艶やかな秋の彩りを満喫!
「第48回 文京菊まつり」を開催します【事前PR】
いつ
令和8年11月1日(日曜日)~23日(祝日・月曜日)
どこで
湯島天満宮境内(湯島天神)(文京区湯島3-30-1)※入場料:無料
だれが
主催:文京菊まつり実行委員会(湯島天満宮内)、文京区観光協会
内容
文京花の五大まつりの1つで、様々な菊を堪能できる関東有数の菊まつりとして知られる「文京菊まつり」が湯島天満宮境内にて開催されます。
秋を代表する花として親しまれている菊が境内を彩り、都内では珍しい「菊人形」が展示されるほか、各種催しも行われます。
多種多様な菊を展示。今年の「菊人形」のテーマは「豊臣兄弟!」
- 崖から垂れ下がるような形に仕立てられた「懸崖(けんがい)」、一本の茎に数百輪の花を咲かせる「千輪咲」、様々な菊を組み合わせた総合庭園「盆庭(ぼんてい)」に加え、巴錦(ともえにしき)(花びらの内側が深紅、外側が黄金色の菊)や江戸菊といった珍しい古典菊など、丹精込めてつくられた多種多様な菊が境内を彩ります。
- 都内では珍しい、菊の花をまとった「菊人形」を展示します。今年の菊人形はNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」をテーマとした菊人形を披露します。
- 今年は、江戸時代から品種改良を重ねてきた熊本独特の花「肥後六花」の一つ「肥後菊」の特別展示も。
- 「菊のチャレンジコーナー」には、文京区立湯島小学校、窪町小学校、音羽中学校の児童・生徒が丹精込めて育成した菊を展示します。
「菊の展示」以外の催し物も開催
- 菊の販売、相談・体験コーナーなども実施。初心者向けに栽培方法をアドバイス。
- 11月7日(土曜日)・8日(日曜日)は、文京区観光協会による観光PRや「文の京観光グッズ」の販売を実施。
- 11月14日(土曜日)、15日(日曜日)は、兵庫県丹波市の物産展を実施。
- 11月15日(日曜日)は、パリ2024パラリンピック競技大会で日本人選手が2つの銅メダルを獲得し、一躍注目を浴びた競技「ボッチャ」の体験ブースの出展があります。
湯島天満宮(湯島天神)について
- 創建は古く、雄略天皇2年(458年)と伝えられています。太田道灌が再興。徳川家康は江戸入りの際、神領(じんりょう)五石(ごこく)を寄進しています。
- 菅原道真を祀るこの神社は、学問の神様として別名「湯島天神」としても広く知られ、境内には銅製の鳥居や、迷子探しの奇縁氷人石があります。
- 江戸時代には谷中感王寺(天王寺)、目黒不動と並び三富と呼ばれ、幕府公認の富くじ(富突き)を発行しました。
泉鏡花作の新派の名作『婦系図』の舞台としても有名で、新派の記念碑や鏡花の筆塚もあります。
Photo Gallery
過去のまつりの様子



