過去の講演会のご案内

更新日 2022年09月15日

高齢になっても、住み慣れた地域で、いつまでもいきいきと元気に、自分らしく暮らしていきましょう。

そのためのヒントを、筋力アップ・認知症予防・栄養バランス・口腔ケアなどの様々な介護予防分野から

専門の講師陣をお招きし、講演会を実施してきております。

 

令和3年度の介護予防講演会

第1回 老年学者が考えた、コロナ禍におけるフレイル予防術

 ―長引く自粛生活で健康を守る秘訣とは?―

講師: 東京大学高齢社会総合研究機構 特任研究員   田中 友規 タナカ トモキ氏

 長引く自粛生活、私たちのフレイル(虚弱化)が心配されます。コロナ禍でも健康を維持するためには、栄養(食・口腔)・運動・社会参加の三つの柱を実践することが大切です。

当日は文京区と東京大学の最新の取り組みを紹介しながら、当日から実践できるフレイル予防のコツを分かりやすくお伝えしていただきました。

 

第2回 ウィズコロナ時代における健康維持の秘訣

―フレイル・ロコモ予防の知恵―

講師: 東京都健康長寿医療センター研究所研究部長金憲経 キム ホンギョン氏  

新型コロナウイルス感染症の長期化による影響は様々で、特に高齢者の場合、転倒やフレイル・ロコモのリスク上昇は大きな社会問題です。

今回は、フレイルやロコモ予防に活かせる運動と栄養、社会活動の身近な知恵を分かりやすくご紹介していただきました。 

令和2年度の介護予防講演会

‐人生100歳時代到来‐ 健康長寿と支え合いのまちづくり

~つながりが健康をつくる~

講師: 東京大学高齢社会総合研究機構 特任研究員   神谷 哲朗 カミヤ テツロウ

生活習慣病、虚弱(フレイル)予防は世界に先駆けて超高齢社会を迎える日本の最重要戦略の一つとして位置づけられています。日常生活の延長線上である栄養、身体活動、社会参加の三つが、フレイル予防のための重要な柱であり、地域が創意工夫を凝らしてできる分野です。

また、千葉県柏市の高齢者を対象として行った調査研究「柏スタディ」の知見と合わせて、全国で展開している活動についてお話していただきました。 

令和元年度の介護予防講演会

第1回 心地よい眠りで健康を

~睡眠の常識と非常識~

講師: 日本大学医学部精神医学系 主任教授 内山 真 ウチヤママコト

睡眠不足は、長く続くと高血圧・糖尿病・うつ病等、健康に大きな悪影響を及ぼします。加えて、近年では認知症のリスクが高まるとの研究もあります。年齢に応じた正しい睡眠時間や、眠りの効果など、事例を交えながらお話しいただきました。

また、深く安定した睡眠のために、布団の中で長く過ごさない、日中を活発に過ごす、運動をする、睡眠薬代わりにアルコールを使用しない等の改善法をお話しいただきました。 

 

第2回 老年学者が考えた健康寿命の延ばし方

~フレイル予防の3つの秘訣~ 

 講師:東京大学高齢社会総合研究機構 特任研究員 田中 友規 タナカ トモキ

歳をとって心身の活力(筋力・認知機能・社会とのつながりなど)が低下した状態を「フレイル」と言います。フレイルを予防していつまでも元気に過ごすためには、運動(運動・身体活動)、栄養(食事・口腔)、社会参加(人とのつながり)の3つを三位一体として実践していく必要があるとわかりました。

また、文京区で今年度から実施している住民主導型の取り組み「フレイルチェック」の概要についてもご紹介いただきました。

 

第3回 知っていますか?オーラルフレイル

~お口の健康を大切にして、高齢期を元気に過ごしましょう!~ 

 講師:東京都立心身障害者口腔保健センター歯科医師 田中 章寛 タナカ アキヒロ

オーラルフレイルとは、お口の機能の軽微な低下や食の偏りなどを含む身体の衰えの一つです。年齢を重ねても筋力や気力の低下を予防し、生活活動や自立を持続させることが健康寿命の延伸につながります。今回はその柱となるお口の健康の大切さについてお話していただきました。 

 平成30年度の介護予防講演会

第1回  聞こえの悪さを放置してはいけません

~難聴の診断と治療の最前線を知り、高齢期をいきいきと過ごしましょう~ 

講師  国際医療福祉大学三田病院耳鼻咽喉科部長   岩崎聡 イワサキサトシ

高齢になって聞こえが悪くなると、「加齢によるものですね」と言われることが多いと思いますが、様々な原因で生じていることがあります。加齢以外に難聴になる原因と治療方法について最新医療を含めてお話しいただきました。また、「補聴器相談医」にかかることや「認定補聴器専門店」を利用するなど、正しく補聴器を購入する方法もお話いただきました。 

 

第2回  ロコモ対策 美しく立つ

~上手なからだの使い方~ 

講師  一般社団法人美立健康協会代表理事   渡會公治  ワタライコウジ

 運動器の障害により移動機能が低下し、要介護になるリスクが高まることを「ロコモティブシンドローム(ロコモ)」と言います。高齢になるとなぜロコモになるのかというメカニズムから、ロコモ対策として普段の生活の中に取り入れられる筋トレやストレッチをご紹介いただきました。

 また、美しい姿勢で立つということは、見た目だけでなく、ロコモ対策にも効果的だということをお話いただきました。

 

第3回   認知症予防 

 ~認知症にならないための八ヵ条~ 

講師   順天堂大学大学院医学研究科  認知症診断、予防、治療学講座客員教授   田平武 タビラタケシ 氏

 高齢者の認知症は増加しており、認知機能が低下すると様々な生活しづらさが現れます。いくつになっても自分らしく生活できるよう、認知症になりやすい人の特徴と、だれでもできる認知症予防法の八ヵ条をご紹介いただきました。 

 

 

 平成29年度の介護予防講演会

 第1回  足をケアして健康長寿を目指そう

 ~足や爪の痛むわけ~

 

 講師  済生会川口総合病院皮膚科主任部長   高山かおる タカヤマカオル

 足は第2の心臓であり、地面からの吸収を和らげる「クッション機能」と、血液の循環を促進する「ポンプ機能」がありますが、日常の足爪の手入れや清潔を保ち、足裏のトラブルをなくすことが、正しい歩行への第1歩となり、正しい歩行が多くの病気の予防につながっていくということをご紹介いただきました。足の手入れの仕方や、靴や靴下の選び方などまで、わかりやすく丁寧にご説明いただきました。合わせて、理学療法士の金森 慎悟氏による正しい歩き方の指導もあり、参加者全員でやってみました。 

  

   第2回  オーラルフレイル予防

~ささいな口のとトラブルを見逃すな!~ 

 

 講師  東京都健康長寿医療センター 歯科口腔外科部長  平野浩彦  ヒラノヒロヒコ

 食べこぼしや、むせなどから始まる口周りの何気ないささいなトラブルをオーラルフレイルといいます。栄養は口から摂取していくものなので、口の中の低下が原因でいつの間にか食品の偏よりやバランスが悪くなり、うまく栄養がとれなくなります。それが体重の減少や筋力の低下などをおこし、からだ全体の低下へとつながっていきます。身体や気力が少し落ち始めた時期こそ(フレイル期)1日に1回は少し固い食品にも挑戦し、口の健康を積極的にしっかり保っていきましょう。高齢期においては咀嚼力のある人ほど全身状態も良好に保たれていることもわかりました。しっかり噛んで唾液を出し、飲み込む力もつけていくことが、病気リスクや認知症リスクからも逃れやすくなります。

また、現在の歯科医師は口腔指導をかなり重点的に行っているので、ささいな口のトラブルのうちに、ぜひ専門家の指導も受けてください。

 

 第3回   認知症と生活習慣

~認知症を予防するためにできること~ 

講師  東京都済生会中央病院  認知症疾患医療センター  荒川千晶  アラカワチアキ

認知症の大きな原因として「生活習慣病」は将来的に認知症を発症させる危険因子であり、特に中年期以降からはしっかりとした管理が必要です。また、認知症の予防や進行の抑制には、「バランスのよい食生活」や「定期的な運動習慣」をもつことも大切です。周りの人たちとの「コミニュケーションや社会活動への参加」など、日々の活気に満ちた生活を続けていくことが、認知症予防に効果的であり、望まれます。

自分自身への心配や、ご家族のことの心配など、たくさんの方々が熱心に聞いていました。

 

 平成28年度の介護予防講演会

第1回  骨と関節をきたえよう

          ~ロコモ予防で元気な体づくり~

   講師   原宿リハビリテーション病院名誉院長   林泰史 ハヤシヤスフミ

運動器(骨・関節・筋肉)の働きが低下している状態のことをロコモティブシンドローム(ロコモ)

といいます。 

介護予防に役立つよう、ロコモの原因である骨粗しょう症や変形性関節症の話とともに、日常生活の

中でできる予防法などをご紹介していただきました。

 

第2回  健康長寿の秘訣

       ~時間栄養学を活用しよう!~

   講師   女子栄養大学生涯学習講師  新井 麻子 アライアサコ 氏 

時間栄養学とは、栄養学に体のリズム(時計遺伝子)を組み合わせた「何をどれだけ+いつ・どうやって食べたらよいのか」というものです。

時間栄養学の考え方を取り入れながら規則正しく生活し、バランスよく栄養を摂取することで健康寿命を延ばすことができるということをご紹介していただきました。

 

 第3回   これからの認知症予防

            ~物忘れを悪化させないために~

 

   講師   メモリークリニックお茶の水 院長 朝田隆 アサダタカシ

 

認知症の8割近くは80歳以上の方々にみられます。このような認知症は、遺伝的要因よりもそれまでの生活習慣や生活習慣病の影響がおおきいため、予防の可能性が期待できます。

これからの認知症予防は、「運動、栄養、休養」そして「知的刺激」と「社会交流」がカギとなります。予防法の具体的ポイントをわかりやすくお話ししていただきました。 

 

平成27年度の介護予防講演会 

  第1回  口の病気(口腔疾患)は万病の元

            ~元気で長生きするための口腔ケアとは~ 

   講師   東京医科歯科大学大学院生涯口腔保健衛生分野教授  荒川 真一 アラカワシンイチ

歯科の病気(歯・口腔疾患)は糖尿病、心臓血管疾患、認知症などの全身疾患とも関連するといわれています。いつまでも元気に過ごしていくために、日常生活で手軽に実践できる口腔ケアのこつを紹介していただき、全身疾患との関連性をお話ししていただきました。

 

 第2回  今日からはじめる介護予防

           ~ 運動と食事で行う健康づくり~

   講師   筑波大学大学院人間総合科学研究科  山田実 ヤマダミノル

   身近なウォーキングや食事から始められる介護予防についての講義と「フレイル」や「サルコペニア」など、最近介護予防の分野で注目されているキーワードの解説とその予防方法について、わかりやすく、楽しくお話ししていただきました。 

 

第3回  心の健康づくりを始めよう

           ~認知症にならないために~ 

   講師   文京学院大学人間学部心理学科准教授  山﨑幸子 ヤマザキサチコ

  認知症の人の割合は、2025年には65歳以上の5人に1人との推計もあり、誰もがなってしまう危険性がある病気です。しかし、日常生活のちょっとした工夫で予防できることがわかってきました。 

そんな日常のコツをわかりやすく、お話しいただきました。 

 

平成26年度の介護予防講演会

第1回  健康寿命の延伸と身体活動

           ~体を動かしていつまでも元気に長生き!~ 

   講師   女子栄養大学栄養学部教授  金子嘉徳 カネコヨシノリ 氏 

  健康寿命とは「健康上の問題がない状態で日常生活が送れる期間」のことです。

いつまでも元気に過ごすために、日常生活で活動量を増やすヒントや手軽に実践できる運動を紹介してもらいました。

 

 第2回  認知症の理解・予防と対策

             ~認知症を正しく理解し、早期発見のためにできること~

   講師   順天堂大学医学部精神医学教室医局長  柴田展人 シバタノリト

  認知症の早期発見や治療の現状のお話しと、認知症を予防するためのポイントをお話しいただきました。

 

第3回  足から健康になろう

         ~転倒骨折予防のため、 日常のケア法、足の健康法をご紹介します~ 

   講師   東京医科歯科大学皮膚科医局長  高山かおる タカヤマカオル

  足のしくみとトラブルの原因・疾患等を詳しくご紹介いただき、予防するためのケア法や足の健康法を教えていただきました。 

 

平成25年度の介護予防講演会

   第1回 65歳からの健康づくり

         ~運動と食事~

  講師   女子栄養大学名誉教授    殿塚婦美子 トノヅカフミコ

年齢を重ねても、筋力を維持または向上させることができます。

そのためには、運動をするだけでなく、筋肉をつけるために必要な食事をしっかり食べることが重要です。

今回は、家庭でできる運動の実際と、いつまでも元気で過ごすための栄養バランスのとれた食事法について、先生の実体験を交えながらお話ししていただきました。

 

   第2回 高齢者のひざの痛み

        ~自分で痛みをとる方法とは?~

  講師   順天堂大学先任准教授    金勝乾  (キムスンゴン)氏

ひざ痛が起こる原因や各種療法の説明のほかに、自宅でできる予防及び痛みの軽減を図る運動について、実演を交えてお話しいただきました。

 


平成24年度の介護予防講演会

   第1回   お口から始まる介護予防

    講師   東京都健康長寿医療センター研究所専門副部長   平野浩彦   氏 

  年齢を重ねると噛む力や飲み込む力が低下し、だ液も出にくくなるため、窒息や誤えん性肺炎を起こす可能性が高くなります。これらは日頃の口腔ケアで予防することができます。
今回は、口腔ケアの方法と舌や口の周りの筋肉トレーニングの方法についてお話をいただきました。

当日は96名の方がご参加されました。(シルバーホール)

 

   第2回   早期に見つければ認知症は防げる、治せる

     講師 浜松早期認知症研究所所長   金子満雄   氏

  認知症は突然起こるのでなく、数年のうちに症状が進んでいきます。
早期に発見し、日々の生活の改善と脳を活性化することで、認知症の発症を防ぐことが可能です。
今回は、認知症の予防法と毎日を楽しく過ごす秘訣についてお話をいただきました。

当日は105名の方がご参加されました。(シルバーホール)

 

平成23年度の介護予防講演会

  第1回  今日からできる認知症予防

         ~生活習慣を見直して認知症に強い脳へ~

 講師 東京都健康長寿医療センター研究所自立促進と介護予防研究チーム研究員  宇良 千秋 氏 

  認知症発生のメカニズムと予防法についてお話をしていただきました。

当日は96名の方が参加されました。(シルバーホール)

  第2回   ひざ痛予防・腰痛予防

    簡単な運動で明日からもっと元気に歩こう

     講師 東京都健康長寿医療センター研究所介護予防緊急対策室研究員   光武誠吾  氏

 

ひざ痛、腰痛が原因で身の回りのことや外出がおっくうになる高齢者が多くいらっしゃいます。体や頭を使わない生活は筋力や意欲を低下させ、やがて要介護状態や認知症を招くことにもつながります。ひざ痛や腰痛を予防して元気で明るい毎日を過ごすために、予防に必要な基礎知識と簡単な予防体操を教えて頂きました。

当日は112名の方が参加されました。(シルバーホール)


平成22年度の介護予防講演会

   第1回     1日10分の体操で、美しく歩こう!

                ~ロコモ体操、文の京介護予防体操~

      講師   第1部  東京大学教授  中村耕三  氏

      講師   第2部  東京大学教授  芳賀信彦  氏 

   今回は、「運動器の機能向上」をテーマに、第1部では、要介護予防状態になる原因である間接疾患、転倒骨折などを予防するための方法について、第2部では、文の京介護予防体操の効果について、お話いただきました。

当日は265名の方が参加されました。(於:文京シビックホール小ホール)

 

   第2回     健康長寿は食事から

       講師  人間総合科学大学大学院教授   柴田博  氏

 

高齢期には筋肉量や基礎代謝が低下するため、十分なエネルギーを摂取することが必要です。良質のタンパク室を摂ることが健康の基本であるというお話しをしていただきました。

当日は116人の方が参加されました。(於:シルバーホール) 

 


平成21年度の介護予防講演会

  第1回   笑って長生き   ~笑いから学ぶ健康学~

     ~笑いを健康に活かすしくみを学びませんか?~

     講師   産婦人科医師    昇幹夫氏

 

産婦人科医であり、笑い研究所の所長でもいらっしゃる昇幹夫先生に、健康維持における笑いの効果について、楽しくお話いただきました。

当日は116名が参加されました。(於:シルバーホール)

 

    第2回   歩くことで頭も体も健康に!

      ~外出は、認知症予防・歩行障害の回復に効果的です~ 

      講師   医学博士  新開   省二氏

 

  認知症とはどのような病気か、認知症になるとどのような状況に陥りやすくなるか、という話と一緒に、よく外出すると足腰の健康維持にもなり、認知症の予防にもつながるというお話をされました。

 (於:シルバーホール)

 

       老化予防をめざした社会参加指針

  1. 毎日1回は外出しよう
  2. 家庭での役割をもとう
  3. 地域参加・社会参加の場を持とう

            (東京老人総合研究所)   

 

 

平成20年度の介護予防講演会 

     第1回 脳を知り脳を鍛える 

      講師  東北大学教授   川島隆太氏

  最新の脳研究で、前頭葉の中の「前頭前野」という領域が「司令塔」 となって、すべての情報を統合して考えたり、判断したりという重要な働きをしていることが明らかになりました。その前頭前野の機能が低下すると認知症になることがわかってきています。

今回の講演では、最先端の脳研究手法である「脳機能イメージング」の研究結果から、脳の仕組みや誰でも簡単に前頭全野を活性化する方法等をわかりやすく講義していただきました。

また、講演の途中で、文京区が高齢者の健康増進、介護予防を目的に開発した「文の京(ふみのみやこ)介護予防体操」の実演を行いましたが、来場された大半の方々も一緒に体操を体験されていました。

講演は、昨年のシビックホール小ホールに続いて2回目になりますが、区民の皆さんを中心に903名のご来場をいただき、有意義な講演会となりました。(於:シビックホール大ホール)

川島教授講演風景 

 

 体操実演風景

 

 

   第2回 元気で長生き生活術

 ~セルフケア(自分ですること)が自分を強くします。あなたなりの達者な老後の健康法を実践しよう!~

   講師    NPO法人 地域保健研究会会長     田中甲子氏    

 

  よく動くことで体力を保ち続けること。体力のもとは色々食べること。インフルエンザから身を守る口腔ケア。免疫力を落とさず高める工夫。などについて、分かり易く講義していただきました。

講演は文京シビックセンター内のシルバーホールで行なわれ、126名の区民の方々が出席されました。講師の先生が同年代ということもあり、説得力のある講義に真剣に耳を傾けていました。

 

講義風景 

 

 

平成19年度の介護予防講演会

平成19年度の介護予防講演会内容

講演会・講座名 講師 日時 会場
第1回 いつまでも元気なからだで過ごすために「転倒・尿失禁予防策について」 東京都老人総合研究所自立促進と介護予防研究チーム副部長 金憲経 6月1日(金曜日)午後2時~4時 区民センター
82人参加
第2回 お口の機能を高めよう!~口腔ケアから介護予防を~ 東京都老人医療センター歯科口腔外科医長 平野浩彦 7月5日(木曜日)午後2時~4時 シルバーホール
82人参加
第3回

脳を知り、脳を鍛える

東北大学加齢医学研究所脳機能開発研究分野教授 川島隆太 10月3日(水曜日)午後2時~4時 シビックホール小ホール
325人参加
第4回

認知症は予防できる

東京都老人総合研究所認知症予防対策室 宇良千秋 9月4日(火曜日)午後2時~4時 区民センター
83人参加
第5回 介護予防のまちづくり~日常生活圏域における地域包括支援センターの役割と介護予防事業~・地域で取り組む介護予防 東京都老人総合研究所介護予防緊急対策室長 大渕修一他 11月16日(水曜日)午後2時~4時 シビックホール小ホール
106人参加

 

平成18年度の介護予防講演会

平成18年度の介護予防講演会内容
  講演会・講座名 日時 会場 ちらし
第1回 いくつになっても体は鍛えられる
介護予防のための筋力向上トレーニング
11月30日(木曜日)
午前10時~11時30分

シルバーホール

80人参加

第1回(PDFファイル; 135KB)

第2回 さわやかや体操で尿もれを予防・改善 12月15日(金曜日)
午後2時~3時30分

シルバーホール

106人参加

第2回(PDFファイル; 147KB)

第3回 お口の機能を高めて介護予防!
介護予防に生かすお口のリハビリ
1月15日(月曜日)
午後2時~3時30分

 シルバーホール

92人参加

第3回(PDFファイル; 273KB)

第4回 第一部
介護予防講演
  • 筋力向上トレーニング
  • 口腔機能改善
  • 高齢期からの栄養改善
1月31日(水曜日)
午後1時15分~4時30分

シビックホール大ホール

1,361人参加

第4回表(PDFファイル; 3419KB)
第4回裏(PDFファイル; 3441KB)
第二部
自主活動発表・報告
  • 地域で取り組む介護予防

 

 

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