訪問販売のクーリング・オフ

更新日 2009年03月23日

相談内容

突然「1,000円でお布団のクリーニングをします。」と自宅に電話がかかってきた。買ってからクリーニングをしたことが無かったので、来てもらうことにした。見てもらった結果、ダニがいるので買い換えたほうがいいと言われ、その気になり、業者に勧められるままに高級羽毛布団を契約してしまった。

よく考えたら金額が高すぎるし、今までの布団で問題ないと思い、2日後に解約を申し出たところ「布団は処分してしまった。問屋に発注してしまったので解約できない。」と言われた。

アドバイス

事前に電話で訪問を約束していても、業者が本来の目的(高級羽毛布団の販売)を告げずに訪問してきた場合は、特定商取引法上の訪問販売に当たります。

この事例は、クーリング・オフ期間中にも関わらず、持ち帰った布団を処分したこと、「問屋に発注したから解約に応じられない。」とクーリング・オフ回避をしている点に問題があります。このような場合、本来はクーリング・オフによって原状回復(今まで使っていた布団を返し、新しい布団を回収する)義務が業者にあります。

同様に「格安で」とか「無料で」台所の掃除やハウスクリーニングの勧誘をして、高性能掃除機などを販売する事例も多く寄せられています。その場で即決するのではなく、家族に相談するなど慎重に判断しましょう。

クーリング・オフについてはこちら

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