指定管理者制度とは、平成15年の地方自治法の一部改正により新たに創設された制度です。この改正により、公の施設の管理運営について、民間事業者等の幅広い団体に委ねることができるようになりました。 区では行財政改革の取組のもと、区民サービス向上と経費削減を図ることに適した施設への指定管理者制度の導入を進めてまいります。
指定管理者制度を導入している施設
24年4月から新たに「文京江戸川橋体育館」に指定管理者制度を導入しました。 現在、本区では39施設に指定管理者制度を導入しています。
指定管理者制度導入施設一覧 (PDFファイル 126KB)
指定管理者の評価
指定管理者制度導入施設の管理運営について、評価を実施しています。評価結果は、指定管理者制度のより効果的な運用のため、今後の施設の管理運営に反映させてまいります。 本区では、評価の客観性や公平性を確保するために評価マニュアルを作成し、それに基づいた評価を実施しています。評価マニュアルは、適宜、見直しを図っており、23年3月に改定版(第3版)を作成しました。23年度は本マニュアルに基づいて評価を実施しました。
指定管理者評価マニュアル(平成23年3月改定版) (PDFファイル 361KB)
平成23年度の評価
評価方法
各所管部に設置する指定管理者評価検討会(以下「評価検討会」という。)による評価実施後に、評価検討会の評価の適正性を確認する指定管理者評価委員会を設置し、区としての最終評価を行いました(一次評価)。二次評価は、23年度に対象となる指定管理者がないため行っていません。
二次評価…指定期間が3年以上の指定管理者を対象に、指定期間中1回、学識経験者、指定管理者制度の専門的知識を有する者及び区職員をもって組織される指定管理者評価検討委員会による評価をいいます。
評価対象の指定管理者
22年度に38施設の管理運営を行った9者を対象に評価を実施しました。
評価対象の指定管理者一覧 (PDFファイル 107KB)
評価結果一覧
評価結果一覧 (PDFファイル 429KB)
指定管理者評価検討会の評価結果(一次評価)
指定管理者評価委員会の評価結果(一次評価)
過去の評価結果
平成21年度
平成22年度 |