた)3.代替手段について:定期利用以外のコインパーキングも数が少なく、平日午前7時半には空きがなく、駐輪場の確保が困難です。スペースを広げるのは難しいかとも思いますが、西日暮里の駅前駐輪場のように1台ずつの幅を減らすなどの対応なども考慮いただきたくお願いします。
日頃より、本区の交通安全対策にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
本駒込A・B定期利用制自転車駐車場に空きがないとともに、本駒込A一時利用制自転車駐車場の利用率が高く、駐輪を希望される皆様にご不便をおかけいたしております。
本駒込駅周辺は、新たな自転車駐車場の用地確保が非常に困難な状況であるため、定期利用制・一時利用制自転車駐車場の一部転換に加え、駐輪可能総台数の見直しについて、検討を進めているところであります。
今後とも、自転車駐車場の整備等に取り組んでまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願いいたします。
[お問い合わせ先:土木部管理課03-5803-1244]
夏以降、小石川五丁目の桜並木で午後10時過ぎても大学生らしき年代の男女が10人以上集まって騒いでいます。度々警察に通報して対応してもらっていますが数日後にはまた同じように騒いでます。区として何か対策を講じてはいただけませんか。
日頃より、本区の道路行政にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
指摘いただきました播磨坂での集会につきましては、富坂警察署へ指導の強化を要請し、午後10時前後のパトロールを強化するとの回答を得たところであります。何卒、ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。
なお、度を越した行為と感じられる場合には、富坂警察署にご相談いただきますようお願いいたします。
【問合せ先】
富坂警察署地域総務課
03-3817-0110
[お問い合わせ先:土木部管理課03-5803-1245]
春日駅の地上出口付近にて、放置自転車撤去作業と思われる、自転車を3台乗せた軽トラと2名の作業員が自転車を下ろしているところを目撃しました。その3台のうち2台は、小さい子どもを乗せられる自転車でした。ルールに基づく執務ということは理解しておりますが故、この担当者を責める意図はございませんし、制度自体はあって然るべきではあると理解しておりますが、子育て世代に対して何か善処できる余地はないのかなと思うのです。例えばですが、育児応援の一環として、「育児ステッカー」のようなものを、所定の要件を満たす人に発行して、自転車に貼ることで、撤去に猶予を与える、もしくはそのステッカーが貼ってある自転車のみ駐輪場台を無料にするなど、何かしらの策を講じていただけますと、一区民として胸が晴れる想いです。
日頃より、本区の自転車関連施策にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
放置自転車の撤去は、いただきましたご意見のとおり、誰もが安全に通行できる道路環境を確保するために実施しているものであります。撤去については、区が指定している放置禁止区域において、駐輪場以外の場所に停められている自転車に移動を促す札を貼付し、一定の時間が経過した後も停められている場合に撤去しております。撤去に当たっては、現場での混乱等を防ぐため、個別の状況に応じた運用は大変困難であるとともに、公平性の観点から、自転車の種類や利用者の属性によって区別することなく実施している状況であります。
また、子育て世代への支援策としては、毎年、定期利用制自転車駐車場の利用登録の一斉募集において、自宅から自転車駐車場までの距離とともに、保育園・幼稚園等の送迎先を経由する距離も登録要素として加えるなどの対応を行っているものであります。
何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。
[お問い合わせ先:土木部管理課03-5803-1244]
文京区小石川2-9-12先のガードポールが抜けているのを、電話して聞いたところ、4日朝8時頃に事故があったと教えられました。先月も事故があったばかりです。この区道は時速20キロの速度制限がされていますが、守られていません。河合塾本郷校付近では加速する車両もあります。特に、ちゃいれっく小石川保育園の前には、区道の両側にラバーポールを設けるなど、速度を落とすための対策をお願いしたいです。路面の表示だけでは十分ではありません。
日ごろより、文京区の道路行政にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
ご指摘いただきました特別区道文第818号(ちゃいれっく小石川保育園の前面道路)につきましては、本年6月に保育園の園児保護者の方から要望を受け、注意喚起として、「スピード落せ」の路面標示を2箇所に設置し、「保育園あり徐行」の電柱幕を1箇所設置したところです。
この度のご指摘を踏まえ、交通管理者と通行車両の速度抑制の方法について検討を進めてまいりますので、何卒ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。
[お問い合わせ先:土木部道路課03-5803-1250]
礫川公園でのお花見は春の楽しみです。10月には老樹となった桜が伐られました。その前に伐られた桜に代わる植樹はなされておらず寂しい限りです。ケヤキの方は伸び過ぎています。お花見を楽しめる公園としてのこころ配りをしていただけるようお願いします。
日頃より、文京区の公園行政にご理解とご協力をいただきありがとうございます。
礫川公園の伐採した桜ついては、樹木の精密検査の結果から、樹木の生育状態が悪く、根元に大きな空洞が確認されるなど回復が見込めない状態であったため、公園利用者の安全確保の観点から伐採いたしました。
なお、桜の新植につきましては、礫川公園内の植栽状況を踏まえ検討してまいります。
何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
[お問い合わせ先:土木部みどり公園課03-5803-1253]
秋になって涼しくなったことから、夏よりも六義公園における芝生広場の利用者が増え、特に10月31日のハロウィンが近づくにつれ、芝生広場で親子が遊ぶ姿が多く見られました。しかし、冬期の養生のため10月31日から閉鎖されたようです。11月3日は文化の日で祝日であり、今年はハロウィンの翌日から3連休となっていました。せっかくの連休に芝生広場を利用できず残念に思った区民も多かったのではないでしょうか。つきましては、来年度以降、養生期間の開始時期を11月3日の文化の日以降、または少なくとも10月31日のハロウィン以降に変更していただくことをご検討いただけないでしょうか。多くの方々が気候が比較的良い秋の時期まで芝生広場を楽しめるよう、ご配慮いただければ幸いです。
日頃より、文京区の公園行政にご理解とご協力をいただきありがとうございます。
六義公園芝生広場につきましては、10月30日から芝生の養生のため閉鎖いたしましたが、来年度以降の開放期間については、いただいた要望を踏まえ検討いたします。
何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
[お問い合わせ先:土木部みどり公園課03-5803-1253]
教育の森公園入口には「公園内では、オートバイ・自転車は降りてください」と複数掲示されているにも関わらず、自転車での通行が日常的に見受けられます。かつて職員の巡回を強化するとのご説明をいただいたことがありますが、改善が見られません。園内の入口付近には複数の駐輪場が整備されている一方で、公園中央部のスポーツセンター前にも駐輪場が設置されているため、その利用目的で園内を自転車が通行しているものと考えられます。つきましては、公園中央に設置されているスポーツセンター前の駐輪場について、一時的な閉鎖を試行し、その効果を検証していただけないでしょうか。また、もし同駐輪場の撤去の検討及び定期的な巡回以外に、より効果的かつ実現可能な代替策がございましたら、併せてご提案いただけますと幸いです。
教育の森公園内の自転車走行について、以前から改善が見られないとのご指摘をいただきまして、誠に申し訳ありません。掲示や指導員の巡回等により対応しているところですが、守られていない状況であると認識しております。
このため、公園中央にあるスポーツセンター駐輪場を所管するスポーツ振興課と効果的な対策等について検討し、改めて公園利用ルールの徹底に努めてまいりたいと考えておりますので、何卒ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。
[お問い合わせ先:土木部みどり公園課03-5803-1252]
文京スポーツセンターにつきましては、指定管理者による施設内の管理運営の下で、未就学児から高齢者まで幅広い世代の方にご利用いただいております。文京スポーツセンター前の駐輪場について閉鎖する考えはありませんが、今回いただいた区民の声の内容を指定管理者に共有し、自転車等での来所の有無にかかわらず施設利用者に向けて事故等防止に必要な注意喚起を行うよう促してまいります。
ご理解いただきますようお願い申し上げます。
[お問い合わせ先:アカデミー推進部スポーツ振興課03-5803-1850]
既報の通り三井不動産による東京ドームの移転が事実上確定し、東京ドームシティ跡地の使用用途に注目が集まっています。PRESIDENT Online2024年9月30日の「東京ドーム移転→後楽園に「巨大カジノ構想」が急浮上…都知事選で小池百合子氏がボカした「IR誘致」の現在地」記事に代表されるように、巨大カジノの建設が取り沙汰されていますが、文京区、文京区議会としてはどのような見解をお持ちなのでしょうか。2020年に「東京都に対してIRカジノ誘致を断念するよう求める請願」が審議の結果「不採択」になったのは承知しています。いただいた回答はSNSなどで公開する予定です。
東京ドームシティ周辺は、文京区の都市計画の方針及びまちづくりのガイドラインである文京区都市マスタープランにおいて、小石川都市交流ゾーン及びみどりの拠点の一部として位置付けており、みどりを生かしたにぎわいのある地域を目指しております。
事業者からは、カジノを誘致するとは聞いておりません。
事業者から整備計画の方向性等が示された際には、文京区都市マスタープランに沿ったものとなるよう、都とも連携しながら協議を進めてまいります。
[お問い合わせ先:都市計画部都市計画課03-5803-1239]
11月27日に受理しました標記の件につきましては、文京区議会へのご意見・ご要望が含まれているため、区議会事務局へ共有いたしました。
文京区議会へのご意見・ご要望につきましては、直接区議会事務局にお尋ねくださいますようお願いいたします。
[お問い合わせ先:企画政策部広報戦略課03-5803-1129]
自宅ポストに、向丘地区にある区立公園の樹木を伐採する旨のチラシが投函されていました。切り倒してなくす場合、住環境やプライバシーや精神衛生に大いに影響があります。つきましては、「樹木を切り倒してなくす」意図で、チラシを投函した場合、以下を強く求めます。1)近隣住民に伐採内容やその理由の区からの説明がないまま一方的に進められようとしている樹木伐採の中止。2)近隣住民への区による説明会、及び、書面での詳細な伐採内容やその理由、予算等の説明。3)区による説明があった上で、あくまで住民と区と協議の上で樹木伐採の有無を決めること。区役所職員は、公園視察の際も、喫煙者が目の前にいても注意もせず、またゴミが落ちていても、拾いもしません。
日ごろより、文京区の公園行政にご理解とご協力をいただきましてありがとうございます。
お問い合わせいただきました向丘一丁目遊び場のケヤキの木は、樹木の健全度診断を行った結果、根元に大きな腐朽空洞があり、倒木の危険性が高い状態であることから伐採するものであります。
区では、倒木の危険性が高い樹木を確認した際には、速やかな対応を行う必要があるため、説明会等の開催は行わずに近隣住民の方へ施工業者から伐採作業のお知らせを配布しております。
しかし、この度の施工業者が配布したお知らせには伐採理由が記載されておらず、〇〇様にはご不快な思いをさせてしまい誠に申し訳ありませんでした。今後は、伐採理由等を明記し、分かりやすいお知らせに努めてまいります。
また、公園巡視等の際に喫煙やごみの投棄などの行為を確認した場合には、適切に指導・対応するよう、改めて区職員並びに委託業者に周知徹底いたしました。
今後とも、公園の適切な維持管理に努めてまいりますので、何卒ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。
[お問い合わせ先:土木部みどり公園課03-5803-1253・03-5803-1252]
千石二丁目、フードストアかみもとのあたりから第十中学校や千石公園の方に進むと、右折する場所にカーブミラーがあるのですが、民家の木が邪魔で良く見えません。学生も多く通るので、改善していただけると幸いです。
日頃より本区の道路行政にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。また、この度は、見えにくいカーブミラーのご通報をいただきましてお礼申し上げます。
当該カーブミラーについては、樹木の所有者に剪定を依頼し、12月中に対応するとの回答を得たところです。何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。
[お問い合わせ先:土木部管理課03-5803-1245]
本郷1-35-15の横の路上より旧東富坂へ出るガードの所ですが、現在マンションが建設されています。駐車車両が常に1台2台駐車しています。そしてごみとかタバコが放置してありさらに階段に数人不審者が座っています。ここは周辺住民の生活道路です。周辺住民で清掃するようにしていますが何とかならないでしょうか。
日頃より文京区の道路行政にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
ガード下のゴミの不法投棄、不審者の滞留につきましては、富坂警察署へ巡回、指導の強化を依頼し、春日交番にて定期的にパトロールを行うとの回答を得ております。
また、ガード北側の駐車車両につきましては、本富士警察署へ巡回の強化を依頼いたしました。沿道の建築工事に伴う工事車両につきましては、作業に必要な道路使用許可を得ていると本富士警察署から聞いております。
なお、詳細につきましては、以下の警察署にお問合せください。何卒ご理解賜りますようお願いいたします。
【連絡先】
富坂警察署(ガード下に関すること)
110もしくは03-3817-0110
本富士警察署(ガード北側に関すること)
110もしくは03-3818-0110
[お問い合わせ先:土木部管理課03-5803-1245]
文京区の路上喫煙対策については、「文京区公共の場所における喫煙等の禁止に関する条例」により、公共の場所での喫煙及びポイ捨てを禁止しております。
ご意見をいただきました場所につきましては、区道に当たるため、当面の間、区の喫煙マナー指導員が巡回を行い、状況の確認や喫煙者に対する注意・指導を行ってまいります。なお、喫煙をしていない不審者につきましては、指導を行うことは出来ませんので、警察にご相談ください。
今後も地域環境美化の観点から、喫煙マナーの向上を目指してまいりますので、何卒ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。
[お問い合わせ先:資源環境部環境政策課03-5803-1828]
坂下通りについて、人通りが多いのに、道が狭く電柱が邪魔でベビーカーで通りづらいです。30秒おきに後ろの通行人の邪魔になっていないか振り返らないといけません。どうか電柱をなくしてください。
日頃より、文京区の道路行政にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
無電柱化を実施する路線は、無電柱化推進計画に基づき「災害に強い都市の整備」、「歩行空間の快適性の向上」及び「地域の魅力を生かした良好な景観まちづくり」の3つの目的を踏まえ、整備路線の選定を行っており、特に現在は緊急輸送道路や緊急道路障害物除去路線を含む防災上重要な路線を優先し、整備を進めております。
ご指摘いただきました坂下通りは、令和2年度から6年度にかけて、無電柱化整備ではございませんがバリアフリー整備路線として工事を行い、歩道の一部拡幅や平坦性の向上などにより、安全で快適な道路としてご利用いただけるよう改修いたしました。
今後も、区政における課題等を踏まえ、道路整備に取り組んでまいりますので、何卒ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。
[お問い合わせ先:土木部道路課03-5803-1247]
12月7日午前10時前後、区の防災無線放送を通じて何らかの広報があったが、反響して聴き難く何を言っているのか不明でした。二度ほど放送があったように思うが、窓を開けて聞いてみても何を言っているのかわからない状態です。これまでも幾度か防災無線放送を実施していることを察知したことはあるが、大概音声が反響して聴き難く内容を把握できないでいます。放送と同時に、区のHPのトップに「現在防災無線放送中」として同様の内容を掲載してくれれば、簡単に同じ情報を共有できます。それほど難しい作業とは思えないので検討して欲しいです。
このたびの防災行政無線屋外放送では、同日に開催される「文京区防災フェスタ」の周知とともに、一斉防災訓練として、区民に対し、地震の発生を想定した身を守る行動を呼びかけました。
防災行政無線屋外放送については、過去の調査の結果等をもとに、適宜、放送スピードやスピーカーの方向を調整するなど、音達状況の改善に努めておりますが、中高層建築物の建設等により、難聴地域が一定程度存在していることは承知しております。
現在、防災行政無線と区ホームページは連携しておらず、ご提案のような表示を行うことは困難ですが、これらの状況を補完するため、文京区防災ポータルや防災アプリのほか、防災行政無線電話応答システム(03-6801-5629)において、防災行政無線の放送内容を確認できる仕組みを整備しております。
今後も、災害時において、区民等に必要な情報が適切に届くよう取り組んでまいります。
[お問い合わせ先:総務部防災危機管理課03-5803-1179]
湯島3-20に、サミットストアがあり、この前に横断歩道があります。ここは、スーパーの利用者で通行が多いです。この横断歩道に、電照式の標識を設置して、同歩道を夜間でも明るくしてもらいたいです。また、本富士警察とも連携して、同歩道前後の違法駐車車両の取り締りを厳しくしてもらいたいです。特に、平日は16時00分~20時00分、土・日は15時00分~19時00分に、30分に1回程度、取り締りを行ってもらいたいです。
日ごろより、文京区の道路行政にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
ご指摘いただきました特別区道文第838号(サミットストア湯島天神南店前面道路)における電気式横断歩道標識の設置及び違法駐車車両等に関し、所轄である本富士警察署に対応等を依頼いたしました。
なお、直接お問合せ及びご相談されたい場合には、大変お手数ですが本富士警察署交通規制係(03-3818-0110(代表))までご連絡いただきますよう、よろしくお願いいたします。
[お問い合わせ先:土木部道路課03-5803-1250]
コンシェリア後楽園の西側の道路(文京区道第205号線)は南行の一方通行道路で、現地には右折禁止の標識に加えて、電信柱に富坂警察署と文京区による黄色い「右折禁止」の幕も張られていますが、普段から右折する車両が多いです。さらに、本日は、付近の工事関係者が一方通行を逆走させるような誘導をしていました。運転者等の都合で一方通行を逆走するようなことはやめていただきたいです。運転者等に交通規制を遵守させるためのさらなる対策をお願いいたします。
日頃より、本区の交通安全対策にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
ご指摘いただきました交通規制の遵守については、お送りいただきました逆送の写真とともに所管の富坂警察署へ連絡し、取り締りの強化をお願いいたしました。
詳細につきましては、大変お手数ですが、以下の連絡先までご連絡いただきますようお願いいたします。
【連絡先】警視庁富坂警察署交通執行係 電話:03-3817-0110
[お問い合わせ先:土木部管理課03-5803-1244]
犬の散歩があるため谷中銀座のほうも毎日歩くのですが、以前から歩きタバコや自転車に乗りながらの喫煙、店前で喫煙なさる方が多く見受けられます。特にご年配の男性の喫煙が多く、においもですし健康被害にも困っております。よみせ通りにある〇〇では、店主の方が店前で喫煙するので、気前のいいご主人ではありますが人通りも多い店前で喫煙されるのは大変困ります。トラブルを避けたいので直接はなかなか伝えれないので、何か区の方から対策とってはいただけませんでしょうか。区境のため商店街として取り締まるのが難しいのかもしれませんが、谷中銀座よみせ通り近辺の禁煙分煙を強化、厳罰化できませんでしょうか。他の区では、人通りの多い道路に面した位置に喫煙スペースを設けるのも取り締まっておりました。
日頃より、本区の環境行政にご理解・ご協力をいただきましてありがとうございます。
文京区の路上喫煙対策については、文京区公共の場所における喫煙等の禁止に関する条例(以下「条例」といいます。)により、区内の公共の場所(公道や公園等)での喫煙を禁止しております。また、公共の場所以外の屋外(私道や私有地等)で、区民等が喫煙する場合については、喫煙による迷惑行為のないよう配慮することを努力義務として課しております。
この度、〇〇様からご指摘いただいた場所や店舗における喫煙行為に関しては、区の喫煙マナー指導員が巡回を行い、路上喫煙者に対する注意・指導を重点的に行ってまいります。
喫煙スペース設置についての取り締まりにつきまして、事業者が私有地に灰皿を設置してある場合には、事業者の責務として、喫煙による迷惑行為及びポイ捨て防止のために、灰皿の移設又は撤去、喫煙場所の確保等に努めなければならないこととしているため、本区でも灰皿の移設や撤去等を検討するよう事業者にお伝えしております。
また、路上での喫煙者に対する厳罰的な取扱いにつきましては、条例により、区の指導に従わずに生活環境を著しく害すると認めた場合に、行為者に是正の勧告とその内容を公表することが可能となっております。条例制定後、勧告・公表に至ったケースはございませんが、区としては、喫煙マナー指導員による巡回指導や、喫煙等禁止周知・啓発キャンペーン等により喫煙者のモラルに粘り強く訴えかけることで、喫煙者自らがマナーを守る環境づくりを推進してまいります。
今後も地域環境美化の観点から、喫煙マナーの向上を目指してまいりますので、何卒ご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。
[お問い合わせ先:資源環境部環境政策課03-5803-1828]
このたびのプラスチックごみ回収の義務化につきまして、当管理組合としても住民への周知・協力要請を行っております。一方、現在の回収方法について、集合住宅の管理運営上、既に無理が生じている状況です。同様の課題は、当マンションに限らず、他の集合住宅でも発生しているのではないかと考えております。つきましては、・回収曜日を他のごみと合わせること・回収時間について、地域別に可能な範囲で集約すること(清掃業者との契約時間帯短縮の観点から)など、管理負担および住民負担が過度とならない運用について、ご検討いただけないでしょうか。
日頃より、本区のリサイクル清掃行政にご理解とご協力をいただきまして、ありがとうございます。また、プラスチック分別回収事業に対してもご協力を賜り誠にありがとうございます。
本事業の実施に伴い、集合住宅にお住いの皆様には、管理人の業務負担及び管理費の増加など、様々な課題が生じていることは認識しております。
新たにプラスチックの回収日を設けたことにつきましては、区内の集積所は、小規模かつ道路上にある場合が多いため、他のごみやびん・缶等の資源と同日に回収した場合、集積所があふれてしまい交通等に影響を及ぼすことなど、区内の特徴等を考慮し、検討した結果となります。
回収時間につきましては、回収ルートを順番に回っているため、排出量や道路事情等により時間が前後する場合があります。そのため、集積所ごとに特定の時間をご案内することが難しいことから、他のごみや資源と同様に一律で原則朝8時までにお出しいただくようご案内しております。何卒、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
また、プラスチックは軽いため、風の強い日等は飛ばされることが想定されます。その際には、可燃ごみと同様に「防鳥ネット」のご使用を推奨しております。防鳥ネットは、文京清掃事務所やリサイクル清掃課で貸し出しておりますので、お気軽にご相談ください。
なお、防鳥ネットの設置や回収については、他区等においても管理人が行っている場合や居住者が協力し合って行っている場合があると聞いております。
本区は、区内に清掃工場がないことやプラスチック資源循環促進法の施行などから、より一層、ごみ削減を推進し、循環型社会の実現に資するため、プラスチックの分別回収について区民の皆様にご協力をお願いしているところです。
今後ともご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
[お問い合わせ先:資源環境部リサイクル清掃課03-5803-1184]
誠に恐縮ながら、消費生活センター窓口担当者による対応や説明に違和感と不快感を持ちましたためご報告です。電話相談した際、担当者が任意にもかかわらず、強制的な質疑応対をされた事や弁護士ではない立場から一方的見解を述べるなど、無責任な判断対応していたため、危惧に思います。余りに違和感と不快感あり、私から弁護士に相談するから結構ですとお断りして、電話を切りました。今回は、大変に区民として甚だ不信感と不快感を持ちました事をご報告とともに、真摯に御理解下さい。
平素は、文京区政にご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
この度の消費生活センター職員の対応につきまして、〇〇様には不快なお気持ちにさせてしまいましたこと、深くお詫び申し上げます。
消費者相談は、中立な立場で状況把握をして助言する必要があるため、事案の全体像の確認に必要な聞き取りをさせていただいております。
また、ご相談いただきました相談内容につきましては、消費生活センターが記録に残すことで、同様なトラブルを防ぐための注意喚起を促す貴重な情報として国の機関に伝達しております。
このような背景のもと、複数の質問をさせていただいているところですが、〇〇様に不快なお気持ちを抱かせることとなってしまい、大変申し訳ございませんでした。
今後は相談者の方に当センターを気持ちよく利用していただけるよう、接遇の向上を図り、信頼回復に努めさせていただきたいと存じます。
何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
[お問い合わせ先:区民部経済課消費生活センター03-5803-1105]
先日久しぶりにプールを利用させていただきました。女性用ロッカーがボロボロでした。ロッカーは錆びているし、鍵は壊れて穴が空いているし、壁はベニヤ板が貼られて、目を疑う惨状でしたが、老朽化しただけでしょうか。それから、午前は特定のサークルなどが2コースほどのみ貸し切っていますが、なぜ、全コース使えないのですか。貸し切っているコース以外は一般開放すればよいのではないでしょうか。夏の短い間しか午前利用できないのは、なんだか残念な気持ちになります。
この度は、文京総合体育館の更衣室やロッカーのご利用に関して、ご不快な思いをさせてしまい誠に申し訳ございません。
地下1階更衣室において、天井からの水漏れが発生したため応急対応しているところです。11月には事態の解消に向けた工事を実施する予定であり、ロッカーにつきましても経年劣化も踏まえ、来年度以降に更新を図る計画です。
また、午前のプール利用におきましては、当区の条例により、団体貸切りの使用期間は9月1日から翌年6月30日までと定められており、利用時間帯や面積についても規定がございます。
ご要望の点につきましては、指定管理者と連携し、半面のみの予約しかない場合に、もう半面を個人利用として開放するなどの運用改善ができないか検討を進めてまいります。
利用者の皆様が快適にご利用いただけるよう努めてまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
[お問い合わせ先:アカデミー推進部スポーツ振興課03-5803-1850]
医療保険料を返金できるとの連絡を区役所の職員を名乗る方からいただきましたが、期限切れなので連絡したとのことでした。事前に郵便などの案内がなく、話の中で再通知の書類は発行できないとのことでした。こちらとしては郵便などで確認が取れないのであれば最近はやりの特殊詐欺を疑ってしまう内容でしたので報告させていただきます。夜の20時から連絡がありましたが、区役所ではこの時間帯に通常の業務をしているのでしょうか。区役所の連絡であれば時間帯などは考えているのでしょうか。非常に怪しい案件でしたので真実なのか教えて下さい。
平素より防災危機管理行政に、ご理解とご協力をいただきありがとうございます。
今回の件に限らず、不審と思う電話には対応しないですぐに電話を切ってください。また、不審と思う者が訪問してきた際はインターフォン越しに対応をして、110番通報をするなど警告を行い、それでも立ち去らなかった際には、迷わず110番へお電話をかけてください。
[お問い合わせ先:総務部防災危機管理課03-5803-1280]
区職員を名乗る不審な連絡につき、情報提供いただき有難うございます。
文京区において、〇〇様が文京区の国民健康保険に加入されているかどうかをお名前とご住所から検索して確認させていただきましたが、該当はありませんでした。
文京区の国民健康保険に加入されていない方には、区職員が保険料の還付について連絡することはございません。また、ご懸念のとおり、文京区の国保年金課では、夜の20時の時間帯に保険料の還付について電話することもありません。
引き続き、区職員を名乗る疑わしき電話にご注意いただくよう、お願いいたします。
[お問い合わせ先:福祉部国保年金課03-5803-1194]
8月の区報に男女平等センターの愛称が「エガリテ」に決まったとの報道を読み、違和感を感じました。「婦人センター」から「女性センター」へ、そして「男女平等センター」へ名称が変わった経緯を見ても、女性の権利を男性と同じように、そしてそれを守るということが、本来の目的だったはずです。1.この愛称は区民にも問わず、だれがどのようにして決めたのですか。2.「エガリテ・平等」はフランス革命の旗印だと伺いました。フランス革命では身分による不平等の解消を求める「平等」運動でした。「婦人センター」が設立されたのは、男女の性差による不平等の解消を求める「平等」です。これを決めた人は平等のそれぞれの目的が異なるとこと、その差異をどのように考え検討したのでしょうか。3.あえてフランス語を採用した理由をお聞かせください。
1.選定の経緯について
文京区男女平等センターの愛称募集・選定にあたっては、区報(4月10日号)、区ホームページ及び区SNS、チラシ等によって周知し、令和7年4月10日(木曜日)から6月10日(火曜日)まで公募を行っておりました。計31点の応募があり、内部で1次審査を行って候補を11点に絞った上で、学識経験者、区内関係団体、区民などからなる「文京区男女平等参画推進会議」の委員を審査員として投票を行い、「エガリテ」が選定されました。
2・3.選定理由について
選定にあたり、審査員に投票理由等は聞いておりませんが、愛称は、「呼びやすく、覚えやすく、区民や来館者に愛され親しまれるもの」という条件で募集及び選定を行っておりますので、その趣旨を踏まえて選定されたものと認識しております。
文京区男女平等センターの愛称については、平成13年度に施設の名称が「文京区女性センター」から「文京区男女平等センター」に変更された時にも検討されましたが、見送られた経緯がございます。
一方、名称が長くて呼びにくい等、愛称を求める声も継続していただいており、この度、令和8年6月の施設のリニューアルオープンにむけて、より区民や来館者に親しみやすい施設になるよう、愛称を募集・決定しました。
「男女平等センター」という正式名称につきましても、区の男女平等参画推進の拠点という施設の性質が直接伝わる、区民の方からも長年認知いただいている名称ですので、各種表記は正式名称と愛称を併記する形で進める予定です。区では今後も男女平等参画社会の実現に向け様々な施策を展開してまいりますので、何卒ご理解いただけますと幸いです。
[お問い合わせ先:総務部総務課03-5803-1187]
1.耐震工事補助制度:耐震診断の結果、我家は工事が必要ですが、防火地域なので補助金が出ませんでした。2.粗大ゴミ搬出:65才以上一人暮らしは、2階から降ろすのもOKとのことですが、区内に親族が居たらダメとのこと。業者を紹介されたが高額で、とても頼めません。3.デジタル商品券:PayPayを購入したくても、マイナンバーカードがないと取得出来ません。表向きは手厚い補助が出ている風だが、制限だらけです。
防火地域内の耐震化促進事業についてですが、防火地域内は耐火性能を備えていない木造住宅の建築を制限しているため、木造住宅の延命化につながる耐震化助成は行っていません。なお、防火地域内においても木造住宅除却助成及び木造住宅耐震シェルター等助成を行っております。
[お問い合わせ先:都市計画部地域整備課03-5803-1846]
粗大ごみの収集については、屋外に運び出された物を収集することが原則ですが、高齢者や障害者等で粗大ごみの屋外への運び出しが困難な場合、これに対応するため、屋内からの粗大ごみの運び出しを行っております。運び出し収集の対象者は、65歳以上の高齢者や障害者等で、身近な人などの協力が困難で、自ら屋外へ運び出すことができない場合としております。〇〇様におかれましては、ご子息がいらっしゃるとのことですので、協力が得られるものとして運び出し収集の対象外とさせていただいたものでございますので、ご理解いただきたいと存じます。
[お問い合わせ先:資源環境部文京清掃事務所03-3813-6661]
PayPay商品券の購入にあたりましては、ご案内のとおり、マイナンバーカードまたは運転免許証(運転経歴証明書)、在留カードのいずれかによる本人確認手続きをお願いしております。
これは、株式会社PayPayの運用基準に基づき、アプリ上で商品券の購入手続を行うにあたって、不正利用防止および安全な取引を確保するために必要な措置となっているためです。
今後も皆様からのご意見を踏まえつつ、適切な事業実施に向けて、実施主体である文京区商店街連合会と協議を重ねてまいります。
引き続きご理解を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
[お問い合わせ先:区民部経済課03-5803-1173]
幼児保育・入園手続き等に関する相談窓口の利便性向上について提案いたします。平日の日中に窓口や電話での相談が難しい就労世帯、外国人、電話での対応が困難な方々に配慮し、土曜日の窓口相談の設置および常時利用可能なオンライン相談窓口の導入を要望します。提案内容・土曜相談窓口の設置:試行的に土曜日の窓口を開設し、就労世帯や平日来庁が困難な保護者の相談機会を確保すること。・オンライン相談の常設化:オンライン相談を導入し、平日夜間や通勤時間帯にも相談できる体制を整備すること。・匿名相談の導入:個人情報の開示に抵抗がある方や外国人向けに、匿名で利用できるチャットフォームや事前質問フォームを用意すること。-多言語対応の段階的導入:翻訳ツールや通訳窓口を活用し、対応言語を拡充すること。
幼児保育課では、入園手続き等に関する相談窓口の利便性向上のため、令和5年より電子申請を導入し、現在では9割以上の方にご利用いただいております。また、手続きの簡素化やパンフレット等の充実により、近年は繁忙期である翌年4月入所申請時期においても、窓口や電話でのお問い合わせをお待たせすることなく、スムーズな手続きを実現しております。
多言語対応につきましては、翻訳ディスプレイによる同時翻訳を導入するとともに、オペレーターによる映像通訳等で対応しております。
日中のお電話や来庁が難しい方につきましては、メールでのやりとりが主となりますが、迅速かつ的確な回答を心がけております。
また、匿名や代理の方からの個人を特定しない形での相談もお受けしております。しかしながら、個別の状況を詳細に把握しきれず、結果として一般的なアドバイスに留まってしまうため、可能な限り具体的な状況をお聞かせいただきたいと考えております。
幼児保育課では、保護者の働き方やライフスタイルの多様化に伴い、誰もが公平かつスムーズに保育園の入園手続きを行えるよう配慮することが重要であると考え、様々な事務改善に取り組んでまいりました。今回ご提案いただきました土曜日の窓口相談の設置および常時利用可能なオンライン相談窓口の導入につきましては、現在導入の予定はございませんが、引き続き保護者の利便性の向上に努めてまいります。
[お問い合わせ先:子ども家庭部幼児保育課03-5803-1190]
職員の歩きスマホについて、(1)区では、職員の歩きスマホを認めているのでしょうか。(2)認めていないのであれば、なぜそういった職員がいるのでしょうか。(3)職員の歩きスマホ等のマナーについて、どのような注意、教育、指導を行っているのでしょうか。(4)行っていないなら、今後はどのようにしていくつもりでしょうか。世間のお手本にならないといけない公務員からまずは歩きスマホをやめていただきたいです。「ネットサーフィンをしている職員」「仕事時間中に株やFXの取り引きをしている職員」などはいないのでしょうか。(1)いるのであれば、今後どのような指導、処罰をするのかを教えて下さい。(2)いないとしても、全職員に対する注意やマナー研修などの予定を教えてください。
このたびは、本区職員の行動により不快な思いをおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
歩きながらスマートフォン等を操作する、いわゆる「歩きスマホ」は、周囲への注意力が低下し、事故につながる恐れのある危険な行為と認識しております。当該行為を行わないことは職務の内外を問わず慎むべき行為であると考えており、研修等の機会を捉えて、職員には適宜マナーの遵守を呼びかけております。
一方で、マナーの遵守が十分に徹底されていない状況もあることから、全職員に対して改めて注意喚起を行ったところです。
また、職務専念義務違反に関するご意見についてですが、「ネットサーフィン」や「株・FXの取引」を仕事時間中に行う行為は、地方公務員法に定める職務専念義務に違反する行為にあたります。
現在、そうした私的な行為が執務時間中に行われている具体的な事実は確認されておりませんが、そのような行為が確認された場合には、本区の懲戒処分に関する規定に基づき、厳正に対処いたします。
本区では、職員に対し、地方公務員法に基づく服務規律の遵守について、定期的な注意喚起、指導、研修を通じて職務専念義務の徹底を図っております。今後も、職員が職務専念義務を果たすよう、引き続き周知徹底を行ってまいります。
[お問い合わせ先:総務部職員課03-5803-1147]
文京区シルバー人材センターの運営について、標記社団にHPで仕事を依頼しても、いつも反応が遅い。民間企業なら全くあり得ない。区の外郭団体の指導部署から確認してください。
平素より、本区の高齢者施策へのご理解をいただき誠にありがとうございます。
この度お尋ねいただきました文京区シルバー人材センターの運営について、人材センターの活動を支援する立場から確認し、改善を促しました。
シルバー人材センターに対する発注依頼は、電話と問い合わせフォームで受付をしておりましたが、多くのご依頼をいただく中で確認とご連絡が遅くなってしまったとのことでした。今後は、ご依頼に速やかに対応できるよう、方策を検討するとの報告を受けております。
現在は〇〇様にご連絡を取らせていただき、対応を進めていると伺っております。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
[お問い合わせ先:福祉部高齢福祉課03-5803-1203]
企画政策部広報戦略課広聴・相談担当
〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号
文京シビックセンター14階南側
電話番号:
03-5803-1129
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