ホーム > 区政情報 > 人権・男女平等・多文化共生 > 男女平等参画 > UN Women(国連女性機関)日本事務所との連携 > 国際女性デー企画「ジェンダー平等のこれまでとこれから」
更新日:2026年1月19日
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国連は、1975年の国際婦人年において、3月8日を国際女性デーと定めました。20世紀初頭の北米とヨーロッパにおける運動に端を発し、途上国と先進国の双方で、国際的な女性運動が広がってきました。
この日は、一般の女性たちが達成してきた成果、そして勇気と決断をたたえる日として、世界中の多くの都市で記念イベントが開催されています。
権利、正義、行動。
すべての女性と少女のために。
("Rights. Justice. Action. For ALL women and girls.")


令和8年3月13日(金曜日)午後6時から8時35分まで(開場:午後5時40分)
文京シビックホール・小ホール(文京区春日1丁目16番21号)
250人(抽選・全席自由)
区内在住・在勤・在学者
UN Women(国連女性機関)日本事務所長 焼家 直絵氏
【パネリスト】
北郷 美由紀氏(朝日新聞編集委員(SDGs担当))
高木 悠一氏(経済産業省 経済産業政策局 経済社会政策室長)
岡林 薫氏(株式会社資生堂 本社 経営革新部 サステナビリティ戦略推進室 DE&Iグループ グループマネージャー)
小髙 龍磨氏(株式会社I&S BBDOグループ クリエイティブディレクター)
テーマ:「男女平等はどこまできたか?」
講師:上野千鶴子氏(社会学者/東京大学名誉教授)
2月2日(月曜日)から2月20日(金曜日)必着
お電話での申込はできません。
氏名/住所/電話番号/メールアドレスを入力後、「連絡事項」欄に、氏名のふりがな/年齢/在勤者は勤務先・所在地/在学者は学校名も記入。
申込フォームは2月2日(月曜日)午前9時から開始します。
〈往信面〉
「国際女性デー企画」と下記情報を明記してください。
(1)氏名(ふりがな)/(2)年齢/(3)電話番号/(4)住所(在勤者は勤務先名・所在地、在学者は学校名も)/(5)保育希望の有無(お子さまの名前・年齢・アレルギーの有無等)/(6)手話通訳者希望の有無
消えるボールペンでの記入はご遠慮ください。
【郵送先】〒112-8555 文京区春日1丁目16番21号 文京シビックセンター14階 文京区女性団体連絡会
〈返信面〉表面に応募者ご自身の宛先を明記してください。
2月20日(金曜日)までに、上記申込方法でお申込みください。
対象は、1歳~就学前児(定員あり・申込順)
2月20日(金曜日)までに、上記申込方法でお申込みください。
【講演】
UN Women(国連女性機関)日本事務所長 焼家 直絵氏

WFP(国連世界食糧計画)で約23年のキャリアを持ち、WFP本部を経て、ブータン、スリランカ、シエラレオネ、ミャンマー、日本、ソマリア事務所等で人道支援や開発支援に携わる多様なポストを歴任。ジェンダーの視点を取り入れた人材育成、組織運営、支援活動に取り組む。日本企業勤務経験を有する。2025年2月より現職。
【パネリスト】
北郷 美由紀氏(朝日新聞編集委員(SDGs担当))

政治部や国際報道部、オピニオン編集部での仕事が長く、インドネシア特派員時には東ティモールの独立を伝えた。2人の子の子育てシフト時には大学でのジャーナリズム講座やインターンシップを担当。記者復帰後は主にSDGsを取材、毎月末に特集面をお届けしている。SDGsの接着剤効果を日々実感しながら、その達成に近づく最大の回転軸はジェンダー平等だと考えている。
高木 悠一氏(経済産業省 経済産業政策局 経済社会政策室長)

2006年経済産業省入省。内閣官房、資源エネルギー庁、大臣官房を経て、2024年7月に経済産業政策局産業人材課未来人材戦略室長、本年9月から現職に就任。経済産業省経済社会政策室にて、日本企業における女性活躍・ダイバーシティ経営の推進を担当し、女性リーダー育成、女性起業家等支援ネットワーク構築事業、なでしこ銘柄による女性活躍の促進など女性をはじめとした多様な人材がいきいきと活躍できるような社会の環境づくりに取り組む。
岡林 薫氏(株式会社資生堂 本社 経営革新部 サステナビリティ戦略推進室 DE&Iグループ グループマネージャー)

資生堂 経営革新部サステナビリティ戦略推進室 DE&Iグループリーダー。グローバルDE&I戦略立案を担い、ジェンダーや年齢、国籍、性的指向、性自認、障がいの有無を問わず、多様な人材が自分らしく働ける環境づくりを推進するとともに、社会の課題解決に取り組む。
小髙 龍磨氏(株式会社I&S BBDOグループ クリエイティブディレクター)

Beauty・FMCG・自動車・飲料・アパレルなど国内外の様々な業種のブランドを担当。幅広い領域のクリエイティブをホリスティックな視点でコミュニケーションすることを得意とする。
<受賞歴>Spikes Asia Grand Prix/New Fork Festival/MAD STARS/日経広告賞/新聞広告賞/広告電通賞/ACC/交通広告グランプリ/ギャラクシー賞/Youtube Works/PRアワード/APAC Effieなど。
上野千鶴子氏(社会学者・東京大学名誉教授・認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長、上野千鶴子基金代表理事)

後藤さくら撮影
富山県生まれ。京都大学大学院社会学博士課程修了。社会学博士。平安女学院短期大学助教授、シカゴ大学人類学部客員研究員、京都精華大学助教授、国際日本文化研究センター客員助教授、ボン大学客員教授、コロンビア大学客員教授、メキシコ大学院大学客員教授等を経る。1993年東京大学文学部助教授(社会学)、1995年から2011年3月まで、東京大学大学院人文社会系研究科教授。2012年度から2016年度まで、立命館大学特別招聘教授。2011年4月から認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)(外部リンク)理事長。第20−22期学術会議会員。第23-25期日本学術会議連携会員。専門は女性学、ジェンダー研究。この分野のパイオニアであり、高齢者の介護とケアも研究テーマとしている。
1994年『近代家族の成立と終焉』(岩波書店)でサントリー学芸賞受賞。
2011年度、「朝日賞」受賞。受賞理由「女性学・フェミニズムとケア問題の研究と実践」
2019年、フィンランド共和国からHän Honours受賞(長年の男女平等への貢献に対する感謝状)
2020年、「アメリカ芸術科学アカデミー会員」に選出される。
2024年、米 タイム誌「世界で最も影響力のある100人」に選定される。
WANのURL https://wan.or.jp/
総務部総務課ダイバーシティ推進担当
〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号
文京シビックセンター14階南側
電話番号:
03-5803-1187
ファクス番号:03-5803-1331