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更新日:2026年2月16日

ページID:12537

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国立大学法人東京大学と災害時における二次的な避難所としての施設利用に関する協定締結について

いつ

令和8年2月16日(月曜日)

だれが

国立大学法人東京大学

内容

災害時において、東京大学が所有する場所を二次的な避難所として支援をいただくものです。

主な協定内容は以下のとおりです。

  • 災害に関する情報の相互共有
  • 区有施設の避難所の収容人数が超過した際の二次的な避難所の提供
  • 二次的な避難所の開設、管理及び運営

背景及び事業概要

区では、災害時に区有施設を避難所として指定をしていますが、避難所の収容人数が超過した際に区民の方が避難できる二次的な避難所として施設の提供にご協力をいただける法人との協定を進めています。

この度は、国立大学法人東京大学と二次的な避難所の施設提供の趣旨にご賛同いただき、「災害時における二次的な避難所としての施設利用に関する協定」を締結します。

協定締結先

国立大学法人東京大学

主な協定内容

  • 災害に関する情報の相互共有
  • 区有施設の避難所の収容人数が超過した際の二次的な避難所の提供
  • 二次的な避難所の開設、管理及び運営

提供場所

  • 使用箇所:ジムナジアム(御殿下記念館地下2階)
  • 面積:1,665平方メートル
  • 受入可能人数:475人

区長挨拶

この度、国立大学法人東京大学と「災害時における二次的な避難所としての施設利用に関する協定」を締結できたことを大変喜ばしく思います。災害時には区有施設の避難所の収容人数が超過した際の二次的避難所の確保が急務な課題となっていました。また、東京大学が付近の根津地区は特に避難所が不足している地域でもありました。

今後も引き続き、避難者が少しでもストレスの軽減に繋がるよう新たな二次的な避難所の締結を引き続き進めてまいります。

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〒112-8555 東京都文京区春日1丁目16番21号文京シビックセンター14階南側

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